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■2006年10月16日 あんまり変わらないけど・・・
顔を少し調整しました。 多分、何処をどうしたのか見ている人にはわからないでしょう!? テディベアとかを作ったことのある人なら分かると思うんだけど・・ こういった毛物って作っている内に掴んだり力を入れたりして・・・ だんだんフワフワだったフェイクファーがペチャンコになっちゃうんだよね! だからいつも後からペチャンコになった毛を起こす作業があるんだけど・・・ 今回は起こしすぎて顔が丸くなっちゃったので少しまた寝かせました。 ■2006年10月10日 あくまでも予定ですが・・・
近くサイトのTOPページを変更する予定です。 なぜなら・・・どうも日記の部屋のカテゴリーの所にいろんな猫人形を載せているのに関わらず・・・その存在に気が付かない方が多いみたいなんです・・・ 猫人形の部屋の猫人形は白猫とサバトラとシロサバだけだど思っている方が多いので今までブログ内だけでリンクしていた完成済猫人形や製作中の猫人形をTOPページから入れるようにしたいと思っています。 本当は完成した猫人形にはそれぞれ個別の部屋を作ってあげるのが一番望ましいんだけど・・・空いた時間に猫人形を製作するのがやっとでサイト内のコンテンツの充実を図る時間がまったくないので・・・コンテンツ製作の時間を省略しサイト自体を見やすくするために変更しようと思います。 ようするにTOPページの「フェルト黒猫」みたいな文字をクリックすると日記の黒猫のページ飛ぶって感じです。 ■2006年10月10日 なんとなく・・・・
なんとなく・・・ 伊藤若冲inエジプシャン・マウ・ヘッド 8月に上野に伊藤若冲の作品を見に行った時に売店で買ったクリアファイルと一緒に撮ってみました。 本当は図録が欲しかったけど値段は高いし本は重いし・・・結局買ったのはこのファイル一枚だけでした。 ■2006年10月10日 キャッツアイ・ラビリンス 反射ビーム
秋のキャッツアイ・ラビリンス新作の登場です。 今回の自作キャッツアイは新しい仕掛けがほどこしてあるんですよ。 それは目の奥の反射板なんです。猫の目の奥には反射板の役目をはたすものがあり、これが目の中に入ってきた少量の光をもらさず反射させているお陰で猫は暗闇でも視界がきくそうです。 よく猫の雑誌などを見ていると薄暗くなった廊下や部屋の中で猫の写真を撮ると目が光って写ってしまい「ビーム光線を発射しています」・・・なんてコメント付きの画像が載っているのをよく見かけます。 今回のキャッツアイラビリンスはこの猫の目の反射をどれだけ再現できるのかをコンセプトに作ってみました。 普通に部屋の蛍光灯の下で撮るとこんな感じですが・・・ 部屋の電気を消して携帯カメラのライトだけを頼りに撮影するとこんな感じになります。 一見、猫の目の中に電球でも仕込んでいるように見えますがこれは反射して光っているのであって決して電球など仕込んでいません。また蓄光塗料なども使っていません。 同じ光にしても蓄光と反射光では全然輝きが違うんですよ。 これで私の猫人形は人形であるにもかかわらずキャッツアイビームを発射できるようになりました??? あとは光の量に応じて瞳孔の大きさを変えられれば完璧なんだけど・・・ それはさすがに無理か!?・・・なんか良いアイデアないかな・・・ ■2006年10月10日 スカラベ模様 パート2
額のスカラベ模様を調整しました。 初回のスカラベ模様はただ単にヤミ雲に黒点を入れているだけだったのでデザイン的にもつまらなくて美しくありませんでした。そしてリアルな猫人形を作ると言って!資料の猫の模様と同じものをつけてもそれはその猫のコピーでしかありません(資料の猫と同じ模様をつけるのはあまりにも簡単すぎる) どうせ作るならエジプシャンマウという猫の理想形を作ろうじゃないか!!・・・ということなので今回はエジプシャンマウの個体それぞれの特徴もありますが!あえて!!そういった余計な雑味は排除してエジプシャンマウのシンボル的象徴的なスカラベ模様と実際のエジプシャンマウの平均的な模様を元に再構築してみました。 この模様の方が額を一目見ただけで「あっエジプシャンマウだ!!」とわかりやすいでしょ!? ■2006年10月10日 エジプシャンマウ続き
前回のエジプシャンマウの続きです。 耳毛を付けて全体をスリムにシャープしました。 顔全体のシルエットはこんな感じです ■2006年09月29日 スカラベ模様
・・・ってことで・・・ 顔だけでエジプシャンマウと解らせないといけないので・・・ 結構大変です・・・ エジプシャンマウの額にはエジプトの壁画に書かれているスカラベ模様に似た模様が(M字)があります。 これは一見アメリカンショートヘアーやキジトラ・サバトラの額にも同様に似たような模様が見られると思いがちですが・・・エジプシャンマウの場合微妙に違うんですよ微妙に!!だから大変なんです。 ■2006年09月29日 とりあえず・・・
・・・で今の所こんな感じです。 まだまだ調整しないといけない所がたくさんあるけど・・・ 一応完成予定は10月中だからゆっくりやっていこうと思っています。 この猫顔についている猫目は以前キャッツアイラビリンスの時に作ったイエローアイを仮の目として使っています。 これはあくまでも仮の目なので今度時間を見つけてエジプシャンマウ用の淡いグリーンアイ(毛細血管付き)を製作したいと思います。 ●キャッツアイラビリンスとは猫の目ばかり作っていた時の総称です。 ■2006年09月29日 すけきよ風
とりあえず輪郭取りをしてアイラインだけを入れました。 ・・・でもこれだと映画「犬神家の一族」に出てくるマスクを被った佐清(スケキヨ)みたいだね・・・ ■2006年09月29日 フェイクファー エジプシャン・マウ
1作目のフェイクファー白猫顔に続いて・・・・ 2作目のフェイクファー猫顔はエジプシャン・マウです。 エジプシャンマウは以前から何度も作ろうと思ったことがありましたが・・・ 結局作ることはありませんでした。 なぜならエジプシャンマウを作るなら、ただ単に顔は普通の猫(キジトラ・サバトラ)で・・・ 体に斑点模様をつければ終わりじゃん!と思っていたからです。 しかし猫人形制作も長くなると・・・不思議と普通の猫(日本猫)との違いが写真だけでも徐々に解るように成りつつあります。 しかしそれでもなかなかエジプシャン・マウの製作に取り掛からなかったのは理由があるんです。 それは猫の品種の中にエジプシャン・マウ以外に斑点模様のある猫があと2種いるんです。 それはベンガルとオシキャットという猫です。 この2種ともほとんど同じ所に斑点模様があるので斑点模様の猫人形を3つ作っても 3種の違いが出せないのでは作っても意味が無い!! と思ったので今まで猫人形制作の候補に挙がりつつも作るまでにはいきませんでした。 しかし今年前半にやった長毛種猫の作り分けやシマリス製作・フェイクファー白猫製作など今年一連の人形制作を経た今ならこの斑点3連星を攻略できるんじゃないのか! と思ったので今回チャレンジしてみることにしました。 エジプシャンマウは家猫のルーツといわれていますが・・・ そこら辺にいるノラ猫達とは少し違ったスタイルの持ち主です。 しかしスタイルの良し悪しは関係ありません!!だって顔しか作らないから〜!!
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