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1/72 Xウイング・ファイター ポー・ダメロン カスタマイズ ( poe's x-wing fighter )

 ある日、秋葉原のラジオ会館にあるイエローサブマリンにふらっと立ち寄ってみました。
 
 偶然、Xウィング・ファイターレジスタンス仕様の発売日であり、店頭にキットが積まれていました。
 どうせ買うたやめた音頭を踊ったところで結局買うのだと、レジへ向かう私なのでした。

 家に帰って袋を破り、さっそく組み立て始めました。



 えー、いきなり完成です。
 しかも、ポー・ダメロンが乗る黒いXウィングです。
 ネットの画像を参考に作ってみました。少ない情報しかなかったので、きっと間違いがあるはずです。

 でもいいんです。

 どーしても黒いXウィングを今、作ってみたかったのです。
 何故って、カッチョエエからです。



 キットはバンダイクオリティですから、パチピタです。
 
 キャノピーはフレームパーツとクリアパーツの選択式。
 飛行姿勢と着陸姿勢はパーツ差し替えで両方再現可能。
 しかも水転写式デカールとマーキングシールが両方入って、選ぶことができる贅沢さ。
 
 あぁ、誰でも素適なXウィングができる夢のようなキットじゃないですか。
 バンダイすげぇ。



 私の場合、キャノピーは窓がないフレームが好きなので、クリアパーツは使用しませんでした。
 飛行姿勢で飾ろうと思ったので、着陸姿勢のパーツも使用しませんでした。
 好みで水転写デカールのみ使用。マーキングシールは使いませんでした。
 
 自分の作りたいように、使いたいパーツのみ使って作る。
 主に週末を利用し、2週間程度で完成しました。

 楽しかったぁ。



 完成後、しげしげと眺めるのはとても楽しい時間です。



 マーキングは塗装と一部デカールを使用しています。





翼を閉じてみました。
一枚翼のようになるはずが、なぜかツライチになりませんでした。

何故なんだー?
考えてみてもわからないので、あきらめました。











 やっぱりウィングを開いた状態が一番カッコイイや。

 ベースは砂漠をイメージしたもの。
 取り付け角度をいろいろ変えることが出来ます。

















 レーザー砲の先端をエフェクトパーツに差し替えてみました。
 独特な発射音が頭の中で鳴り響きます。









 付属のパイロットとBB-8
 スタンド無しで普通に立ちます。



 BB-8は曲面にデカールを貼るので、マークソフターをデカールの上に塗布し、暫くしたら水でぬらした綿棒を押し付けなじませました。
 ポイントは綿棒を水でぬらすことです。乾いていると綿棒にデカールが付いてしまいますから。

 と、偉そうに言っといて、BB-8の後ろのデカールがずれてる事に完成後気づきました。
 何故なんだー?

 どうやら、小さいものを見るのがそろそろ辛い歳になってきたのかもと、ちょっとショック・・。



 オマケ画像

 キャノピーは接着するのをやめました。
 外して中を見れるようにしたいなと。

 コクピット内のコンソールには付属のデカールを貼っています。
 キット表面のモールドになじませるため、マークソフターを使いなじませました。



 下から見たところです。



 暫くぶりにプラモを一気に作った感があり、楽しかったです。
 今度、もう一個買ってきて、無塗装のパチ組みで楽しんでみたいです。

 いよいよ12月18日に「スターウォーズ エピソード7 フォースの覚醒」が公開されます。
 今からとても楽しみです。

平成27年(2015)11月11日
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