焼け火鉢?
事件は先月、11月23日に起こった!
10月に製作した手火鉢のための「藁灰」を作るため、藁縄を火鉢の中で燃やしていました。
藁が燃える炎は温度が低いから大丈夫だろうと、ちょっと油断して夕食をとっていたらなんと火鉢自身が炎を出しているではありませんか。
急いで消しましたが、結局写真のように大穴が開いてしまいました。
中には、とても上等の藁灰が出来上がっていましたが・・・。
いずれにしても、お気に入りの手火鉢は空気穴ができて、炭火が起こりやすくなった、というより灰がこぼれやすくなって使えません。
今は、香炉用の小さな炭に火をともし、煉り香などを焚くための香炉として活躍しています!?
第二弾の手火鉢が完成したときのおくさまの一声「これを燃やして灰を作ればいい」はあまりにも悲しかったのですが、「植木鉢に使える!」という代案によって、目出度く第二の人生(木生)が決まりました。
呑気呆恬
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