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1/144 サンタ・クルス 『とある飛空士への追憶』より

 最後は、神聖レヴァーム皇国の最新鋭機サンタ・クルスを作ります。

 サンタ・クルス
 レヴァーム空軍の最新鋭複座式水上偵察機。航続距離が長く、フロートは胴体に格納可能。
 海上に着水し、飛行に必要な水素ガスを海水から抽出できる。
 オーバーブーストで緊急加速も出来る。
 武装は後部座席の7.7o機銃1挺のみ。

 キットは、二人乗りの機体をコンパクトにパーツ分割しています。
 このシリーズ、風防も透明なしっかりしたものが入っており、好感が持てます。

 デカールは、アイレス2と同じもの。
 フィギュアは、シャルルとファナの2体付き。

 オーバーブースト装置をプラ版と、KOTOBUKIYAのプラユニット(小型リベットP108)で少しだけディテールアップしました。


 サフを吹いて、塗装。
 フィギュアも塗装しましたが、ファナが小さくて、目がショボショボです。
 
 アンテナの張り線は、メタルリギングの0.06号(直径0.047mm)を使用。
 ピンと張ったつもりですが、少し弛んでしまいました。

 完成したのでヨシとします。



 サンタ・クルスも中央海突破のため、青く塗られ、洋上迷彩となっています。
 青い飛行機ってカッコイイな。



 アイレス2と並べてみました。
 シャルルの腕がよかったのも大きいですが、映画では、真電と互角に渡り合う運動性能を見せました。

 アンテナの張り線が機体から斜め後方にセットされているのが特徴的ですが、これは後部機銃の射角をとるためです。
 前部に武装がなく、後部のみという考え方も興味深いです。



 今まで登場してきた飛空士等です。
 左から2名がデル・モラル空艇騎士団の飛空士、続いて、狩乃 (かりの)シャルル、次期皇妃ファナ・デル・モラル。
 次が、天ツ上海軍空艇兵団の千々石 武夫(ちぢわ たけお)と飛空士3名です。

 少し背が高く、空色のマフラーをしているのが千々石ですが、シャルルと他の飛空士は区別がつきませんね。



 最後は記念写真のように全て並べてみました。
 ガチャを回した数だけ作りましたが、とても楽しかったです。

平成27年(2014)4月29日
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