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鹿川キャンプ場  16年8月8日〜9日
清流のあるキャンプ場でソロキャンプ
(宮崎県東臼杵郡北方町上鹿川/鹿川キャンプ場・ししがわ)


ソロ用に小さいテントが欲しい





天然プールと化した淵






ここでひと泳ぎ


たぶんヤマメが生息しています


ウォーターシュート


キャンプ場からの川沿いの道
宮崎県の鹿川(ししがわ)キャンプ場へ行ってきました。
土曜日が出勤で月曜日が振替休日。
日曜・月曜の連休となったのですが、妻はパート、息子はクラブのキャンプに参加するので一人ぼっち。
やれやれ。

ならばオヤジは1人で遊んで来ると家族に言い残し、全く計画を立てずにソロでキャンプへ。
計画は立てなかったものの行きたいキャンプ場はありました。

渓流の近くのキャンプ場。

そこで一番行ってみたかった鹿川キャンプ場を目指したわけです。
しかしまぁどうもこれがまた遠い。
片道4時間30分。
1人で気楽な旅だからよかったものの、家族連れだとちょっとキツイですね。
道がまた狭い。
到着したのが4時過ぎ。

せっかく渓流のキャンプ場に来たのだからフライフィッシングがしたいと思い、
近くの商店へ日券(入川料)を買いに行ったのですが、
今年から値上げでなんと3,000円になったと言われ意気消沈。

あきらめて今回の目的を川辺での避暑と読書に切り替えた。

持っていった本は「T.R.Y.」井上尚登著。
上海の刑務所に投獄されていた詐欺師伊沢修が中国革命同盟に引きずり込まれ、
詐欺仲間と革命に必要な武器を騙し取る役目を負う。

騙し取るの日本の商社・三矢興産の武器。
そして騙すのは陸軍参謀本部参謀次長・東正信。
軍資金はなし。
暗殺集団に狙われる伊沢修。
登場人物それぞれの立場と思惑、そして時代背景。
舞台を日本に移しコンゲームが繰り広げられる。
・・・と1人旅にはもってこいの本。

そして夜はスターウォッチング。天の川もくっきり見えた。

キャンプ場はいたってシンプルかつ低料金。
川はフォトの通りの清流。
釣りをあきらめ、年甲斐もなく川で泳いで遊んだのんびりオヤジでした。


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