| DivXにはフリーウェアのDivXとスパイウェア付きのDivXProの2種類があります。(そのほかにDivXPro(スパイウェアなし)を購入することができます。) |
- 私が使ってみた感じではDivXの方は暗い場面(夜とか洞窟内)などで残像が目立ち画質があまりよくありません。
- DivXProの方は元の画質と比べると当然画質は落ちますが、残像が目立たずそれなりの画質を保っていると思います。
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| 高画質化のためにはDivXProを使いたいのですが、スパイウェアという所に抵抗を感じる方は多いと思います。 |
| (スパイウェアを削除するとエンコードできなくなります。) |
| そこでスパイウェアを避けてDivXProを使う方法について説明したいと思います。 |
- DivXProをインストールするとスパイウェアが常駐するようになるので、システム構成ユーティリティを使って起動しないようにする。
- スタートメニューからヘルプを開きサポートの項目を選んでシステム構成ユーティリティの項目をクリックする。
- システム構成ユーティリティのスタートアップの項目を選ぶと、システム起動時に同時に起動するソフトの一覧表が出ます。
- その中の「gain_trickler_***」という項目の左端に付いているチェックをはずします。(コマンドの項目にフルパス(DivXProをインストールしたフォルダ)が出ています。)
- 再起動すると何かエラーメッセージが出ると思いますが、スパイウェアを起動しなくしただけなので何も問題ないと思います。
これはXPでの設定の仕方ですが、その他のOSでも大体同じだと思います。
- ソフトウェア単位でブロックできるファイアウォールソフトを使ってスパイウェアを動作できなくする。
- ソフトウェア単位でブロックできるファイアウォールソフト(Outpostなど)をインストールする。
- DivXProをインストールしたフォルダの中の「gain_trickler_***」というような名前のソフトをブロックの対象に加える。
- または、Outpostを起動した状態でインターネットに接続すると「gain_trickler_***が接続しようとしてる」というようなメッセージが出てくるので、そこでブロックの対象に加えるのもいいと思います。(細かい説明についてはソフトの説明書を見てください。)
どちらの方法でもスパイウェアを削除したのと同じ効果が得られると思います。どうしても気になる方は両方やってみるのも良いと思います。 |