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| 1/32 マツダ・クーペR360 昭和35年 ('60 MAZDA R360) |
アリイのオーナーズクラブ。
夫婦が幸せそうに運転している箱絵が気に入り、衝動買い。
田舎道を買ったばかりの車で走っている。
いろいろ想像が膨らみます。

1,000円でおつりが来る、パーツも少ないお手軽キット。
必要最低限の構成でよくまとまっており、組立が楽しそうです。

ボディを紙やすりでスリスリ、パーティングラインなど消しておきます。
タイヤとシャフトがきついので、やすりでシャフトの軸を少し削りました。
窓ガラスは、1000番、2000番、Mr.ラプロス8000番と磨いてゆきます。
あっけないくらい、塗装前の準備が終わりました。

サフを吹いて、塗装してゆきます。
車体色はよくわからなかったのですが、タミヤのライトブルーを使用しました。
窓枠等をマスキングし、フチを塗り分けます。
スミイレを済ませ、デカールを貼り、最後は光沢のトップコートを吹きます。
プラモ製作の練習用にとても良いキットです。

完成しました! うん、カワイイ車です。
ウィンカーレンズはキットのものを紛失したため、ガンプラで使うHアイズを流用しました。

それまで3輪トラックを手がけていたマツダ工業が始めて送り出した乗用車が、この「マツダR360クーペ」です。
後席が狭く、実際は2人乗りの乗用車ですが、発売当初はお手ごろ価格でもあり、大変な人気だったそうです。
旧車って非常に魅力的。
欲しいな、乗ってみたいなと思ってしまいます。






オーナーズクラブのキットはLS(倒産)からアリイが引き継いだ金型も多く、このR360もかつてはプルバックゼンマイ付で発売されていたものです。
今でも再販くださっているアリイ様に感謝。
このシリーズはまだ気になる車種があるので、また作ってみたいです。
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