作った物とりあえず置いときます。
前半は適当にパターンを並べたもの。後半はKaosPadモードでぐりぐり遊んだもの。
マニュアルほとんど読まなくてもこのくらいは出来るって感じでどうぞ。
iTunes2WMP.exeとは
基本的に、iTunesからリスト項目をドロップされると、その元ファイルのパスをWindows Media Playerに渡します。
そうするとWMPはそのファイルを再生しようとします。
WMPのウインドウに直接ドロップしても受け付けてくれないので、間のクッションとして作ってみました。
※.Net Framework 3.5が必要になると思いますので、インストールされてない方は事前に入れておいて下さい。
使用方法
ダウンロードしたZIPファイルを解凍するとEXEファイルが出てきますので、それをダブルクリックすると小さなウインドウが開きます。
ここにiTunesから曲項目をドラッグ&ドロップするだけで、WMPを起動してそのファイルを再生させます。
レジストリや初期設定ファイルを一切使用していませんので、必要なくなったらEXEファイルをごみ箱に放り込んで下さい。
その他
・iTunesからだけでなく、ファイルとしてドラッグされていれば何でも受け付けてWMPに渡すはずです。
・このアプリ自体は何も考えずにWMPにファイルを渡しているだけなので、それが実際に再生出来るかどうかは内蔵コーデックやWMPの事情によります。
ウラワザ
このアプリにはドロップしたファイルがiTunesに登録されているかどうかを調べる未登録チェックモードがあります。
ウラワザの操作方法
まずi2Wのウインドウに、iTunesの管理情報が記載されている「iTunes Music Library.xml」をドロップします。
(通常はマイミュージック内の「iTunes」フォルダ直下にあるはずです)
するとこのファイルの解析を始めて、解析が完了するとウインドウの下の文字が「未登録チェック」に変わり、未登録チェックモードに入ります。
この状態でファイルをドロップすると、そのファイルがライブラリに登録されていなければ、ファイルのフルパスがクリップボードに入ります。
メモ帳やExcelなどに貼り付けて確認して下さい。
未登録チェックモードは複数ファイルがドロップされたらそれら全て、フォルダの場合は最下層まで全てに存在する全ファイルを対象にチェックを行います。
基本モードに戻る場合は、ウインドウ内をクリックします。
注意事項
・このモードで調べて登録されていなかったとしても、システムや何かで必要なファイルである可能性もあるので、移動や削除するかどうかはご自分の判断で行って下さい。
・iTunes Music Library.xmlファイルにはパスがURLエンコードで記載されているのですが、.NETのデコーダは動作がちょっとおかしく、正しく変換されない文字がありました。
見つけられる限りは補正をかけておいたのですが、まだイレギュラーなケースがないとも限りません。
登録されているはずなのに未登録として検出される可能性があることを考慮して使用し、それを見つけた場合は報告していただけると助かります。
動作報告や要望などはブログにて。