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RGM-79 ジム(GM)  1/288 ガンプラコレクション

 連邦軍量産型モビルスーツ ジム。
 ソロモンやア・バオア・クーで大量に投入され、ジオン軍を圧倒しました。

 ところで、箱絵に描かれているジム操縦士・シン少佐ってどんな方なのでしょう。
 調べてみたら、第36話「恐怖!起動ビグ・ザム 」に出ていました。

 シン少佐 「注意しろ、新型だ、でかいぞ!」
 ボール操縦士1  「なんだと?何機いる?」
 ボール操縦士2  「待て、新型は一機だけのようだ。あとはリックドムかザクしかいない。やるぞ!」
 シン少佐  「ま、待て、相手の戦力を・・・」

(ボール小隊、ビグザムにより壊滅。シン少佐、ビームスプレーガンでビグザムを攻撃するも跳ね返される。)

 シン少佐  「うわー、ビ、ビームがっ!ば、化け物だーっ!」

 この箱絵、シン少佐のジムがソロモンに取り付いた時のものなのだったんですね。


 さて、どうしたものかこのキット、膝の形状にミスがあります。
 あー、この修正が必要なければ沢山キットを組んでジムとボール小隊を作るのに。

 立ちポーズに表情を付けるため、右手を曲げてみました。
 ついでに手首ごとハイパーバズーカ(武器セットから)とビームスプレーガンを交換できるようにしてみました。


 おぉ、画像を並べるだけで2体のジムがいるみたいじゃないですか。

  

  

  

 昔のジムがかっこよく見えるのは、子供の頃の自分の思い出が重なるからなのかもしれません。

平成24年(2012)1月1日
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