2日目はすっかり曇り空で雪もちらほらと。スキー日和になりました。
九重森林公園スキー場は、冬場は人工スキー場のゲレンデ、夏場は無料の芝生の広場になります。スキー場は12月中旬から翌年3月末頃まで営業。ゲレンデは総延長1800m、最大傾斜25度。初心者練習コース、初級者、中・上級者、上級者コースの4コースと、ソリや雪遊びが楽しめる家族向けこども広場があります。初心者にはプロスキーヤーによるスクールもあり、またボード、スキー板からウェアまで、子ども用も含めすべてレンタルできます。スキーセンターには、売店、ファーストフード店、大食堂も完備。手ぶらで、気軽にスキーが楽しめるところです。
4時間券(大人3,500円、小人3,000円)を購入し、スキーセンターの地下にあるレンタルショップへ。レンタルの際には、免許証などの身分証明書が必要です。3点セット(板、靴、ストックが大人4,000円、小人3,000円)を借りてゲレンデへ向う。で、スノーボーダーの多いこと。ファミリーはスキーが主流みたいでしたが、ゲレンデの約8割はスノーボーダーで若者はみんなスノーボードを楽しんでいるようでした。
はじめてスキー場にきたシゲキをリフトに乗せるのも心配だったのでスキーセンターの前で練習することにしました。まずはこけ方と歩き方。傾斜があまりないので、ちょっと登るとストックをついて滑ることができ、なにもせずに勝手に止まります。このスキー場の初級者コースは緩やかな広いスロープなので、初めてのシゲキでもコケルこともあまりなく滑ることができたようです。自分で登って、滑っておりる。単純なのに飽きずに遊んでました。まずまずのスキーデビューでした。
あっという間に時間が過ぎ、シゲキも満足した様子。さてと次は温泉。
近くには筋湯温泉があります。スキー場から車でわずか五分ほどの距離で、約三十軒の旅館・ホテルが立ち並び、四つの共同浴場があり、「うたせ湯」で有名ですね。ここの温泉は筋肉の疲れを癒やし、寒い日でも湯冷めしにくいとのことで、スキー帰りには丁度いい。僕らはスキー場から一番近い(筋湯温泉の中心からははずれに位置)「ホテル大高原」を利用。
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さて、キャンプ場に戻ると早速焚き火です。
たっぷりと焚き木を拾ってきました。杉の葉もたくさん落ちていたので着火もスムーズにできました。
焚き火は細い柴から太い木へと火を育て、しっかり燃え尽くして最後は灰だけにする。シゲキもその楽しさがわかるのかきれいに燃やそうと火ばさみを持って燃え具合の点検に余念がありません。熾き火を中央に寄せて、燃え残ったところをその上に組み立てていきます。燃やす以上は完全燃焼ですね。左のフォトは火がついて元気な焚き火。でも近くには寄れません。右のフォトの状態で火をキープして熾きの遠赤外線で体を温めながらじっくりと楽しみたいですね。
19時頃になるとぐっと冷え込んできました。
今晩も早々にリビングシェルに篭り、恒例のモノポリーで遊ぶことにしました。
空はだんだんと晴れてきて、きれいな半月と星のきらめき。
一段と寒くなりそうです。
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