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北山キャンプ場 (北山国民休養地野営場)     16年11月20日〜21日

■ 晩秋キャンプ 〜 紅葉と炭火料理と焚火とハイキングとボール遊び ■
( 佐賀県佐賀郡富士町関屋/ほくざんキャンプじょう )



妻の両親が遊びにやってきました。
おばあちゃんとオセロ。
指南役のおじいちゃん。


まずはバーベキューから。
今回の目玉は「牡蠣」。

晩秋キャンプに選んだ場所は北山キャンプ場。
正式名称は北山国民休養地野営場というワイルドなイメージのキャンプ場ですが、シンプルかつ清潔で、管理人さんも優しいし、その上リーズナブル。そして、我が家から車で約1時間という近場でありながら自然も豊かなフィールドです。

左のフォトは広場サイト。
広場なので北山湖に遊びに来て、ここでボール遊びやデイキャンをされるファミリー、グループも多いですね。この日は奥に一組のファミリーキャンパーさんがおいででした。

今回は妻の両親をデイキャンにお誘いして、炭火料理をしました。

我が家が炭火料理で選んだ食材は、糸島産の殻つき牡蠣、スペアリブ、チキンレッグ、焼肉その他野菜。
ところがご両親が差し入れで持ってきた食材も糸島産の殻つき牡蠣、スペアリブ、焼肉用牛ロースと見事に重なってしまった。
現金な我々夫婦は自分達の食材を夜の食事に回すことに即座に決定。

殻つきの牡蠣を炭火で熱せられた網にのせて焼き、よい頃合い(7分ぐらい)で殻を開き、レモンを搾って食す。たまりません!
鍋の牡蠣には目もくれないシゲキが「ぷりぷりして美味しい」とぱくぱく食べていました。
焼き牡蠣は最高です。

食後のデザートにダッチオーブンでケーキを作りました。パーコレーターでコーヒーを淹れて、くつろぎタイム。くつろぎタイムなのでフォトはありません<m(__)m>。
シゲキはおじいちゃんに囲碁を教わったようです。
最後にテニス(というかシゲキがラケットでボールを打つ練習)で軽く運動をして、ご両親は家路につかれました。余談ですが義母はテニスの全国大会、シニアの部に選出されるぐらいの腕前。義父も相当なテニスプレイヤー。我々夫婦は完敗です。ご両親は時々シゲキを今津運動公園に連れて行って、鍛えています。

夜のメニューはまたまた焼き牡蠣とチキンレッグとダッチオーブンで作ったピザ。
そして、焚き火でやきいも。

焚き木はキャンプ場で拾った枯れ木や枯れ枝。いわゆる「芝刈り」で集めたもの。

着火材も天然。
 ↓











実はここのキャンプサイトに着いてまず一番にしたのが掃除。
テントサイトを整地すべく枯れた杉の葉を掃き集め、スペースを確保しました。
で、この枯れた杉の葉が抜群の着火材となるわけです。


2日目へ



さすがに冷え込んだので朝から焚き火です。


きのうの枯れ木はすでに燃やし尽くしてしまい、キャンプ場で買った薪で朝ご飯の準備。朝食は煮込みうどん。



北山湖周辺を散策


妻はのんびりとスケッチを
北山では
まだ紅葉を見ることができます

2日目も快晴です。

きょうは夕方までひたすらのんびりと遊ぶ予定で、とりあえず朝食後はキャンプ場周辺を散策しました。

北山キャンプ場は21世紀県民の森の一角に位置し、北山湖(きたやまこ)を中心に周辺にはサイクリングロード、遊歩道が整備されています。また、この湖はダム湖で、バスフィッシングの絶好のスポットになっています。

フォトのように周辺は紅葉が残っていて、青空をバックにあざやかな景色が楽しめました。

散策後は妻はスケッチ。
シゲキはお約束の学校の宿題をすませる。
僕は読書。




秋を満喫したキャンプでした。

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北山キャンプ場のインプレッション


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