パワハラさんの本当の姿を見よう
~ 今、パワハラさんに困っているあなたへ ~
パワハラさんは、とても立派なことを言いますよね。
「時間がない?ない中で時間を作るのが仕事だろう」とか、「社会人なら○○しろ」とか…。
お説ごもっとも。返す言葉もありません。
で、あなたは、それを真に受けて、それができない自分がダメなんだと思っていませんか?(かつての私はそうでした)
では、いったんここで、パワハラさんの「言ってること」ではなく、「やってること」を観察してみてください。
「○○すべき」と常々(エラソーに)周囲に言ってること、パワハラさん本人は守れているのでしょうか??
観察しましたか?
守れてないでしょう?多分、自分で言ってるほど、立派ではないでしょう?
例えば、私の身近なパワハラさん(Aさん)は、人には「時間がないと言うな」と怒鳴るのに、いざ、自分のことになると、「こんなこと、言って許されることではないんだけど、時間がなくて、、、」と言います。何これ?人には怒鳴って強制しておきながら、「言って許されることではないんだけど、、、」という前置きだけ?周りに怒鳴り散らしてるのは、一体何なのでしょう???
また、2度同じミスをしてしまった人に対して、「『学習できない』って言ってる?」(=「『私は学習できません』と言え」)と、詰め寄るAさんは、これまで何度も、パワハラ行為で上司や会社から注意を受けているのに、それが治りません。Aさんはいつも、人にまずは自分が無能だと認めさせてやろうと躍起になるのですが、「学習出来ない」のをまず認めて反省すべきなのは、Aさん自身です。人のことを言ってる場合ではなく。
一言で言うと、口ほどにもない人、なのです。パワハラさんは。
この「言ってること」と「やってること」のギャップを客観的に理解するのに、川柳作りはいい道具になります。
もっと言うと、「自分はいいが、人はダメ」というご都合主義の人なのです。もともと人に意地悪したい人が、その人生のどこかで、「仕事」を名目にすれば、人への意地悪が正当化できるって思ってしまったようです。
そういう人間の身勝手さを風刺するのにも川柳は向いていますよね。
(本当は、もっともっと客観視が進めば、川柳の作品も、力が抜けて面白くなるのでしょうが、今まさに闘争中なので、なかなかその境地にはいけません。でもそれでもいいと思っています。道具として、通過点として、川柳という文芸の形を利用すればよいと思っています。)
川柳って自分には合わないなぁとお思いの方、読んでくださってありがとうございました。もっとぴったりの気分転換が見つかりますように。
それから、こういうタイプのパワハラさんとは違うタイプのパワハラさんに悩まれている方、お力になれず、すみません。加害者のタイプは違うものの、お互いうまくパワハラ被害から逃れられるよう、お祈りしています。
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