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| 1/20000 最終戦艦バイラル・ジン |
バッフ・クラン宇宙軍 最終戦艦バイラル・ジン
全長15,000mという巨大戦艦で、極秘裏に建造されたため、詳細は不明。
無数の火器で武装した、バッフ・クラン宇宙軍の旗艦で、ドバ総司令が指揮をとりました。
中古模型店の棚で見つけ、衝動買い。
昔、作ってみたいと思いつつ買わなかったキットでした。
組み立ては簡単なはずなので、いつかサクッと組んで、まっ黒で塗装しようかなと考えて押入れの中へ。
そのいつかが来たようで、キットの袋をビリビリ破ってみました。
どんな風に完成するかなぁ。
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組み立てはサックリ完了。
破損しやすいので、まだ下部の艦橋などパーツは付けていません。
サフを吹いたら、かなりいいモールドが彫刻されてることがわかりました。
真っ黒で塗るのもいいのですが、せっかくのモールドが見えるような色にしたいなと。
ネットの作例など参考にしつつ、自分の好きなように塗装することにしました。
1色より、2色のほうが情報量が増える分、少しは巨大感が出せるかなと。
ガンド・ロアみたいな配色も考えましたが、緑系で塗装しました。
使用したのは、オリーブグリーンとブラックグリーンです。
青のラインはミディアムブルー。
上面にブルーのラインがあったかわからないのですが、何となくで塗りました。
黄色い発光箇所はイエローグリーン。
イエローだと明るすぎるので、すこしくすんだ色にしました。
エンジン内はただのレッドです。
その他、情報量を増やすため、ごく一部にオレンジも使用。
巨大感が表現できていればと思うのですが、いかがでしょう。
飾り台はキットのものではなく、他から流用しています。
上は後方から見たものです。
前後対象なので、後姿だよと言わないと気がつかないかも。
下から見たところです。
赤いラインは前にグワジンを塗ったときに調色したもので、赤になにか混ぜてくすんだ感じにしたものです。
マスキングが面倒でしたが、やった甲斐はあったかなと自己満足です。
オマケのソロ・シップです。
比較用にちょうどいいのですが、小さくて、塗装する際、筆先がプルプルしちゃいました。
左右のエンジンは、接着してないので回転させることができます。
スタンドも挿しただけなので取り外すことができます。
そう、着陸態勢が見たかったのです。
ソロシップと比べるとでかいです。
タミヤアクリルと並べると、小さいです。
完成してよかったです。
うーん、壮絶だった最終戦が思い出されます。
TVのエンディングで流れた戸田恵子さんの「コスモスに君と」が大好きだったなぁ。
懐かしいプラモデルは、いろいろ昔を思い出しますね。
それでは皆様、またいつか。
「Space Runaway!!」
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