★★★ 新理科通信 ★★★ No.142 2003.5.24
事務局 新潟高校通信制
3月1日 例会報告
3月1日(土)新潟高校通信制、参加者9名
<話題>
新潟大学2次試験物理について
前年までに比べ難しかった。問題文の文書量が多いので、問題の把握に時間がかかる。
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2003年度新潟大学物理入試問題総評
ハンガリーの異星人たちはなぜ輩出したのか(竹沢)
OBからの質問に答えるためにまとめられたもの。
(「異星人」が育つ環境があった=育てる教師の質?力量?が問われていると感じます)
理振法50周年(駒野)
記念の行事が企画されている。
SSHやSPPなど文科省は手を挙げた学校にお金をくれるようになってきた。
(教員の企画力、実行力を問われています)
新潟大学附属小研究会の様子(遠藤)
参加者の多さに驚く。どの科目も同じスキル。
それが研究なのかもしれないが、図工も算数も国語もみんな同じ教え方で本当にいいのか。
4月19日 例会報告
4月19日(土)新潟南高校、参加者10名
<輪読>
「レーザー冷却とボーズ凝縮」
1常識への挑戦(笹川)なぜ、1μKまで冷やせるのか。(輪読再開です)
<話題>
4月恒例自己紹介+近況報告
駒野先生から新理科教研の設立の趣旨なども説明していただきました。
新潟南高校は本県2校目のSSHになりました。
企画をみると大変に魅力的です。ということは実行には相当のエネルギーが必要です。
朱鷺メッセオープニングイベント
5月3,4,5日、朱鷺メッセ内の国際会議場で科学体験教室が開催されました。
事務局の発表では3日間で3万5千人の入場者数でした。
企画・運営は科学技術館でした。


<次回例会>
5月31日(土)新潟高校通信制、13:30〜(16:00)
輪読 「レーザー冷却とボーズ凝縮」 2
レーザー冷却の原理(遠藤)
話題 火起こし体験ほか
※例会の後、会場を日航ホテルに移し本間先生の退職祝賀会があります。
お問い合わせは新潟西高等学校、長潟先生までお願いします。
