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軽巡洋艦 多摩 ( Japanese Light Cruser TAMA )

 TAMIYAのウォーターラインシリーズNo.317、軽巡洋艦 多摩です。
 さいたま市与野駅そばの、ホビーズホテイヤ(さいたま市中央区下落合1711 シティマークタワー21 1F)で購入。
 *残念ながらH28.12.25で閉店されました。)

 店内でキットの箱を手に取り、箱絵を見た瞬間にノックアウト。
 昭和17年頃の、アッツ島に停泊中の多摩で、白とネズミ色の迷彩が施されていたそうです。
 とにかく箱絵が素適で、衝動買い決定でした。

 模型店ってイイナと思います。

 店内独特の空気、棚をあれこれ見る幸せな時間、意外な発見。
 買うたやめた音頭・・・。(結局、買っちゃう私。)

 街の模型屋さん、私が住んでいる街でもすっかり数が減ってしまいました。
 もし、皆さんの街にも模型店があったら、足を運んでみませんか?



どんな風に作ろうか、ネットで検索。
アフターパーツ、エッチング、空中線(張り線)などを使用した、すごい作品を拝見しました。

私はどうしましょう。

・・・

私は、箱の中のパーツだけ使って、休日モデリングで気楽に作ることにしました。

船底は接着し、段差はパテでならします。
基本、素組みですが、気になるところだけ手を加えています。

画像は船上の構造物を載せているだけで、接着していません。
塗装は、バラバラのパーツごとに済ませて、最後に接着してゆきます。



あっという間に完成。
いやぁ、「できたー!」という瞬間は、プラモ作っていて気分がいいものです。

(たまーに、失敗して、ガックシというものありますから・・。)



 迷彩ですが、はじめに白を吹いて、パンツァーパテでマスキングし、グレーを吹きました。

 船体を塗り分ける際、マスキングテープの間に塗料が吹き込み、タッチアップで補修しました。
 なかなか、マスキングは苦手なままです。

 あえてウェザリングはしていません。
 なんだか、模型の完成見本のような仕上がりですが、私はこんな感じが好みです。























 いやぁ、艦船もいいですね。

 また模型店に行ったら、なにか買ってこようかなぁ。

平成27年(2015)5月6日
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