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| 銀河鉄道999 ビオナス2号 |
バンダイのプラモデル。
銀河鉄道999に登場する、銀河急行 222(スリー・ツー)号 ビオナス2号です。
模型店の棚にあるのが気になって、とうとう買ってしまいました。
よく覚えてはいませんが、TVでは999と一瞬すれ違うなどの形で他の列車が描かれていました。
青い色の少し新幹線に似たデザイン。
通勤でこんな列車が来たら、少しは面白いでしょうに。

列車のプラモは大昔ビッグワンガムのD-51を作って以来です。
メッキパーツが豊富で豪華な感じのキットです。
さっそく作り始めます。

ごめんなさい、せっかくのメッキパーツですが、接着できない、ゲート跡の処理が面倒などの理由ではがします。
漂白剤の原液にひたして半日ほど放置。
手でさわると良くないので、割り箸など用意しましょう。
換気にも注意。
臭いがあるのでしっかりふたをしておきます。

きれいにはがれました。 プラも痛んでいません。
直接さわらないよう、割り箸などで持ち、よく水で洗いましょう。

車内は再現されていないので、窓はプラ板でふたをしました。
合わせ目の処理などコツコツと整えてゆきます。
車輪のパーティングライン消しが一番疲れました。
修行のようにコツコツと・・・。

サーフェイサーを吹いて、塗装に入ります。
まず白を吹いて、マスキングして黄色、マスキングして青と色を重ねてゆきます。
黄色は一部市販デカールを切ったものを使用。
キットにはデカールではなくシールが入ってましたが、「222」と書かれた側面のみ使用。
オマケで信号機が付いており、赤と青で塗り分けました。

ちょっと、横道脱線します。
なんとなく線路が欲しいなと、ヤフオクでレールセットをお譲り頂きました。
かなり古いプラモデルのようです。

9m/mゲージの曲線レールが8本も入っています。
全部つなげると一周の輪になるようです。
道床のモールドもいい感じです。

直線レールも8本入り。Nゲージと同じサイズでスケールは1/150。
袋から出して、ゲート跡を整えるだけで充分な感じです。

懐かしいチラシとアンケートハガキが入っていました。(郵便番号が古い。)
イデオンのプラモにもこんな商品アンケートが付いていましたが、こちらにも付いてましたか。
今、このハガキを書いて送ると届くのでしょうか?

いいなー、畳で遊ぶ少年。 昭和の香りがするようです。
昔はみんなでおもちゃを持ち寄って遊んだものです。

譲って頂いたものの中に客車のキットがありました。
L特急の客車です。

箱を開けてみました。当時の値段で350円。
塗装された客車が、台紙の穴に収まる感じでセットされています。
ここまで凝った納め方をしたプラモを見たことがありません。
本当に電車好きの人が送り出したキットだったんだなぁと思います。
なかなかいい感じです。
チラシを見ていると、他の列車も集めたくなる衝動がフツフツと沸いてきます。
おぉ、ブルーとレインがあるではないですか、欲しー。

せっかくなので組み立ててみます。
スナップキットで接着剤いらず。しかも一部塗装済み。
車内はシートが造詣され、窓はプラ板で再現。
艦船模型と同じく鉛のオモリ入り、 線路が1本サービス。
なにげに豪華なキットで夢いっぱいという感じです。

あっという間に完成!
手間がかからないので、他の客車も集めてみようかなという気にさせます。
ちなみにこの客車は、モハ485号「いしかり」「しらゆき」「雷鳥」「にちりん」などのエル特急のパンタグラフ無しの客車で、パンタグラフのついたモハ484とともに使用され、北海道から九州まで活動範囲を持っているそうです。
(キットの説明書より)
電車は詳しくないのですが、昔どこかで見たような懐かしい車両です。

で、レールの上にビオナス2号を置いてみました。
まずは先頭車です。
時速 400宇宙キロ
推力 30万コスモ馬力
動力機関 重力ボイラー
就航航路 大オリオン線 (キット説明書より)

次は客車です。

3両目は戦闘車です。
主力武器は冷凍ビーム砲。
この後に客車が3両続きます。

キットは全部で6両編成です。
「ビオナス2号は、オリオン星を出発し、マザービーナスを経由して大王星までの約9万光年を結んでいる。
銀河系のバルジを通るために、温度と重力の変化に強い設計となっている。」
(キットの説明書より)

完成したものは長いので撮影が大変。
ただでさえ、いつもピンボケなのに・・・。


このシリーズですが、他にスリーナイン号とプレアデス7号があるそうで、いつか作ってみたいものです。
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