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くじゅうやまなみキャンプ村

■ 行き当たりばったり、のんびりぶらぶらアウトドア遊び ■
くじゅうやまなみキャンプ村 ・ 大分県玖珠郡九重町大字田野
Vol.1 17年10月8日〜9日




朝、僕らのサイトから望むくじゅう連山





リビンシェル、レクタM、ランドブリーズ5
全天候対応快適サイト o(^-^o)
手前は炭火料理スペースも確保




流し台をシェルの中に
特に夜は快適なLDKとなりました
  
  




今回のファミリーキャンプはいきあたりばったりの無計画キャンプ。この3連休は家族の都合がつき、前々からキャンプに行くことだけは決定していたのですが、直前までどこに行くかも決めてなかった。当初は球磨川下りを体験したいとの話しが持ち上がりその方面を検討していたのですが、天気予報ではどうも雨が降るみたいなんで、イマイチ気分が盛り上がらず。そうこうしているうちに週末近くになってしまい、あれこれとレジャーガイド誌数冊でレジャースポット、美味しいお店を再チェック。で、とりあえずコスモスのお花畑が見れればイイということになった。次にキャンプ場選び。雨が降った場合を考えると高規格キャンプ場の方がよさそう。サイトに流し台なんかあると便利だな。キャンプ場を拠点にして遊びに行きたいな。などなどとキャンプ場ガイド誌を物色。ここで突如浮上したのが「くじゅうやまなみキャンプ村」。いままで利用料金が高いということで敬遠していたのですが、どうも今回のキャンプにはピッタリみたい。高原キャンプは季節的にもいい。九重ラベンダー園の近くだし、ドライブがてらくじゅう花公園に行ってもいいし、もう少し足をのばせば小国コスモス村、フラワーヒル菊池高原でも行ける。観光地の真中にありながらロケーションもいい。すでに実地調査済みなんでサイトの様子もわかっている。まっ、とりあえず行ってみよう。


朝倉町の菱野の三連水車。筑後川の支流堀川から田に水を汲み運ぶために江戸時代から働き続けている現役の水車。6月中旬から10月初旬までの期間しか回りません。


三連水車の近くにある喫茶店。アップルパイを買ってキャンプ場でのくつろぎタイムにいただくことにしました。
木曜日にキャンプ場を予約。くじゅうやまなみキャンプ村はピーク時以外はサイト指定できる。で、聞いてみると第1・第2希望のサイトは埋まっていたので、第3希望のNo.14で予約。金曜日深夜には荷物を車に積み込み、翌朝クーラーボックスを積み込むだけにして準備終了。これで朝寝坊ができる。 (;^_^A

当日はやっぱり朝寝坊。昔は4時起き、5時起きで早朝から出発していたのに・・・夜中出発のSA・PA車中泊なんてこともしてたよなぁ〜

いつものとおりまずはキャンプ2へ。炭が欲しかったんだけどもう置いてなかった。しょうがないので炭はホームセンターグッディで調達することに。スノーピークストアの方もご挨拶。僕は寄っても買うモノはないんだけど、時々妻の方が僕の予想もしないモノを買うと言い出すことがある。熱心に見たり、渡邊店長に質問しているので「おっ、買うつもりか?」と思いきやクルッと背を向け帰っちゃうこともしばしば。ようわからんので、ほっておく。前回はチタンカフェプレスを衝動買いし、今回はチタンミルクフォーマーに興味がある様子。店長にあれこれ質問はしてたけど結局は買わずに店舗をあとに。ところが、ホームセンターに着いた頃に「やっぱりアレ買うから戻って」とのお言葉。これもよくあることなので、素直に応じる。こうやって我が家はキャンプグッズが二人別々の好みによって増えていく。▽_(^_^*)( ^o^)/♪

さてと、のんびりぶらぶらキャンプに出発しましょうか。
はじめに向ったのが朝倉町の三連水車。稼動期間が10月上旬までなのでこの機会に見ておきたい。R386号から看板を目印に曲がると藤井養蜂場に到着。ここの駐車場から歩くとすぐに三連水車があり、観光客でにぎわっていました。菱野三連水車と言うのが正式名称らしい。近くにはニ連水車もあります。こじんまりとした印象の三連水車で、近くに民家があるので見る方向がかわると下のような感じです。

昼食はウナギ。おでかけ情報誌のフォトとコメントにつられて行っちゃいました。千年家(ちとせや)です。左下がセイロ蒸し。一度焼いて、タレがしみたご飯と一緒にセイロ蒸ししたもので、あっさりとした味です。右下はウナ重。こっちのウナギは一層香ばしい焼き上がりで、タレも美味く、こちらの方が僕の好みでした。

昼食後は杷木IC〜九重IC〜四季彩ロードでキャンプ場へ。高速を走っている途中から雨が降りだし、小雨模様。しかし、設営開始直後に運良く雨が止んで、難なく設営完了。今回は雨が降っても、風が吹いても、寒くなっても大丈夫なようにセッティング。特にシェルの中で流し台が使えるのはタイヘン重宝しました。流し台はきれいで使いやすく、妻も大喜び。

くじゅうやまなみキャンプ村の設備は高規格ですね。

夜はやはり冷え込んできたのでシェルの中で過ごしました。夜のメニューはパエリア。僕の大好物。そして今夜の遊びは
「どこでもドラえもん日本旅行ゲーム」というボードゲーム。日本の各地方の観光スポットのカードを集めて日本一周してくる、いわゆる双六ゲームです。シェルの中でぬくぬくと秋の夜長を楽しんだのでありました。


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くじゅうやまなみキャンプ村の
キャンプ場インプレッション








Vol.2 17年10月9日

2日目はすがすがしい秋晴れ。くじゅう花公園でも行こうかなと10時頃出発。キャンプ場を出るとすぐやまなみハイウェイ。目の前はくじゅう連山。そして長者原の湿原が広がる。ボードウォークの散策も気持ち良さそう。お昼はあざみ台でお弁当を食べることにして、まずはぶらぶらと長者原を散策することにしました。
約1時間のんびりと散策した後、長者原でお弁当を買い、スカイパークあざみ台へ。途中「大分産松茸」の看板がある。去年、一昨年と同じように見てきたんですが、今回はついに立寄って買ってしまった。今夜はホイール焼き&日本酒で楽しむことにしました。車の中に香りがぷんぷんと漂い、はやくも幸せ気分。
あざみ台はお気に入りのスポット。くじゅうの山並みと阿蘇の山並みが両方見渡せる.。阿蘇の方面がかすんで左上のような状態。それでも雄大な景色に満足。コスモスも咲いていて、まさにさわやかな秋の高原風景でした。お弁当の後はシングルバーナーでコーヒーを淹れ、くつろぎタイム。青空と緑がきれい。
あざみ台を出るとくじゅう花公園へ向う車で渋滞。これではのんびりできそうにはない。そこでパスすることにしてそのまま直進。すると久住山荘の前で黒胡麻ソフトクリームを発見。お客さんも多い。そう言えばまだ食べたことがなかった。むむ、これはイケル。なんかやみつきになりそうなお味。 黒胡麻ソフトクリームを食べながらおでかけガイド誌でいいところはないかと調べ出した二人。で、ラムネ温泉というのを見つけた。「プチプチと泡がはじける珍しい湯」とのこと。これはおもしろそう。行ってみようとということになり、直入町へ向かいました。着いてみるとビックリ。駐車場はほぼ満車状態。人気があるようですね。
ラムネ温泉は長湯温泉・大丸旅館の外湯。長湯温泉は日本一の炭酸泉で、このラムネ温泉(露天風呂)につかると体に銀色のちっちゃな泡がつきます。31℃の低温の湯で、炭酸量は「バブの12倍」とのこと。内湯もあって、こちらは普通の温度。体に付着した炭酸泉の成分を洗い流さないようにするため、このラムネ温泉には洗い場がありません。
夕暮れ時にキャンプ場に戻ると今日もキャンプ場はにぎやか。急いでいつものスタイルの炭火料理の準備。今夜のメニューは、ミニステーキ、手羽先、松茸。ダッチでピザ。後はシゲキのリクエストで焼き芋。夫婦は日本酒の熱燗と松茸で秋味を堪能する。シアワセ。夜はシェルの中でこれまた恒例のモノポリー。




Vol. 3 17年10月10日





















最終日は南小国方面に出かけました。目指すのはそば街道。まずはそば街道の入り口にある町営の「温泉館きよら」で撤収後の汗を流すことにしました。小国杉でできた八角形のこじんまりとした建物です。観光客はあまり利用しないのかな。すいていました。
ここからそば街道に入り、少し走ると吾亦紅(われもこう)というそば屋を発見。さっそく立寄ることにしました。こちらは人気があるようで15分待ち。おいしいものを食べるにはやむを得ないですね。僕が注文したのはざるそばとそばがゆのセット。大盛りにしてもらいました。そば、おかゆともに美味しく完食。
吾亦紅(われもこう)の公式website

そば街道はR212とほぼ平行に走る約10kmの山道で、ところどころにそば屋などのお店があります。で、次に向ったのが喫茶ぎゃらりー轍(わだち)。古民家を改築したおしゃれな建物。地元陶芸家の器を売っています。妻が買ったのが右下の器。家に帰って吾亦紅でもらったそば茶をいただいた時に撮ったもの。で、なんとこの建物の奥はキャンプ場になっている!「あそ夢蛍(ゆめあかり)オートキャンプ村」。特筆すべきは薪で沸かして入る五右衛門風呂があることです。サイトの横は小川が流れていて、夏の水遊びにはよさそうです。
あそ夢蛍オートキャンプ村website

さて、最後に訪れたのが小国コスモス村。そば街道を進むとR212に合流。日田方面に引き返します。こちらは快走路ですね。僕はデジカメをパチパチ。妻はスケッチ。シゲキはお供?今年はコオロギの異常発生でイマイチとのことでしたが、くじゅう連山を望む景色と斜面に咲き乱れるコスモスが織り成す風景にとりあえず満足した夫婦でありました。

小国コスモス村公式website

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南小国町website






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