チョムソンデ(石造天文台):韓国
          東洋最古 643年建
      


  
学習ツール・歴史
     
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   項目を選んで検索で探してみてください (同好会のテキストより)


1. 占星術とその背景    … なぜ占星術か? 国家占星術  ホロスコープ  天文学との関係 キリスト教と占星術

2. 錬金術(贋金づくり?) … 錬金術の目的  錬金術の起源  アラビア錬金術  中世から近代の錬金術

                     中国煉金術  空海は錬金術師?

3. 計測と単位の歴史   …  度・量・衡  方位の決定  身体から地球へ  枡  秤  黄鐘管

4. 暦と時           …  暦の種類  太陰暦  太陽大意暦  太陽暦-エジプト暦  週と曜日  時刻と時間

5. 物質の究極をもとめて …  根源的なもの  古代ギリシャの原子論  古代インドの原子論  古代中国の元素説

                     錬金術の物質感  ボイルからラボアジェへ  科学分析による新元素の発見
  
                     ボルトンの原子論から周期律表へ  X線と放射能の発見  量子論と原子核変換  

                     素粒子からクォークへ

6. 天動説と地動説     …  大地は不動?  狂い咲きの地動説  天動説の集大成  アラビアからヨーロッパ中世へ

                     コペルニクスの太陽中心説  ティコ=プラーエの折衷説  惑星運動の3法則

                     それでも地球は回っている  地動説の証拠

                     NASAハップル望遠鏡(いろいろなイメージ)

7. 進化の思想       …  創造説と進化論  自然の階梯  近代進化論のはじまり  ラマルクの用不要説

                     ダーウィンの「種の起源」  遺伝学によるあらたな展開  表現型と分子レベルの進化

8. 月が落ちてくる−万有引力の発見

                     投射体と落下運動  アリストテレスの運動論  アラビアの運動論  中世運動論の展開

                     ガリレオによる慣性の法則  リンゴも月も落ちる  


9.〜15. 数学のはじまり 〜 革新の十二世紀 へ

 5000年以上前の古代インド人が考えた宇宙。
世界の中央に高い山がそびえ、そのまわり太陽や月がめぐり、太陽が隠れると夜になる。
人の住む大地は高い山のまわりに広がり、3頭の巨大な象が支えており、この象たちは宇宙を意味する大亀の上にのっており、大蛇がすべてを包み込むように取り囲んでいる。蛇の輪は永遠の繰り返しをあらわしている。
 パビロニア人が紀元前7世紀頃に考えたた宇宙は、太陽とと月は天空にも見えない地下トンネルを通ってのぼると考えていたようです。
 紀元前5世紀頃には、ピタゴラス学派の考えた「大地は球形」で何の支えもなく中空にあり宇宙の中心に位置づけられている。(略)、後の天動説の基礎を築きあげる。

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