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| ハコルーム くまのがっこう マイルームキット |
バンダイのハコルーム くまのがっこうから、マイルームキットを組んでみました。
絵本の世界が立体で見れるとは、プラモデルの可能性が広がったような気がします。
さすがバンダイ。

キットはなかなか大きな箱に入っていました。
画像撮るの忘れましたが、ランナーがクマの形をしており、こだわりを感じました。

説明書です。
普段作っているプラモと比べるとメルヘンですね。

説明書も画像を沢山使っており、組立にそんなに苦労はありませんでした。
個人的にはパーツD1の2と3のパーツをどこに付けるのかわからず、ようやっとドアノブだと気がつくのに時間がかかったくらいです。(説明書のステップ02の「2壁を組み立てます」参照)
「バンダイ偉いなぁ」と思ったのはジャッキーの顔パーツに付ける鼻と口のシールが1枚余計に付いていたこと。
失敗してもいいように、という暖かい配慮ですね。
プラモの初心者も作ること考えたのでしょう。
私はピンセットで貼りましたが、指で貼るのは少しコツがあるのかなと思います。
キットは一部ペーパークラフトとなっています。
「てれびくん」や「テレビマガジン」の付録を作った経験のあるお父さんなら楽勝でしょう。

1時間ほどで完成。
イロプラとシールで色分けされており、塗装不要です。
なかなか良いですよ。
私としては、立体のジャッキーを手にできたので面白かったです。

額縁にはディビッドが・・。
バンダイわかってるなぁ。

スヤスヤ寝てます。可愛いもんです。

元気を充電しているジャッキー。
寝ている様子がかわいいですね。

小物パーツを見てみます。
ベッドのシーツは、水色のストライプシールを貼るだけなので、簡単に出来ます。
壁に飾るデイビッドの額縁は時計に変えることも出来ます。

クローゼットやワンピース、プレゼントボックスやファッション雑誌など、小物類が充実しています。
この辺り、どう部屋のレイアウトに活かすか、楽しみが増えますね。
ワンピースはシールを貼ることで再現します。

ジャッキーですが、別の頭パーツや腕パーツ、リボンや帽子が付いており、着せ替え等ができます。
ちょっと、ジャッキーを起こしてみましょう。

ワンピースは前後でパーツを分離して着せ替えできます。
耳パーツを変えることでリボンをつけたりもできます。

服を変えたり、帽子やリボンでおしゃれをしたりという感じでしょうか。

部屋のレイアウトも自由に変えることができます。
他のシリーズも集めれば1軒の家を作れるそうで、集めると楽しみが広がります。

外へお出かけです。
手に星型のステッキを持たせることができます。
(ジャッキーの足元にあるのは、立たせやすくするためのスタンドです。)
ジャッキー入ってらっしゃい。

後ろはこんな感じです。
いかがでしょう、最近はプラモを作る女性も増えているようで、こういったキットを入り口にプラモを手に取る人が増えるといいなと思います。
ネットで検索したら、女性が組み立てて、クローゼットなどピンクで可愛く塗装してる記事がありました。
塗料にマニキュアを使ったり、女性ならではの発想で感心しました。
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