呑気呆恬 呑気呆恬の作品紹介


呑気呆恬の作品紹介
2006年1月1日最終更新   toTopPage  CLOSE

大きい画像へ  おくさまの作品その3
    ―刺し子の炬燵布団、第二弾―


  以前の奥様の作品「刺し子の炬燵布団」が、擦り切れてきてしまったので、
 第二弾、「刺し子炬燵布団」の製作と相成りました。細部はこちらから。

 やっぱり寒い冬には、手作りの「刺し子布団の掘り炬燵」と、
 手作りの「手火鉢」に鉄瓶で酒の燗、
 ももは手作りカバーの「マイチェアー」でおやすみ、が一番ですね。

  に、しても、こんなに手間なもの、よく作るよねー。


PageTopへもどる

大きい画像へ 紙粘土のお人形を作ってみたい方へ

先日、突然ある人からメールをいただきました。
子供の頃お母さまに作ってもらった想い出があり、自分でも作ってみたくなって、
探しているうちにこのHPを見つけられたのだそうです。

10年ほど前にはあれほど流行った「紙粘土のお人形」なんですが、
今では作り方を書いた本さえ見つからないそうです。

型紙や作り方が知りたいとのことでしたが、作り方は奥様の指先に、
あとは型紙とお手本用に一連のお人形が保存してあるだけです。

仕方ないので、ご希望のお人形を詳しく撮影し、見ていただくことにしました。

作ってみたい方がおられたら、こちらにアップしてありますのでご覧ください。

       呑気呆恬

PageTopへもどる

 簡単電燈の作り方

-  最近は、天井から一本の紐の下に電燈がぶら下がっている、ペンダントライトと呼ばれるタイプのものが流行っています。

 なかには真丸な裸電球をぶら下げただけの、実にシンプルなものもあり、レトロっぽいと受けたりしています。
 電球といっても、真丸な蛍光灯ボールだったりして、昔の「裸電球」というイメージとはぜんぜん違います。
 この手のものは、自分で部品を買ってきて作ってしまえば実に簡単、安上がりのうえかわいいと、一石三鳥です。
 プロトタイプですが、呑気呆恬はホンの1時間ばかりで作ってしまいました。

 電気工作に覚えのある方は、挑戦してみませんか?

    呑気呆恬

PageTopへもどる

 竹垣製作kakifinal.jpg  2004年3月13日

我が家も築10年が経ち、庭の竹垣も腐ってきました。そこで奮起して、自分で作り直してみることにしました。

  ただし、腐った竹垣と後ろの金網に絡み付いている、奥様お気に入りの鉄線(テッセン、クレマチス、きんぽうげ科の六弁花:見えるかなー?)を保存したままで垣だけを取り替えるという、職人さんにはとても頼めない注文がついていました。

さてどうなることやら、その顛末は、こちらからどうぞ。

呑気呆恬

PageTopへもどる

todetail 玄関網戸設置

これからの,暑い夏!
ももちゃんにとっては地獄の毎日です。
で,ももの居場所は玄関の下駄箱の下。
番犬するのではなく,隙間にはまって寝ているのです。

少しでも涼しくするため,少しドアーを開いて風を入れてあげるのですが,蚊も入ってきてしまいます。
そこで玄関網戸を設置しました


呑気呆恬

PageTopへもどる

大きい画像へ おくさまの作品その2−刺し子−

実は呑気呆恬のおくさま、手先が器用なだけでなくお時間もあるようで、
いつの間にか色々な作品を作っています。

にしても、この幾何学模様をぷちぷちと手で縫って、
やはり男には出来ない仕事ですね。

炬燵布団に座布団など、ご覧ください。

呑気呆恬

PageTopへもどる

todetail 階段手摺設置

歳とともに腰痛や膝痛が起こり、階段の上がり降りがだんだんと辛くなってきます。
ちょっと手摺があるだけで、とっても楽に上がり降りできるようになるってことは、元気な若いうちには理解できません。
さらに、本当に階段の昇り降りが出来なくなってからでは、手摺の設置を自分で出来なくなります。
ということで、元気なうちに手摺を設置してしまいました。

総工費1万5千円以内、所要時間は部品購入を含めて半日で完成。
詳細はこちら


呑気呆恬

PageTopへもどる

大きい画像へ おくさまの作品

実は呑気呆恬のおくさま、なかなか手先が器用で、
いつの間にか色々な作品を作っていす。

ここで紹介するのは紙粘土で作ったお人形。
立体的なお人形から壁にぶら下げる壁掛けシリーズまで。
花シリーズは実にリアルでいつまでも枯れません。
(埃だらけになるのはしかたない)

プライベートな粘土細工教室にいって習ってきたのですが、
そこの先生はときどき作品を展示販売していました。
結構いい値段で売れていたようなので、私が職を失ったときに備えているそうです。

結構沢山ありますので次のリンク先でお楽しみください

呑気呆恬

PageTopへもどる

hibachi2へ  手火鉢第二弾

手火鉢第二弾を製作しました。

今回は焼けた第一作目の教訓を生かして、安全かつ格好よく仕上げました。

隣のおじさんにもらった南武鉄瓶でお酒を燗し、今冬は毎週末飲み過ぎていました。
製作過程はこちらで詳しく紹介していますのでご覧ください。

呑気呆恬

PageTopへもどる

 焼け火鉢?

事件は先月、11月23日に起こった!
10月に製作した手火鉢のための「藁灰」を作るため、藁縄を火鉢の中で燃やしていました。
藁が燃える炎は温度が低いから大丈夫だろうと、ちょっと油断して夕食をとっていたらなんと火鉢自身が炎を出しているではありませんか。
急いで消しましたが、結局写真のように大穴が開いてしまいました。
中には、とても上等の藁灰が出来上がっていましたが・・・。

いずれにしても、お気に入りの手火鉢は空気穴ができて、炭火が起こりやすくなった、というより灰がこぼれやすくなって使えません。
今は、香炉用の小さな炭に火をともし、煉り香などを焚くための香炉として活躍しています!?

第二弾の手火鉢が完成したときのおくさまの一声「これを燃やして灰を作ればいい」はあまりにも悲しかったのですが、「植木鉢に使える!」という代案によって、目出度く第二の人生(木生)が決まりました。

呑気呆恬

PageTopへもどる

 Warning  2002年1月1日 (火)

 ここに掲載している内容は全てオリジナルで、著作権は呑気呆恬に帰属します。
 著作物の無断配布、転用は著作権侵害となりますのでお止め下さい。
 転用をご希望の方は、メールにてご連絡ください。       呑気呆恬(メール