第1回ノムラ・オープン・アジア・ゴルフ・チャンピオンシップ・トーナメント・クラッシック・ヒーロー・ワールド・チャレンジ・カップ!
平成28年12月10日
第1回ノムラ・オープン・アジア・ゴルフ・チャンピオンシップ・トーナメント・クラッシック・ヒーロー・ワールド・チャレンジ・カップ!を開催しました。
天候に恵まれた「第1回ノムラ・オープン・アジア・ゴルフ・チャンピオンシップ・トーナメント・クラッシック・ヒーロー・ワールド・チャレンジ・カップ」最終日。
場所は、茨城県・アジア取手カントリー倶楽部より実況生中継でお送り致します。
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このコースの設計者は浅見緑蔵氏。 6348ヤード、パー72。 ゆったりと広がる18ホールは各ホールに個性がありグリーンのアンジュレーションは大きく鉄板のように固い戦略要素が豊富です。 光の具合、風の具合で錯覚とクラブ選択の間違いを生じやすいつくりのため、頭脳的プレーが必要となるコースです。 |
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「第1回ノムラ・オープン・アジア・ゴルフ・チャンピオンシップ・トーナメント・クラッシック・ヒーロー・ワールド・チャレンジ・カップ」を制するのは誰なのか! |
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マコ選手か?! |
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りっこ選手か?! |
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かんぢ選手か?! |
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それともナタ選手なのか?!
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OUT・1 【PAR】 4 【距離】404Y 距離の長いミドル。 このホールでの勝敗を分けたのが1打目。 りっこ選手が260ヤードのオーバードライブ。 このホールを制したのはりっこ選手。 |
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OUT・8 【PAR】 4 【距離】422Y このコースで一番難易度が高いミドルホール。 セグウェイでかんぢ選手をナタ選手が追い上げています。 第3コーナーでナタ選手がかんぢ選手をうまくオーバーテイク。 このホールを制したのはナタ選手。 |
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IN・13 【PAR】 3 【距離】 123Y グリーンオーバー池・左ワンペナ・ティーグランド前池とプレッシャーが多く正確なショットが要求されるホール。 りっこ選手のクラブ選択はPW。 強烈なアゲインストにより推定飛距離90Y。 対するナタ選手、かんぢ選手はI9に持ち替えるもワンオンならず。 このホールはナタ選手とかんぢ選手がドロー。 |
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IN・17 【PAR】 5 【距離】 548Y 名物ホール。 グリーン手前80Y地点にはマウンドに囲まれた深い池が登場。 かんぢ選手がカップ2mの位置からのバーディトライ。 惜しくもカップに嫌われパー。 このホールを制したのはかんぢ選手。 |
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結果は、 1位 かんぢ選手 2位 なた選手 3位 りっこ選手 棄権 マコ選手 栄誉ある優勝者には、 織田裕二さん主演のTBS ドラマIQ246でお馴染み、クラシック家具と民芸家具専門店の インテリア・エクセル より、 歴史あるパーシモン2番ウッドの贈呈です。 次回、この2番ウッドを2回使用できる権利も与えられました。 使わなかったらペナルティとなります。 |
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北千住で緊急記者会見を開いたかんぢ選手。 約100人の報道陣を前に 「成績も出なくて、ゴルフをやめたいと思うこともあった。それでも暖かい応援をもらって『やめられない』と思ったし、周りのサポートがあったから、今こうして気持ちを切り替えられいい成績を残すことができた」 会見中には、女性ファンが涙ながらに「頑張って!」と声援を送り、かんぢ選手が声を詰まらせる場面もあった。 |
