自閉症をご存知ですか?
こんな症状を複合したものが自閉症と考えられています。生後2歳半くらいまでに明らかになる一種の
「発達障害」
です。
その症状は、いろいろあり複雑ですが、大別しますと…
自分自身や周囲の状況がよくわからない。
どことなく不器用で、ボール投げなどがうまくできない。
社会のいろいろなきまりがわからず、友達との遊びもうまくできない。
言葉が全く無いか、あっても会話の成立がむずかしかったり、特異な言語であった
り、お
うむ返しであったりする。
他人にとっては、奇妙な行動を繰り返したり、遊びやその他について同じ事をしないと納得しない。
等ですが、これは子どもにより、また同一の子どもでも年令により、現れ方や程度もさまざまです。「心の病気」であるとか「親の育て方の問題」「スキンシップの欠如」等と言われますが、そんなことではこのような状態にはなりません。よく誤解されているような情緒だけの障害ではありません。
どれくらいいるのでしょうか?
最近の調査では、
人口1,000人に対し2〜3人以上の割合
で生まれると推定されます。
どうしてこのような障害が起こるのでしょうか?
本質的には「脳の機能的または器質的障害」「中枢神経機能の障害」と考えられています。もっと具体的に言うと「脳機能の統合化のプロセスの障害」です。幻覚や妄想をともなわないところから、精神分裂症などと同質の精神病理ではない、と考えられています。
自閉症はおそらく、先天性又は、出生後まもなくからの発達障害に基づく、ハンディキャップといえるでしょう。今のところ脳のどの部分の障害かは、はっきりわかっていません。また原因も不確定です。つまり、人間としての行動の基本となるものの障害で、そういった意味では大変むずかしい障害と言えるでしょう。
「先天性の器質障害(身体因)」をもつ「障害者」
と言えます。
(社団法人 日本自閉症協会のパンフレットをもとに作成しました)
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