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ハーレーWLA45 軍用オートバイ ( Harley Davidson WLA45 )

 マツオカステンのハーレー・ダビッドソン戦時型 WLA45を組み立てます。

 キットには丁寧な解説が入っています。
 とても細かい組立になるので、こういった画像入りの説明書はとてもありがたいです。


 キットはこんな感じ。
 
 初めて作る方はビックリするかもしれませんが、説明書を頼りに、丁寧にパーツを切り出すと右のようになります。
 大まかに切り出して、残りのバリをデザインナイフで削り取ったり、紙やすりでスリスリしてやりましょう。

 プラモデルと違う大変さがありますが、そこがまた楽しさでもあります。

 実は、私も個人的にレジンの複製をした経験があります。
 (1/1200サラミス巡洋艦付属のジムが沢山欲しくて・・・)
 
 結果、レジンがうまく回らず、カケだらけ。放り投げてしまいました。

 なので、こんな小さなキットをここまで製品化できる実力は、実はとんでもなくすごいことだと思うのです。


 レジンキットはプラモ用接着剤はきかないので、瞬間接着剤で取り付けます。
 ピンセットは必須です。
 
 バイクを組み上げ、運転手を乗せてみました。
 チッサイです。

 こんな小さいキットを、ゼロからこさえた原型師様ってすごいと思うのです。


 サフを吹いて様子を見ます。
 運転手の服のしわまで再現されてることがわかりました。

 うーん、すごすぎる。


 筆塗りで完成です。
 倒れないよう、後輪の下にプラ版で地面を作って、接着しています。


 あっ、プラ版で作った地面には、何気にタミヤの情景テクスチャーペイント(土ダークアース)を少し塗って、地面らしくしています。

(いや、こんなこともやってますよと、言ってみたかっただけです。すんません。)




 作るのにほんの少し手間がかかりますが、完成したときの達成感は、なかなかいいものです。

 子供の頃、日東の連結ジオラマシリーズというのがありまして、1/76のハーレーを作ったことがあります。
 風防は透明な素材で自分でなんとかしてねという説明であり、私にはどうにもできませんでした。

 こんなところでハーレーを形に出来たので、少しすっきりしました。

2014.11.15
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