Non’s Camp Site HOME


井無田高原キャンプ場


17年8月5日〜6日


■ 満天の星空に流れ星 のんびり高原避暑キャンプ  井無田高原(いむたこうげん)キャンプ場 熊本県山都町 ■





「通潤橋」 長さ75.6m、高さ20.2m、アーチの半径27.6m





もともと通水管につまった堆積物を取り除くために放水されていたのが、今では観光放水として行われるようになったそうです






清和高原天文台




井無田高原キャンプ場 池のそばのサイト




井無田高原キャンプ場 草原のサイト
我が家のテントがちっちゃく写ってます





シゲキがタオルで写るのを拒否



山都町立図書館の職員の方の絵本を楽しむ「おはなし会」




炊事棟と管理棟




車を置いて荷物を上に運ぶ・・・
同じく我が家のテントがちっちゃく写ってます




木陰で朝食

☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡

久しぶりのキャンプ。夏のキャンプは川で遊びたい。
で、まず予約したのが緑仙峡キャンプ場。ヤマメ、ニジマスを釣って、燻製を楽しむ!清流の川遊び!
そして、前泊は(妻の仕事が終わってからの出発)井無田高原キャンプ場に決定。夜は清和高原天文台で星座観測を予定。
2泊3日のキャンプです。
場所は旧熊本県上益城郡清和村。そこで現熊本県山都町役場清和総合支所へ「観光パンフレットを送ってもらえないでしょうか?」と問い合わせてみると、産業振興課につながり「郵送します」と快諾。間もなく数種類のパンフレットが送られてきました。事前にいろんな情報が手に入り、助かりました。ありがとうございます。
清和村ホームページ
山都町ホームページ
 
今回最初に訪れたのが「通潤橋」。上記の戴いたパンフレットによると「空を渡る水路 国指定重要文化財」「豪快な放水で知られるわが国最大の石造アーチ水路です。水利に便が悪い白糸台地に水を送るために造られました。その送水に当たっては連通管(逆サイフォン)の原理を応用するなど当時としては画期的な技術が導入されています。」とあります。観光放水は毎週土・日曜日の正午1回・約15分(05年7月・8月の予定)ですが、有料放水というのがあって、なんと僕らが行った時(金曜日、16時頃)には放水風景が見られたのです。どなたかが注文したのでしょう。ラッキーでした。

次は、早めの夕食。パンフレットおよびキャンプ場情報誌「九州キャンプ王」より、この通潤橋からほど近い「おちかラーメン」に向いました。「豚骨と鳥ガラを10時間近く煮込んでつくるスープはいかにも濃厚な色合い。が、見た目ほどこってり
はしていません。熊本市内など町外から食べにくるファンもたくさんいます。」とのこと。表現力に乏しいのが情けないけど、なんとなく香ばしいスープと若干太めの麺が絡まって、美味!普通のラーメンを注文したのですが、チャーシューも多い。行ってみて損はありません。


井無田高原キャンプ場は、旧清和村の北側・阿蘇外輪山の南裾野に位置し、池のそばのサイト(2ヶ所)と広大な草原サイトがあります。車で数分のところに清和高原天文台があります。
高原でのスターウォッチングキャンプです。
今回は広大な草原の中でシンプルにテントのみ。

設営後、一休みしてから天文台に。20時から図書館の方による「おはなし会」。この天文台が建つまでのお話が絵本になった 「コンタと星じいちゃんの天文台」、モンゴルの天の川にまつわる絵本などの読み語りが行われました。

このおはなし会が終わって夜空を見上げると満天の星空!天の川がくっきり見える!標高700mの高原なので空気も澄んでいて、周りには遮るものもない。そして、天体観測に邪魔な光害もありません。で、なおかつ8月5日は新月。福岡に来てから一番の好条件。

天文台に上がると職員の方が夏の星座を解説をしてくれます。もちろん望遠鏡も覗くことができす。職員の方はライト(特殊なグリーンのレーザー光線のような光を放つライト)で★を指しながら、見事に星座の形を教えてくれます。ぼんやり「あれがサソリ座かな」と思いながら眺めていた★たちがはっきりと線でつながったようにその姿がうきあがってきます。わかりやすい解説に感謝です。

キャンプ場に戻ると、草原サイトには照明もなく、またまた星空がすばらしい。
シゲキが先にテントに入って眠ってしまったので、妻とふたりでボ〜と星空を眺め、流れ星探しを。
流れ星は全く気まぐれ。妻が「流れた!」と言ってからではもう遅い。うっかり見逃して悔しい思いをする。圧巻はグリーンに光る流れ星。最後はオレンジ色に光って消滅。こんなにきれいな☆彡を見たのは初めてでした。

高原は涼しい。しかし、翌朝太陽が登るとさすがに夏の陽射しはきびしい。
そこで朝は池のそばに移動して、木陰で朝食。
メニューはサンドイッチ、フルーツ(缶詰&バナナ)のヨーグルト添え、オレンジジュースにコーヒー。

食後はくつろぎタイム。

撤収時は陽射しがきついものの、爽やかな風が吹き、まさに爽快。

今日は緑仙峡キャンプ場へ移動。
清流で釣りと川遊び。
夏空が広がり気持ちワクワク。
キャンプ第二弾へ出発!











井無田高原キャンプ場のインプレッション


いこいの村へGo!緑仙峡・高千穂峡へGo!


アウトドア遊びのフォト日記に戻るキャンプ場のインプレッションですHOMEへこのページのTOPへ
のんびりアウトドア遊び ファミリーでオートキャンプ
Copyright(C)2004−2011. Non’s Camp Site All Rights Reserved.


1