はじめてのアウトドア遊び
 家族でおでかけ
アウトドア」 という言葉に皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか?
OUTDOOR = 屋外、野外
外で食べたり,遊んだり、スポーツをしたり。
「自然観察」 「収穫体験」 「バードウォッチング」 「釣り」 「川遊び」 「海(磯)遊び」 「水遊び」 「探検」 「スターウォッチング」 「サイクリング」 「ハイキング」 「山歩き」 「デイキャンプ&バーベキュー」 などなど。

公園で遊んで、お弁当を食べる。自然の中で遊ぶということは、大人と子どものコミュニケーションの場だと思います。楽しく過ごし、遊ぶ。単なるレジャーではなく、一緒になって遊ぶことが家族の思い出となっていくのではないでしょうか。
僕の場合は子どもと妻が遊んでいるのをボ〜と見ながらビールを飲んでいることが多いのですが(笑)

■ 緑の公園に行こう ■
自然のフィールドは子どもにとっていろんな発見の場であり、冒険の場です。
お弁当を持って(コンビニ弁当でもOK)近くの緑のある公園に遊びに行きましょう。
大型遊具施設の整った公園が良いですね。
アウトドア遊びの第一歩です。
公園ガイドはこちらから




■ ピクニック、ハイキングをしよう ■
ハイキングコースがある公園、自然公園などがオススメ。
これは手弁当にしてほしい。子どもと一緒に計画をたてて、準備をする。一緒に歩きながら同じものを見て話す。きっと子どもは「あれ、なに?」「あそこになんかへんなモノがある」と次々に発見していくことでしょう。葉っぱを拾ったり、木の実を拾ったり、石ころを拾ったり・・・。虫を捕まえて来るかもしれませんね。どんぐりは子どもにとって宝物になります。そんな自然の中での発見でいろんな話しができると思います。
そしてお昼ご飯を食べるところを探す!自然の中で食べるお弁当は最高のランチになること間違いナシです。



■ 海に行こう ■
夏はやっぱり海水浴でしょう。
春から初夏は潮干狩り。
当然ながら釣りも楽しい。防波堤からのさびき釣な小さい子どもでも楽しめます。
また、磯遊びもいいですね。磯には海の不思議がいっぱいあって、驚きと発見の連続です。カニや小魚や貝のほか、いろんな生き物が見つかります。
冬でも貝殻集めや漂流物集めで楽しめます。
漂流物の中に宝石を発見!実はガラスの破片。ビーチグラスともいうらしいのですが、割れたガラスの破片が年月を経て、石と同じように角がとれて曇りガラスみたいな石のようになっている。結構きれいです。



■ 山に行こう ■
初夏のさわやかな新緑。秋の紅葉。
まずはハイキングコースや自然観察路のような設備が整ったところを探して出かけましょう。
家族での山歩きのポイントは子どにあわせてゆっくり歩くこと。そして、チョコレートやキャラメルなどのおやつを持っていくこと。休憩時にちょっと食べるだけで元気がでてくるものです。一番大事なのは「水」。1人づつ500ミリリットルのペットボトル入りの水を持って行くことをオススメします。
バードウォッチングもできたらいいですね。



■ 川へ行こう ■
川こそアウトドア遊びのステップアップのスポット。
夏の渓流での水遊びは大人も十分楽しめます。
しかし、さらさらと流れる清流、木陰と都合の良いイメージだけではすませられません。
アウトドアで一番危険性な場所かもしれません。中州で遊んでいると、上流のダムの放水による増水で逃げる間もなく取り残されることもあります。子供の事故は「深みにはまる」「急流に流される」など、大人が目を離したすきに発生するケースが多く、大人でも河原でバーベキューなどを楽しんでいる際の遊泳で水難事故につながることがあります。川は見た目以上に流れが早かったり、水面は穏やかでも水中で渦を巻いたり、急に深くなったりします。小さな子どもを連れて行くときにはライフジャケットを着けさす方がいいと思います。川では浮力がなく、流れもあるので、バランスを崩すとパニック状態になります。大人も要注意。川で泳ぐのは大変気持ちがいいもんですが、危険な場所であることにまちがいありませんので十分注意してください。

まずは整備された河川公園や河川プールなどがいいでしょう。
近くに管理釣り場があったらぜひチャレンジを。ニジマスを釣って、その場で炭火焼で食べられるようなところも結構あります。

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