白神の麓、晩秋の留山・三十釜(2010年)
留山は「伐採するのを留める」に由来し、藩政時代から農業の水源確保のために 人々から守られてきたブナの森が、
森林浴や癒しの空間を形成しています。荒廃をふせぐため入山にあたっては白神ガイド等の同伴をお願いしています。徒歩で1時間の散策コース。
三十釜は真瀬渓谷(真瀬川)の一角にあり、奇岩や穴つぼの間を縫うように流れる清流が心と体を癒してくれます。(八峰町観光協会ホームページから)
留山はすでに、ブナの葉は茶色に、カエデ類などが黄葉に。紅葉の中心のヤマモミジやハウチワカエデは赤くなれずに終わりそうです、来年に期待したい。
三十釜は五能線沿岸八峰町の国道101号線から 白神山地世界遺産地域、二つ森にむかう途中にあり、NO13〜20までとなります。(2010年11月8日撮影、小生案内人の端くれです)

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