グラスリッツエンの部屋


グラスリッツエンの部屋にようこそ!

 グラスリッツエンというとガラスを針でカリカリ削って絵を完成させる物なんだけど実際にガラスに絵を描くという作業は結構大変なんだよね! 意外と力を入れないと削れないし電動ルーターを使用すると線がぶれるし!
それに何よりも失敗するとそのガラスが台無しになってしまい後始末にも困ってしまって・・・
これじゃ作るのが全然、楽しくないよね!!

 だから僕はガラスではなく透明なプラスティックの板を削って作品を作っています。
主にカセットテープのケースやCD-Rのケースを削って描いています。 CD-Rってケースに入って5枚とか10枚単位で売られてるけど実際は記録などに使用したCD-Rって専用のファイルにまとめて 入れてあるからケースが不要になって最後には邪魔になって捨てちゃうんだよね!

 実際カセットケースは絵を描く面積が小さいのでほとんど使っていません。ほとんどの作品はCD-Rのケースに描いています。 グラスリッツエンというのは本当は先端にダイヤモンドの粒の付いた専用の針で削って 描くものなんだけど僕は先の尖った彫刻刀とかも使って描きます(削ります)。

 まぁ作品にはムラがあるけどあくまでも趣味のレベルだから大目に見て下さい!








朝顔。
これは2年位前の作品です。
朝顔の花びらの薄い感じを出したくて細い針で何回も削った記憶があります。






パンジー。
これは初めてカセットケースに描いた物ではっきり言って失敗作です。
カセットケースっていうのは小さいので左手の押さえ手と右手の削り手が安定しなかった為にいろんな所で線がぶれてしまっています。
 







ここから下の作品は色の付いたCD-Rのケースを使って作ったみました。
イメージとしては切子細工とグラスリッツエンが一緒になったような感じにしたかったんだけど・・・
皆さん、どうでしょうか?





薔薇。
見ての通りのバラです。
バラの色に合わせて赤い色のCD-Rのケースを使いました。











薔薇2。
上のバラとは違うゴージャスな花びらをしたバラ。
白いバラだったので最初は「なんだ全部削ればいいじゃん!楽勝〜!」と思っていたんだけど、
実際に削り始めるとなかなか終わらなくて途中で嫌になった。
ただ単純に白くするために削ると花びらの曲線が表現できないんだよね!
結局ラインを一本一本カーブさせて削りました。











パンジーの2作目。
一番初めにグラスリッツエンを試しにやってみたのがパンジーだったんだけど、
これは2作目だから普通のパンジーじゃなくて花びらがフリフリのドレスの襟の様になっている種類を選んで作ってみました。











春欄。
春欄なので緑色のCD-Rのケースを使いました。
日本人って春欄好きだよね!
昔っからよく日本画とか水墨画とかのモチーフによく使われているのを見ます。











ナスタチウム・金連花。
葉っぱを意識するあまり主役の花が小さくなってしまった気がする。
だけど実際はこんな感じで咲いてるんだよね。











ナスタチウム2。
上の作品で花があまり目立っていないのでもう一枚作ってみました。今度はデカ過ぎ!











クリオネ。
通称、流氷の妖精クリオネ。試しに生き物を作ってみたんだけどなんか変?・・・
クリオネのカワイイ所ってお腹と頭の赤い(キモ)内臓?の所が半透明の体から透けて見えるところだったんだよね!
中身の赤い部分が無いとなんかつまんないね!次はクラゲでも彫ろうかな。











フクシア。
花びらと葉っぱや枝の前後関係があまり上手く表現できなかったな・・・
もっと簡単なフクシアの種類を選んだ方がよかった気がする。











ホタルブクロ。
一応作ってみたんだけどなんか構成が単純すぎたかも?。











桔梗。
キキョウを見ると夏の涼しくなった夕方を思い出すのは自分だけ?











すみれ。
もっと花がいっぱい咲いてる方がよかったね。
地味なスミレになってしまった。
でもスミレって地味に隅っこの方で咲いていて不意に気が付くところがいいんだよね!











睡蓮。
以前に千葉港公園で撮った写真を元に作った作品です。
意外とまとまっている様な感じがするのは自分だけか?











綿毛。
たんぽぽの綿毛を作ってみました。
これは超簡単だったんだけどその割には結構、綺麗に見えるね!








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