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| ニッサン180型 エンジン始動用トラック ( Nissan 180 Truck ) |
模型店でアオシマの双発小隊、「川崎キ45改 陸軍二式複戦 屠龍 乙」を衝動買い。
富士山をバックに箱絵がとっても素適。
こんな風に作れたらいいのに。 |
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実は飛行機でなく、オマケのエンジン始動用トラックがお目当て。
掩体(えんたい)も付いていたので、これも塗装してみたいと思います。
いろんな飛行機と組み合わせたら面白いだろうなと、妄想しながら作り始めます。
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ネットで見つけた作例を真似て、プラ棒で支柱を立てました。
あとはパーティングラインを消した程度で、何もいじってません。
さて、サフを吹いて塗装しましょう。 |
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あっけなく完成です。
まぁ、手を加えてないからなのですが、気軽に達成感を感じることができたので、いっかなと。
いつか作ってみたかった、エンジン始動用トラックが完成したのでヨカッタです。
せっかくなので、屠龍はどんな感じか仮組みしてみました。
”昭和50年代の金型により復刻したキット”ということですが、繊細なモールドなど、とてもいい感じです。
うーん、完成した姿がみたくなってきました。
ここと、あそこをいじったらいいかも。
ちょこっと手を加えて、作ってみましょうか。 |
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よせばいいのに、チラリと見える範囲でコクピット(特に後席)に手を加えます。
後席の風防のフチや、脚庫の扉を少しだけ薄々攻撃したり、チマチマと。
このあと、塗装しやすいところまで組み立てて、サフを吹き塗装、一気に完成させます。
最初、翼の黄色い色別マークを塗装。
マスキングしたら、灰緑色を塗装。
乾いたら、パンツァーパテを使い、グネグネ迷彩にチャレンジします。
パテの上から暗緑色を吹いて、乾燥後、恐る恐る剥がします。
ヤッター、結構イイ感じかも。
でも線が太すぎちゃいました・・・。(まっ、いっか。)
細かいパーツを取り付け、張り線、デカールをセット、ついに完成です。
すみません、塗装や、デカールは何となくで決めているので、明確な資料に基づいていません。
本当は箱絵の感じに塗装したかったのですが、難しすぎてあきらめたのでした。
多分、見る人が見ると笑われてしまうかもしれませんが、まぁ、楽しく作れたのでヨシとします。
お手軽に完成させたり、少し手を加えて満足したり、プラモデルって楽しいな。
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