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| 2008/1/21 (月) |
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新年、REONに行ったときに
O宮さんが言った。
「お父さん、今度はいつレース?」
「今月の20日に富士です。」
「主催者はどんな人?」
「『O沼プランニング』という企画会社です。」
「O沼?」
「O沼敏行さん。」
(前職の部長と同姓同名だったので
フルネームで覚えていた。。。)
「あぁO沼さんなら幼なじみだよ」
「(また、ご冗談を。。。)」
最初はホラ吹かれたのかな、
と信じられなかったのだが、
傍にいたN澤さんまで
「あの北海道から来て、
東京のアイスクリーム屋は
ずいぶん溶けたヤツ出すんだな、
って笑っていた人でしょう。」
と、面識まであるらしい。
昔は十勝にいたが
現在拠点にしている
宮城県名取市まで言い当てた。
レースの世界って狭いんだな。
「O沼プランニング」は
東北地方を中心に、
菅生、仙台ハイランドあたりをメインに
走行会やレースを企画している。
今回の7時間耐久レースは
珍しくも、初めて手掛ける
富士での長時間耐久レースだ。
我々のチームはこれまでの
この企画の雰囲気を知らないし、
初めて富士を走るメンバーが半分近く。
目の前に圧迫感をもって迫る
グランドスタンドを前にして
少々ちぢこまる。
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作成者
あおとの父
: 2008/1/26 (土) 23:51
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| 2008/1/21 (月) |
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7:00にドライバーズミーティング。
最終的なレギュレーション変更の通達。
エビスで良く見るオフィシャルの顔も。。。
このレースの大きな特徴は、
レース中に車両交換ができるということ。
エビスの耐久レースだと
Tカーを使用する場合は
ペナルティ周回数を
加算されたりするのだけど、
ここではそれがない。
わがチームは合計4台持ってきていて
交互に使い回して、
途中で不具合を直したり
メンテナンスの時間が取る作戦。
耐久レースといいつつ
車に対して無理を強いない、やさしい規定だ。
さすが走行会が母体の企画。
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作成者
あおとの父
: 2008/1/27 (日) 00:32
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| 2008/1/21 (月) |
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走行会が母体で、その延長のレースイベント。
「走行会みたいなノリで好きに走って、
がんばったとこには順位もつけましょう。」
HPの参加募集の呼びかけからは
そう読めた。。。。。
でも。でも。でも。。。。
昨日の前日練習では
となりのチームは給油タワーまで持ち込んできていて
「あれれれれ?」
想像以上にレベル高そう。。。
前日練習で抜かした車の記憶がない。
抜かされえた車は数あれど・。。。
まわりはみんな、
速さがウリの外車ばかりだ。。。
90年代の国産車の姿はちらもらある程度。
ちょっと、あてが外れた感じ。
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作成者
あおとの父
: 2008/1/26 (土) 23:57
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| 2008/1/21 (月) |
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父、スタートドライバー。
やっぱりスタート時に子供から
「パパがんばって!」
と言われると、嬉しいもんだ。
中井の「72」ドライバーの碧人
REONの「72」ドライバーのしん@くん
エビスの「72」ドライバーの父。
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作成者
あおとの父
: 2008/1/27 (日) 11:11
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コメント
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| 2008/1/21 (月) |
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我がチームはAチームに3人,
Bチームに9人(3倍かよ!)
と2手に分かれたけれど
みんなで力をあわせて、
どっちかが表彰台に乗れるよう
がんばろう!
って意識あわせ。
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作成者
あおとの父
: 2008/1/27 (日) 01:53
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コメント
: 2]
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| 2008/1/21 (月) |
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スターティンググリッドは
「書類受付順」
なので一緒にエントリーした
Bチームのおいかワン−トレノ
(AE111)がすぐ後ろ。
今年2008年、
新たにハイパー○ラリオンチームから
独立して、新規チームとして旗揚げした
おいかワンのAE111、
どんな走りを見せてくれるのか!?
スタートドライバーはうっちぃ。
9:30。
スタートはローリングスタート。
1周目の第1コーナー、
目の前のシビックがタイヤから
白煙を上げて1コーナーでコースオフ。
直後に走っていた父、
つられて行きそうになったが
なんとかコースに留まった。
ブレーキの調子が悪く、
メインストレートエンドの
ブレーキングで酷い振動が出る。
この状況は良くなったり
悪くなったり。
だましだまし乗る。
長くて広いサーキットなので
ほぼすべてのコーナーで速い車に
抜かれる可能性あり。
こちらのペースは2’20秒あたり。
2分を切るタイムを出している
ポルシェ達がバシバシ
後ろから攻めてくる。
後ろを見ながら乗るのは
エビスでもいつものことだが、
抜かれ方が何通りもあるので
「抜かせパターン」の習熟に
少々時間がかかった。
途中、Aコーナーで
メルセデスとポルシェの酷いクラッシュで
セーフティカーが入る場面があったが、
作戦監督の無線指示で
「11:03までお願い」
と言われていたので、
燃費を気にしながら1時間半の走行予定を走る。
だが、このクルマでは初めての富士なので
ガス欠症状の出るポイントがわからない。
すでに燃料計の針が
Eのところを指していた11時過ぎ、
ダンロップシケインで
5→4→3→2と落とすところで
2に落としてヒール&トゥで
回転をあわせようとエンジンを
煽った瞬間、エンジンが回らなくなった。
そのままダンロップの奥へ。
2秒半ほど沈黙の後、エンジン復活。
すでにスタンバイしていた
あっかんべーレビンに無線で連絡。
「次の周、ピットインします!」
「用意できてます。」
で、PITインする周の
恐怖のダンロップシケイン。
いつもよりゆっくり進入したのだが
やはり前の周と同じところで
エンジンが回らなくなり、機関停止。
今度はブレーキの倍力装置まで
効かなくなり、
いきなり石のようなブレーキに。
一瞬「リタイア」の4文字が
脳裏によぎった。
シケインの芝生の上に車を止めて
祈るようにイグニッションキーを
捻ったら3回目にやっと
エンジンがかかった。
今度こそPITイン。
無事にレビンにバトンを渡すことができた。
「あぶねぇ〜」
長い富士、もたもたしていると
たった1周で状況が変わってしまうことを知る。
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作成者
あおとの父
: 2008/1/27 (日) 01:52
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| 2008/1/21 (月) |
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あっかんべーレビン、無事帰還。
特注のブレーキパッドの効きが良すぎて
踏みすぎるとすぐにタイヤがロック。
ブレーキングに細心の注意が必要だったと。
第3スティントはしん@パパ。
インテグラに車両交換。
車両交換する場合は燃料、満タン状態から
行けるので5分間の停止義務がある。
ピットでの給油が禁止されたので
車両を交換しない給油ピットインの場合
パドック奥のガソリンスタンドに
行かなければならない。
給油待ち渋滞も想定しておかなければ
いけないし、
もちろん給油の際にドライバーも
交代しなければならないし。。。
不確定要素が大きい。
それに比べると
車両交換+5分停止は有利な選択だった。
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作成者
あおとの父
: 2008/1/27 (日) 11:33
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| 2008/1/21 (月) |
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しん@父、快走。
走る前には
「安全第一でゆっくり走ります」とか
言っていたが、
2分18秒台まで詰めていく。
競馬の言葉だけど「馬なり」に走らせると
2'20秒くらい。
それくらいを平均タイムにして走れば
耐久レース的にはBEST。
まさに走ってほしいタイム連発で、
安定して走ってくれた。
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作成者
あおとの父
: 2008/1/30 (水) 00:51
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