1/144AFV
1/20000 最終戦艦バイラル・ジン

 バッフ・クラン宇宙軍 最終戦艦バイラル・ジン
 
 全長15,000mという巨大戦艦で、極秘裏に建造されたため、詳細は不明。
 無数の火器で武装した、バッフ・クラン宇宙軍の旗艦で、ドバ総司令が指揮をとりました。

 中古模型店の棚で見つけ、衝動買い。
 昔、作ってみたいと思いつつ買わなかったキットでした。

 組み立ては簡単なはずなので、いつかサクッと組んで、まっ黒で塗装しようかなと考えて押入れの中へ。

 そのいつかが来たようで、キットの袋をビリビリ破ってみました。

 どんな風に完成するかなぁ。

  組み立てはサックリ完了。
  破損しやすいので、まだ下部の艦橋などパーツは付けていません。

  サフを吹いたら、かなりいいモールドが彫刻されてることがわかりました。

  真っ黒で塗るのもいいのですが、せっかくのモールドが見えるような色にしたいなと。


  ネットの作例など参考にしつつ、自分の好きなように塗装することにしました。

  1色より、2色のほうが情報量が増える分、少しは巨大感が出せるかなと。
  ガンド・ロアみたいな配色も考えましたが、緑系で塗装しました。
  使用したのは、オリーブグリーンとブラックグリーンです。

  青のラインはミディアムブルー。
  上面にブルーのラインがあったかわからないのですが、何となくで塗りました。

  黄色い発光箇所はイエローグリーン。
  イエローだと明るすぎるので、すこしくすんだ色にしました。

  エンジン内はただのレッドです。
  その他、情報量を増やすため、ごく一部にオレンジも使用。


 巨大感が表現できていればと思うのですが、いかがでしょう。


 飾り台はキットのものではなく、他から流用しています。



 上は後方から見たものです。
 前後対象なので、後姿だよと言わないと気がつかないかも。


 下から見たところです。

 赤いラインは前にグワジンを塗ったときに調色したもので、赤になにか混ぜてくすんだ感じにしたものです。
 マスキングが面倒でしたが、やった甲斐はあったかなと自己満足です。


 オマケのソロ・シップです。
 比較用にちょうどいいのですが、小さくて、塗装する際、筆先がプルプルしちゃいました。


 左右のエンジンは、接着してないので回転させることができます。
 スタンドも挿しただけなので取り外すことができます。

 そう、着陸態勢が見たかったのです。



 ソロシップと比べるとでかいです。


 タミヤアクリルと並べると、小さいです。


 完成してよかったです。

 うーん、壮絶だった最終戦が思い出されます。
 TVのエンディングで流れた戸田恵子さんの「コスモスに君と」が大好きだったなぁ。
 懐かしいプラモデルは、いろいろ昔を思い出しますね。

 それでは皆様、またいつか。 
 「Space Runaway!!」

2014.11.23
▲ページTOP