碧人のジュニアカート日記

8歳からのジュニアカート日記、応援してね。

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お風呂の王様
2010/2/28 (日)
この週末は家で読書。
天気も悪いので。。。

晴耕雨読。

トラウマに関する本を
いろいろ読んでみた。


いろんな学者が
いろんな○○療法を書いているけれど

私にとって
いちばん素直に飲み込めたもの。
それは
ピーター・リヴァインという学者が
書いたものだった。


冒頭の記述から抜粋>>
(備忘録のために)


自然の計画

 インバラの群れが緑の茂る谷で平和に草を食べています。

・・・中略・・・

 次の瞬間、忍び寄っていたチーターが低い茂みから飛び出してきます。まるでひとつの生き物のようにインパラの群れはすぱやく谷の先端にある安全な林を目指して跳んでいきます。1頭の若いインパラが、ほんの一瞬つまずいて体勢を立て直しました。しかしもう手遅れです。チーターは目もかすむような速さで獲物に突進していきます。

 接触の瞬間(あるいはその直前)、若いインパラは地面に倒れ込み、迫りくる死に身を任せます。でも、実はまだ無傷である可能性もあります。石のように動かない動物は、死んだふりをしているのではありません。インパラは、差し迫る死を感知したすべての哺乳類に共通する変性意識状態に本能的に入ったのです。多くの先住民族はこの現象を、餌動物の霊が捕食動物に明け渡されたのだと考えます。それは、ある意味ではその通りなのです。

 生理学者はこの変性意識状態を「硬直」あるいは「凍りつき」反応と呼んでいます。それは、絶大な恐怖に直面した際に爬虫類と哺乳類に起こる三大反応のうちのひとつです。他の2つ、戦うことと逃げることに関しては私たちはよく知っていますが、硬直反応に関してはあまり多くのことが分かっていません。しかし、過去25年にわたる研究で私は、硬直反応こそが、人間のトラウマの謎を解明する上で最も大切な要素だと信じるようになりました。

 自然は、硬直反応を2つの正当な理由から発展させてきました。ひとつ目は、土壇場の生き残り戦略としての理由です。これは「死んだふり]として知られているものです。・・・中略・・・ ふたつ目は、硬直時、インバラ(そして人間)は痛みをまったく感じない変性意識状態に入るためです・つまりそれは、チーターの鋭い歯や爪で引き裂かれている間、インパラは苦しまずにすむということを意味します。

 現代の文化の多くは、絶大な恐怖に直面した際のこの本能的明け渡しを、臆病さに等しい弱さと考えがちです。しかし、この批判的な見方の根底には、硬直に対する人間の深い恐怖があります。硬直は死と非常に似た状態であるため、私たちは硬直を敬遠するのです。確かに避けたくなる気持ちも分かりますが、そのせいで私たちが失うものは非常に大きいのです。生理学的な証拠は、この自然な反応に出入りする能力がトラウマの悪影響を避けるための鍵であることを明白に示しています。それは自然界から私たちへの贈り物なのです。

 トラウマ症状は、その「引き金となる」事件そのものが引き起こすのではありません。それは、未解決で未放出の凍りついた残余エネルギーから生じるのです。この残余エネルギーは神経系統の中に閉じ込められており、私たちの心身を破壊することがあります。長期にわたり人を不安にさせ衰弱させるしぱしぱ奇怪なPTSDの症状は、この「硬直]あるいは「凍りつき」状態に入り、それをくぐり抜けて出て行くというプロセスを完了できないときに発現します。しかしそうした症状は、私たちの内的衝動に働きかけ、エネルギーの平衡を取り戻すことで和らぐのです。

 トラウマ症状を癒す腱は、からだを震わせて硬直反応から抜け出し、元の機能と運動性を完全に回復する野生動物のしなやかな順応性を取り入れることであると私は信じています。


だって。

この本のトラウマ治療方法の第1段階は、、、
全身にシャワーを浴びること、から始まると。

トラウマ治療には
爬虫類脳を刺激する必要があり
全身の皮膚からの刺激を与えることで
神経的にアクセスしやすい状態を作り出す。

家の近くの「お風呂の王様」で
全身ジェットバスにあたってきたところ。


こんな「治療」なら毎日でも!
作成者 あおとの父 : 2010/3/9 (火) 23:39 [ コメント : 0]
練習日211回目−新東京−1
2010/2/21 (日)
父は昨日の筋肉痛で
まっすぐ歩くのもやっとの体だったが、
ママが練習させたいというので
新東京へ。

碧人もこの3日間、
家を空けることになるので
宿題やら課題やら、
全部平日のうちに
片付け終わらせていたみたい。

いや、

行きたいというのであれば
つきあうけど。。。


PTSD疑惑が解消していないので
きょうはとにかく
碧人の走りに対しては
なにも言わないで
じっと見ていようと
堅く心に決めた。

朝6:40、
水戸のホテルを出て、
9時前に新東京についた。

着くとRYT父が居たので
手を降る。




奥まで行ってみたが
パドックは大混雑だった。
砂利の駐車場まで埋まっている。

探してみるとREONチームは
事務所前のスペースに
陣取っていた。

「まだトラックの後ろが空いてるよ!」
とH切さんが言うので
ご一緒させてもらうことにした。

REONからの遠征組は
KTくん、NSOさんはじめ、
3月のNTCカップに向けて
精力的に走り込み。
作成者 あおとの父 : 2010/2/28 (日) 01:55 [ コメント : 0]
練習日211回目−新東京−2
2010/2/21 (日)
タイムも見ず

アドバイスもせず。

のんびり見守る1日。


トラウマの出現は、
一般的には
事故後6週間から18ヶ月。

これから長そうだ。

カート恐怖症もさることながら、

「父に申し訳ない」とか、
「父に怒られる」とか、
「踏みたいけど体がいうこときかない」とか

そういう強迫観念から体が凍りつく。

まずはそこから開放しないといけない。

幸いにして
サーキットに行けば
友達がいっぱいいて
楽しい1日を過ごすことができる。

そういうところから
こつこつ積み上げていこうかと。。


RYTくん、
ナイスシュート!
作成者 あおとの父 : 2010/2/28 (日) 20:51 [ コメント : 0]
練習日211回目−新東京−3
2010/2/21 (日)
おとといKAITママが
UFOキャッチャーで釣ってきてくれた
サッカーボールで
みんなで遊んでいたら、ボールが
コンテナの下にすっぽり入ってしまった。

小さい瑠人が潜り込んでもダメ。

諦めていたのだが、
YTくんが棒を駆使して
取り出してくれたところ。


かわいいとこあるじゃん。

小さい子供たちの面倒見が良い
とママ達にも評判のYTくんだ。
作成者 あおとの父 : 2010/4/14 (水) 13:06 [ コメント : 0]
練習日211回目−新東京−4
2010/2/21 (日)
KTとHRTくんの
息を呑むような追いかけっこ。

再来週のレースが楽しみ。
作成者 あおとの父 : 2010/4/14 (水) 13:07 [ コメント : 0]
練習日211回目−新東京−5
2010/2/21 (日)
碧人の走りはというと、、、

ますます酷くなった。

ベスト51.4秒。

最高速は84km。
がんばったLAPもあった。
チェッカー振られて
拳でステアリングを叩くしぐさもあった。

速く走りたい気持ちはあるのに。



悔しそうだった。


イライラも伝わってくる。



「目の前でスピンしたカートに遮られて
 タイムが出なかった」と
言い訳したり

「モナコを速く走るためには
 ガッツがたりない」と
反省っぽいことを言ってみたり。



最後の走行枠を走り終わって
ママに

「どうしよう。
 パパが怒ってヘルメット壊しちゃうかも」

と言ったそうだ。


トラウマ+父への恐怖心?

ますます回復は遠く思えてきた。
作成者 あおとの父 : 2010/3/1 (月) 01:27 [ コメント : 0]
練習日211回目−新東京−6
2010/2/21 (日)
カートを降りれば、


普通の(ただの)小学生。
作成者 あおとの父 : 2010/3/1 (月) 01:28 [ コメント : 0]
練習日211回目−新東京−7
2010/2/21 (日)
私がホームストレートの
ガードレール脇に立っていると
ますます硬直が顕著になるので
観客席にゆったり座って
見ることにした。

観客席の上の方で
心配そうに見守る鬼軍曹発見。
作成者 あおとの父 : 2010/4/14 (水) 13:08 [ コメント : 0]
練習日211回目−新東京−8
2010/2/21 (日)
碧人のヘルメットは先週、
バイザーが割れてしまった。

奇しくも先週、
頼んでおいた
アライのCK−6Sという
ジュニア用の新規格の
ヘルメットが届いた。

サイズはXSを買ったのだが、
どうも碧人の頭の形にあわないみたい。

アライのヘルメットは
最初、キツイのは覚悟していたのだが
どうがんばってもアゴが出る。

買いなおそうかな。



瑠人の「箱入り息子」。

(ヘルメットの箱)
作成者 あおとの父 : 2010/2/28 (日) 21:05 [ コメント : 0]
練習日211回目−新東京−9
2010/2/21 (日)
今日はコンテナ前にスペースに
はじめて陣取ってみたのだが、

トイレも近いし、
レストランも近いし、

コンテナの陰で風もなく、
湿気も少なく、

崖近くのPITは陽の陰りも早いが
こちらは遅くまで陽が当たっている。

一面アスファルトで覆われているせいか
地面に保温効果もあるみたい。

瑠人の探検場所もたくさん。

ママにも好評。


「KTがむこうで130円拾ったんだよ!」
って
コインを4枚見せてくれた。
作成者 あおとの父 : 2010/4/14 (水) 13:10 [ コメント : 0]
練習日211回目−新東京−10
2010/2/21 (日)
碧人、
父に負い目があるのか
かたずけは率先して手伝ってくれる。

瑠人も手袋をはめたくて
しょうがない。

手袋をはめるとブラシを持ちたくて
しょうがない。
作成者 あおとの父 : 2010/4/14 (水) 13:11 [ コメント : 0]
第5回レンタルカートフェスティバル−もてぎ−1
2010/2/20 (土)
毎年恒例
もてぎレンタルカートフェスティバル

今年で第5回の大会。

参加は4回目。

今日は金曜日、前日の公式練習だ。

AKBさんは仕事で来られない
ということで

A澤さん、HNT父と私で準備を進める。

ブレーキフルードの交換が手間取り
なかなか走り始められない。

困った。。。
作成者 あおとの父 : 2010/4/14 (水) 13:11 [ コメント : 0]
第5回レンタルカートフェスティバル−もてぎ−2
2010/2/20 (土)
困った。。。

今回はガレージKAITが
チームレオンから出ているので
KAITチームのピットに走って行き
ZRさんに
ブレーキフルード交換ツールを拝借。

なるほどなるほど。。
はじめて使ったけど
こんな便利なものがあるんですね。

サクサク作業が進んだ。
いいなーこれ。

無事に走り始められたのは
お昼前だったろうか。

最初は、
去年使ったEXエンジンに
ライトチューンを施したやつで走る。

印象としては去年とほぼ変わらない感じ。


2本走ってから

ガレージカイトスペシャルチューンの
KXエンジンを借りて走る。

「速いー」

私のようなヘタクソが走っても
2秒くらいタイムが削れた。

「明日はシングル狙える?」
そんな野望を感じさせるほど。

宿にするポモドーロで食事、
HNT一家とホドホドに飲んだ。
作成者 あおとの父 : 2010/3/26 (金) 00:46 [ コメント : 0]
第5回レンタルカートフェスティバル−もてぎ−3
2010/2/20 (土)
レース当日。

今回は
「だいこんくん」役はHNTくん。

持ち回りということで。。。
作成者 あおとの父 : 2010/3/26 (金) 00:47 [ コメント : 0]
第5回レンタルカートフェスティバル−もてぎ−4
2010/2/20 (土)
入場行進へ向かう中井サポート部隊

なぜ碧人がナガグツかというと〜。。。

日陰にはまだ雪が残っているから。
作成者 あおとの父 : 2010/3/26 (金) 00:48 [ コメント : 0]
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