ネット上の
パソコン
どこでもドア
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 わたしのパソコンには、ドラネットお試しメニューというソフトが入っていて、さかんに学習の接続案内をします。
 ドラえもんと言えば、どこでもドアです。(クリックして「ドラちゃん」を探してみては?)
 パソコンは、人の出入りは出来ないが、インターネットに接続すれば、
居ながらにして、取引きや世界旅行(気分)をしたり、博物館や遊園地をみたり、電話したり、メール出したり、学習や調べごとしたり、趣味や芸術発表したり、いろいろな物を売ったり買ったり、宇宙から地球各所を見たり、反対に宇宙を見たり、ライブカメラは世界各地をリアルタイムで見せてくれます。また帳簿の記帳や転送・会議の他、病気診察の手助け、はたまた語学留学まで出来ます。
まさしくインターネット上のWindowsは、どこでもドアです。
みんなどこでもドアを持っているのです。

 ところで、パソコンは操作方法が分かっても…、
ソフトウエアが入っていないと動きません。
基本ソフトが入りインターネットに接続出来るようになると、がらりと変わります。
 でも、今度は…インターネットしていると、いい画像だなと思っても、右クリックはいけないとか、ソース公開しますとか、フリーのソフトウエアもどうぞとか。これまた、千差万別。
一通りのインターネット・エチケットを理解し、ネットの世界を飛び回っているうちに変なものに追い回される。
ハッカー・クラッカー、ウイルス等です。
ウイルス除去ソフトで除去することは出来たが、このスパイウエア何処から入ってきたのだろう?
よくよく調べてみると、インターネット・エクスプローラ(I E)の…
 ツール インターネットオプション 全般の設定をクリックし 更に「ファイルの表示」をクリックすると、「Tempo rally Internet File 」の中にファイルがずらりと出てくるのではないですか。

 そうです! ここにいろいろな記録が残っているのです。
ファイルをみても暗号化されていて分かりませんが、マウスを当てるとアドレスが出てくるのがります。
そのGIF・JPEGをコピーしてホームページビルダー等に貼り付け、プレビューすると画像が出てきます。
更に、HTMLソース欄をクリックすると送信先のアドレス等が出てきます。
プロパティで詳細をみるとその履歴もでてきます。こんな前からいたのか!
スパイウエアも、右クリックで画像取り込み禁止も、サウンドも、ビデオも、一部を除き「みーんな」ここに残っているのです。
みなさんが使っているパソコンやI Eも、逆にみるとスパイ機器ソフトの一種とみることも出来ます。

 著作権が表示されていないページを見たとき、I E表示 → ソース」を試しにクリックしてみてください。
 その「ソース」をコピーし、自分の「ホームページビルダー」等の新規ページを出して、そのHTMLソース欄をクリックして「<BODY></BODY>」の間に貼り付けてプレビューしてみてください。
どうですか?修正しましたなどと出ますが「OK」をクリックしてください。
さあ、どうですか?同じソフト(アプリケーション)がインストールされていれば画像が出るはずです。
出ないときは、I Eの画像をコピーし同じフォルダーに保存し画像名を調整してください。
ただし、JAVAなどはクラスファイルなど特殊ファイルが更に必要です。

 それは、さておいて…、そのような不安などはセキュリーソフトに任せて、最初に書きましたようにまず「いろいろなことにチャレンジ」してみましょう!すると、パソコンが「ドラえもんのどこでもドア」にシーン…しま〜す。
みなさんのパソコンを「どこでもドア」として活用するため、いろいろチャレンジしてみましょう!
ご幸運を祈ります。
ネチケットは忘れずに!  どこでもドア(検索)