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アエロサン (RF-8-GAZ-98 Aerosled)

 FOXONE DESIGN STUDIOのアエロサンを作ります。

 平成26年11月16日開催のプロジェクト144で購入。
 事前告知のないキットでビックリしたのと、自分の欲しい気持ちにストライクだったため迷わず購入。
 (お財布にも優しいお値段でした。)

 デーラー様と楽しく会話させて頂きましたが、飛行機キットを作る合間に気晴らしで作られたようで、それでこんな素適なキットを作れるのって凄すぎます!

 家に帰ってから、もう一つくらい買って、2つ並べたかったかもと思いました。

 さっそく箱を開けてみます。
 キットは破損しないよう、最低限で的確な梱包がされていました。

 組み立て説明書はグッドセンスで、英語表記が本格的です。
 別シュリンクされた袋には、デカールまで入っていました。

 これ以上、何を望むの?というくらい素晴らしいキットです。

 コロンとキットが出てきました。
 
 一見して一言、「すげぇ、もう完成してるじゃないか!(楽チンじゃん)」と。

 キットは、車体にプロペラとフィギュア、機関銃のパーツが上手にレイアウトされており、足回りのソリやプロペラガードなど、本来面倒になりそうな箇所がすでに一体成型されています。

 3Dプリンタの強みを生かした、すばらしい造詣です。

 中性洗剤を溶かした熱湯につけて、筆洗いを数回行い、キットに付着したサポート材を落とします。

 サフを吹いてからプロペラなどのパーツを切り出しました。

 3Dプリンタのガレキは透明に近いので、そろそろ私の目では見えにくくなっており、サーフェイサーを吹いて、ディテールがはっきり見えるようになってから切り出しています。

 小さいキットなので、筆塗りで一気に完成まで持ってゆきます。
 

 デカールもセットして完成です。
 
 アエロサンは、雪上での行動に特化した、高速移動が可能な乗り物だったようです。
 二人乗りの小型のスノーモービルであり、装甲はなく、偵察などに使われたようです。(wikipediaより)

 あっ、ガールズパンツァー第9話「絶対絶命です!」で、プラウダ高校のカチューシャ嬢が寝ていた乗り物と言ったほうがわかるかもしれません。
 TVを見て、アエロサンだとわかったマニアは意外と多かったのでは。








 うーん、やっぱり2つか3つ購入して、並べてみたかったぁ。

2014.12.6
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