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Xウイング・ファイター ポー専用機 ( poe's x-wing fighter )

 バンダイのビークルモデルから、Xウィングファイター ポー専用機を作ります。
 
 以前、1/72を作った頃はまだ映画が始まる前でした。
 映画を見てカッチョエーと思ったものです。 

 サックリ組立を楽しみたいと思います。



 パーツ数は少なく、組み立ては楽そうです。
 マーキングシールが付属しており、ただ組み立ててシールを貼るだけでも楽しめそうです。

 週末に1時間程度で組み上げて、ウィングを開いたり閉じたりして遊ぶのもいいかもしれません。
 仕事の疲れも少しは取れるかも。



 今回はちゃんと作ってみようと思います。
 ゲートを少し残しつつパーツをニッパーで切り離し、残ったゲートはデザインナイフや紙やすりで平らにします。
 
 とても精度の高いパーツ群で、「こりゃすごいな」と深夜に独り言。



 サフを吹いて様子を見ます。
 ヒケもカケも押し出しピン跡もない、バンダイクオリティ。

 疲れたので今日はココまで。
 マスキングの段取りを考えつつ、お布団に入ります。



 数日して塗装開始。
 まず明るいオレンジから吹いてゆきます。



 オレンジ部分をマスキングし、ダークシーグレイを吹きます。
 今回は付属のシールをマスキング代わりに使ってみました。



グレイ部分をマスキングして、最後のブラックを全体に吹きます。



 マスキングをはがし、細かい部分を筆塗りしてゆきます。
 小さいキットなので、作業がどんどん進みます。



 1/72はキレイに仕上げましたが、今回はヨゴシ塗装をしてみます。
 下地が黒なので、エナメルのグレーを墨入れに使います。



 完成です!!
 小さいサイズですが、モールドが精密で情報量が多く、カッコいいです。

 言うこと無しです。



 実は完成まであと一歩のところで足踏みしていました。
 
 BB-8のオレンジの丸いラインをどうしようかで悩んでいたのです。
 塗装で再現するのは私の腕ではムリ。
 オレンジのラインがないと、雪だるまみたいでそれもイヤだなと。

 ある時、ハイキューパーツの「ワンカラーオレンジRB02コーションデカール」に使えそうな丸状のデザインがあるのを発見。
 使ってみたら思ったとおりピッタリサイズでした。





 どっから見てもカッコイイや!
 作ってよかったです。

 「スターウォーズ エピソード7 フォースの覚醒」での活躍を思い出しつつ、いろんな角度で見てニコニコしてみます。

























 最後に、タミヤエナメルと大きさ比較。
 小さくて精巧なプラモって好きです。



 このシリーズの今後がとても楽しみです。

 実はもう一つ同じキットを手元に持っています。
 複数完成させ、いつの日か並べてみたいです。(みたいだけです。)

 そんなこと言っているから、積みキットが増えてゆくのでしょう・・・。

平成27年(2016)9月4日
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