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ウルトラ警備隊 ウルトラホーク1号(Ultra Guard ULTRA HAWK 001)

 バンダイのメカコレクション02 ウルトラホーク1号です。

 ジェットビートル買ったらこれも買うでしょうということで購入。
 帰り道、自転車をこぎながら、早く蓋を開けて中身を見たいなと思うのでした。



 さて仮組です。
 接着剤不要のスナップフィットなので、後でまたバラして製作に入ります。

 どこまでパーツを接着して、塗装して、デカールを貼って、と頭の中で計画します。
 (だいたい、そううまくはいきませんが。)

 キットは撮影で使用した、初期プロップ一体型3尺金属モデルのレストアモデルを参考にしているそうです。
 約90センチの分離合体しないモデルが元なので、キットもα号、β号、γ号に分離はしません。

 それでも美しい機体の再現度は高く、かっこいいウルトラホークが作れます。



 ほんの数箇所、ゲート跡を紙やすりで滑らかにし、中性洗剤で洗ったらグレーのサーフェイサーを吹きます。
 台座は黒のサーフェイサーを吹いています。

(間違って、ジェットビートルの尾翼がこっちに写っちゃいました。下の一番左。)



 デカール貼りですが、ジェットビートルより少し難しいです。
 デカールの余白部分がキットの際にあたる箇所は、刃を新しく替えたデザインナイフで切り離すとキレイに貼ることができます。



 塗装とデカール貼りが終わり、クリアーをコートしやすい程度まで組立を進めます。
 もともとスナップフィットなので、接着剤は気持ち少なめで塗布します。



 完成しました。
 デカールに苦戦しましたが、投げ出さないでよかったです。

 やっぱり、ウルトラホーク1号はカッコイイや。





 どこから見てもカッコイイなー。





 ゲッ、よくみたら、翼の青いデカールに埃を取り込んだらしく、薄っすらと写っております。残念。

 うーん・・・。

 はぁ・・。

 すごいショックですが、どうしようもないのと、あまり目立つものではないのであきらめます。



 下面はこんな感じです。





 ジェットビートルと並べました。
 大型キットと比べて、比較的短期間で完成までもってこれるので、気晴らしする意味でもちょうど良かったです。

 いやぁ、楽しかったぁ。



 これからこのシリーズはどう展開してゆくのでしょう。

 パッケージ横の写真によると、特殊潜航艇S号と小型ビートルが決定しているようです。
 
 マグマライザーが出たらいいなー、ウルトラホーク3号も・・・と自分のホームページで訴えてみる。

 昔、バンダイからウルトラマンやバルタン星人、ゼットンなどのプラモも出てたっけ。
 怪獣なんかも作ってみたいなー。

平成28年(2016)2月14日
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