1/144AFV
ニッサン180型 エンジン始動用トラック ( Nissan 180 Truck )

 模型店でアオシマの双発小隊、「川崎キ45改 陸軍二式複戦 屠龍 乙」を衝動買い。

 富士山をバックに箱絵がとっても素適。
 こんな風に作れたらいいのに。

 実は飛行機でなく、オマケのエンジン始動用トラックがお目当て。

 掩体(えんたい)も付いていたので、これも塗装してみたいと思います。

 いろんな飛行機と組み合わせたら面白いだろうなと、妄想しながら作り始めます。
 

 ネットで見つけた作例を真似て、プラ棒で支柱を立てました。

 あとはパーティングラインを消した程度で、何もいじってません。

 さて、サフを吹いて塗装しましょう。

 あっけなく完成です。
 まぁ、手を加えてないからなのですが、気軽に達成感を感じることができたので、いっかなと。

 いつか作ってみたかった、エンジン始動用トラックが完成したのでヨカッタです。


 せっかくなので、屠龍はどんな感じか仮組みしてみました。

 ”昭和50年代の金型により復刻したキット”ということですが、繊細なモールドなど、とてもいい感じです。

 うーん、完成した姿がみたくなってきました。
 ここと、あそこをいじったらいいかも。

 ちょこっと手を加えて、作ってみましょうか。

 よせばいいのに、チラリと見える範囲でコクピット(特に後席)に手を加えます。
 後席の風防のフチや、脚庫の扉を少しだけ薄々攻撃したり、チマチマと。

 このあと、塗装しやすいところまで組み立てて、サフを吹き塗装、一気に完成させます。


 最初、翼の黄色い色別マークを塗装。
 マスキングしたら、灰緑色を塗装。
 乾いたら、パンツァーパテを使い、グネグネ迷彩にチャレンジします。


 パテの上から暗緑色を吹いて、乾燥後、恐る恐る剥がします。

 ヤッター、結構イイ感じかも。
 でも線が太すぎちゃいました・・・。(まっ、いっか。)


 細かいパーツを取り付け、張り線、デカールをセット、ついに完成です。

 すみません、塗装や、デカールは何となくで決めているので、明確な資料に基づいていません。
 本当は箱絵の感じに塗装したかったのですが、難しすぎてあきらめたのでした。

 多分、見る人が見ると笑われてしまうかもしれませんが、まぁ、楽しく作れたのでヨシとします。




 お手軽に完成させたり、少し手を加えて満足したり、プラモデルって楽しいな。

2014.11.23
▲ページTOP