のら猫ハウスの進化



松林に傘がいくつも開いている。周囲に猫エサを入れた容器が散らばっている。
ハウスと呼べるかどうか難しいが、まあ雨よけにはなるだろう。
公園の東屋に段ボール箱が転がっている。
猫缶に水が入っているので、おそらく猫ハウスであろう。
猫ハウスの進化はここから始まる。
段ボール箱に傘がプラスされた。雨風対策が一歩前進。
こちら、フード付きの猫トイレがハウスになっている。
周囲が見えるから、逃げるときは都合がよい。
雨風はしのげるが、保温性はいまいち。段ボール箱より耐久性がある。
発泡スチロールで保温性はかなりアップ。雨対策の工夫がほしい。
こちらも発泡スチロール製。
奥の汚れを見ると、けっこう猫が入っているようだ。
発布スチロールに雨風よけの工夫がプラスされた。段ボールが飛ばないように石の重しが付いた。
発泡スチロールをポリ袋で覆ったもの。耐水性というよりも、目立たなくするための工夫か。ツメとぎ防止効果も狙っているかも。
テントをかぶせてかなり雨風が防げるようになった。
保温性も良い。

次のページ

のらねこ学入門へ 
有閑猫倶楽部「それぞれの猫ハウス」へ