お知らせコーナー
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月18日第8回大阪の今を考えるつどい「子どもたちの今は?」報告 子どもたちの現実に心を寄せる大人のネットワークを! チラシ(PDF 版)ダウンロード 3月18日(土)午後、カトリック大阪田辺教会で、第8回大阪の今を考えるつどい「子どもたちの今は?居場所づくりの取り組みから見えてきたもの」を行 いました。この田辺教会を会場に実施されているピンポン食堂の取り組みについて津守さんから、尼崎と東淀川の2つの学習支援活動について槙さんから報告を 受け、意見交流を行いました。かかわるようになった契機や課題と感じていることなどを報告してもらい、居場所ができたことによる子どもたちの変化や子ども たちの親とつながりたいとの思い等を聞いて、子どもたちの現実に心を寄せるネットワークを広げることの重要性を感じました。このつどいをその出発点とした いと思える交流会でした。 交流の具体的内容は、オシテルヤン日記に中桐さんが書いてくれています。以下を見てください。 【報 告】子どもたちの今は?居場所づくりの取り組みから見えてきたもの | オシテルヤン日記 |
| 第8回大阪の今を考えるつどい「子どもたちの今は?」チラシ(PDF
版)ダウンロード 私たち長居公園元気ネットは、お互いを認めあい支えあえる地域づくりをめざして、「住吉元気まつり」(「住吉元気まつり」は、2016年秋開催で19回を重ねました。)開催をはじめとする活動を続けてきました。 2012年からは「大阪の今を考えるつどい」と題して、生活のいろんな分野で起きている変化を考えあうつどいを開催してきています。 子どもの貧困が大きな社会問題となり、子どもたちの厳しい現実に何とか関われないかと、様々な努力も行われてきています。 第8回目となる今回の「大阪の今を考えるつどい」では、子ども食堂や学習支援の取り組みの報告をもとに、子どもたちが置かれている現実や私たちがすべきこと、できることについて意見交流し、考えあう機会としたいと思います。 子どもたちの現状や居場所づくりの取り組みを 知りたいと思われる方、関心をお持ちの方、ぜひ、 ご参加ください。 どなたでも参加いただけます。 【内容】 *報告 @ 子ども食堂の取り組み A 学習支援の取り組み *質疑・交流 【日時】2017年3月18日(土) 14:00〜16:30 【場所】カトリック大阪田辺教会 食堂 (東住吉区南田辺2−12−25) 【資料代】300円 《 呼びかけ 》 NPO法人 長居公園元気ネット 連絡先:松田(090-1138-5776) |
| 第6回大阪の今を考える集い チラシ(PDF
版)ダウンロード レジュメ(PDF版ダウンロード) 橋下市政の本質を問う 〜生活保護のプリペイドカード支給と、公園管理の民営化から〜 <生活保護のプリペイドカード支給> 生活保護費のプリペイドカードによる支給は、生活保護のあり方を根本から転換させる危険があるだけでなく、生活保護利用者にとっても日常生活に著しい不便 を生じさせるものです。 この事業を大阪市と共同して実施する三井住友カードは、今回のモデル事業を通じ「大阪市同様に全国の自治体への展開を進め」、「公的分野での電子決済の利 用拡大」を目指すとしています。そして「米国では既に児童手当や災害手当てといった各種給付がVisaプリペイドによって給付され」、その額は年間100 億ドル以上といい、その野心を隠しません。そしてこうした展開は「政府の日本再興戦略」に基づくものとしています。 プリカ問題は大阪市だけ、生活保護だけ、橋下市長だけの問題ではなく、全国の自治体のさまざまな行政業務の問題であり、市民の生活に広く深くかかわる問題 なのです。 さらに、マイナンバー制(国民総背番号制)が導入されようとしており、支給のカード化はこれに密接にかかわります。いま行政サービスはその質を大きく変容 させようとしています。 今回の集いでは、生活保護のプリカ問題をひとつの軸に、行政サービスの変容とその背景、市民生活への影響を学習したいと思います。 <公園の民営化(私企業化)> この4月から大阪市のシンボルともいえる大阪城公園と天王寺公園が民営化(20年間の委託契約)されます。大阪城公園は電通や読売テレビ、天王寺公園は近 鉄が委託先です。長居公園も来年の4月からミズノ公園になってしまうかもしれません。 曲がりなりにも「市民の憩いの場」とされてきた公園がすっかり私企業のものになってしまい、一部の株主や経営者の利益のために運営されてしまうのではない か。公園からの野宿者の強制排除を目撃してきた私たちには、その疑念をぬぐいさることはできません。利益追求が優先されることで、公園利用の制限や利用料 の値上げが起こるのではないか、公園職員の首切りを伴うのではないか。次々と懸念がわいてきます。 大阪市では水道事業や地下鉄事業の民営化も画策されています。この民営化の背景と市民生活に及ぼす影響を学ぶことが、今回の集いのもうひとつの軸です。 <行政事業は「宝の山!?」 このふたつの問題を軸に橋下市政の本質を探ることが今回の集いの目的です。ここからは、行政システムを切り売りすることで莫大な利益を企業にもたらす仕組 みが見えてくるのではないでしょうか。 市民の権利や市民の財産が<売り物>にされ、値札をつけて選別されてしまう。売れるものは宝の山に積まれ、売れない品物はゴミのように捨てられる。 私たちが望むのはそのような選別と排除の社会ではありません。障がいのある人や住居のない人、国籍の違う人、仕事のない人、選挙権のない人など、権利や尊 厳を奪われた人たちに寄り添おうとしてきた長居公園元気ネットは、どこまでも、誰もが住みやすい、ユニバーサルな街づくりを目指します。 集いにご参集ください。 |
| 第5回大阪の今を考えるつどい案内チラシ(A4版PDF)ダウンロード 「長居公園元気ネット・第5回大阪の今を考えるつどい 大阪市学校教育の今 〜数値目標は何をもたらす?〜 日時:7月7日(日)14:00〜16:00 場所:オシテルヤ新館1階(東住吉区南田辺小学校東隣) 「教育」を考えるとき、その子に関わる人たちの「どんな人に育ってほしいか?」という思い・願いが最も大切な基盤なのではないでしょうか。そし て、子どもたちにその思い・願いを伝えていく営みこそが「教育」のもっとも大切にされるべき点なのではないでしょうか。子どもたちの置かれている現実の中 で、どんな力をつけ、どんな人間に育ってほしいのか?…なかなかすっきりと答えを出せない課題。親も教職員もこの課題に悩みながら向き合い、答えを探しな がら、その時点での自分なりの思いで子どもに対しています。これまでは、子どもたちにかかわる者が、それを交流し共有することこそが重要であると意識され ていたように思います。 大阪市では、昨年、市長が教育目標を決めるとする教育基本条例(教育行政基本条例・学校活性化条例)ができ、それに基づいて作成された「教育振興基本計 画」が、今年3月の大阪市議会で了承されました。この「計画」の理念は愛国心をもった国際競争に勝ち抜く人材の育成であり、そのための「学力、道徳心・社 会性、健康・体力」の向上、グローバル化のための英語教育、「マネジメント改革」と称して市長・教育委員会・校長の意向を教職員に徹底すること、ガバナン ス改革と称して学校が「計画」通りの教育を実施しているか監視する体制を整えること等です。教育委員会は、この「計画」を学校に担わせるため、各学校に、 すべてを数値で評価する「運営に関する計画」を作成させました。例えば、「平成26年度(2014年度)の全国学力・学習状況調査における平均正答率を3 ポイント以上向上させる」「遅刻0の日を年間85%以上にする」などです。 「数値に目が行くことで、一人一人の子どもの抱える問題が隠され、子どもたちに現実からかけ離れた要求がされることになるのではないか」「子どもたちが置 かれた現実の中で、子どもたちにどんな力を?どんな人間に?という本質的でもっとも大切な問いに教職員が向き合おうとしなくなるのではないか」大阪市の教 育は危機的な状況になってきています。 私たちが何をすべきか、何ができるのか、学校教職員からの報告をもとに、いっしょに考えます。教育のあり方をいっしょに考えてみませんか。ご参加ください。 呼びかけ:長居公園元気ネット(連絡先:松田090-1138-5776) |
| 第4回大阪の今を考えるつどい案内チラシ(A4版PDF)ダウンロード 「ニート・トークトゥギャザー」を観て交流しよう! 高齢者とか障害者とか子どもたちとか、いろんな人のありのままの地域生活を知り合い、課題意識を交流する中から、自分たちにとって大切なものは何かということを見つめ直す機会として開催してきた大阪の今を考えるつどい。 前回第3回は、長居公園仲間の会の夜回り活動やサロン・相談支援活動の現状報告をしてもらい、地域で孤立しがちな人びとや、生活に困窮している人々をめぐ る地域の課題を交流し合いました。そして、この課題に応える1つの試みとして、生活保護の高齢者のところに若者といっしょにおじゃましたり、お食事会を開 催したりするファイザー助成事業について紹介しました。 今回第4回は、働きたい意欲はありながらも様々な事情により働く環境や機会に出会えていない若者たちと共に仕事作りに取り組んでいる「REワークトゥギャザー」の槙さんがつくられたドキュメンタリー映像『ニート・トークトゥギャザー』を見て交流します。 ニート状態にあったり引きこもり経験を持つ若者を対象とした相談窓口で、ボランティア活動や職場実習などの体験事業をつなげるコーディネーターをしていた 槙さんが、彼ら彼女らが社会で生きていく現場を自分達で作っていくしかないなと立ち上げた「REワークトゥギャザー」。働いていない若者と言えば世間一般 的には「ニート」と呼ばれ、「働きたくない若者」「親に甘えている」「怠け者」といったイメージが根深くついて回ります。ところが実際に出会う若者は、親 や周囲の期待に応えられなかったと後ろめたさを抱えて苦しんでいるようなケースがほとんど。そんな若者の等身大の姿を知ってもらう機会として、「小さな声 を可視化する」「多様な声を可視化する」を理念として市民活動をバックアップするAIBO基金の応援プロジェクトの一つに選ばれて製作されたのが、この 『ニート・トークトゥギャザー』です。若者の声とその映像を見た人の声を、往復書簡のように繰り返す編集になっています。槙さんには、この映像をつくる過 程で感じたことや「REワークトゥギャザー」の活動を通して感じている社会の課題などについてもお話しいただきたいと思います。 第4回大阪の今会を考えるつどい 「ニート・トークトークトゥギャザー」を観て交流しよう! 日時:2013年5月12日(日)13:30〜15:30 場所:オシテルヤ新館1階 大阪市東住吉区南田辺5丁目11-20 (南田辺小学校東となり 06-6608-0078) 呼びかけ:NPO長居公園元気ネット 連絡先:松田090-1138-5776 メール:npo_genki_net@hotmail.co.jp |
| 第三回大阪の今を考えるつどい〜夜回り、サロン、相談活動から見えること チラシ(A4版PDF)ダウンロード 大阪は一体どうなっていくのでしょう?大きな変革の時期を迎えている大阪の中で、私たちは、現実の中から大切にすべきもの、歩んでいく方向をしっかり見 定めていく必要があるように思います。高齢者や障害者や子どもたち、いろんな人のありのままの地域生活を知り、課題意識を交流する中から、自分たちにとっ て大切なものは何かということを見つめ直す機会をつくりたいと考え、つどいを企画しました。第一回のつどいは元気ネット理事長であり自身が障害を持つ佐々 木和晴さんの歩んで来られた人生について聞かせてもらい、第二回は学童保育や児童デイサービスなどで働いてきた長井美和さんのお話を通じ、障害のある子ど もも含め子どもたちの育ちと学びについて考えました。 第三回の今回は、長居公園仲間の会の夜回り活動やサロン・相談支援活動の現状報告をしてもらいます。サロンや相談支援活動では野宿生活者や生活保護者も多く利用しています。地域で孤立しがちな人びとや、生活に困窮している人々をめぐる地域の課題の共有をしたいと思います。 2013年1月14日(月)13時30分〜15時30分 オシテルヤ本館にて(大阪市東住吉区南田辺5丁目11-20、南田辺小学校東となり 06-6608-0078) 特定非営利活動法人「長居公園元気ネット」 〒558-0003 大阪市住吉区長居1-7-9-106(佐々木方) TEL&FAX 06-6695-0184 メール:npo_genki_net@hotmail.co.jp |
| 長居公園元気ネット大阪の今を考えるつどい第2弾 長井美和さんの話を聞いて考えよう! チラシ(A4・PDF)ダウンロード 長居公園元気ネットは、4月22日に「佐々木和晴さんの歩んできた道から大阪の今を考えるつどい」を行いました。小さいころから足に障がいがあり、学校に も満足に通えなかったが、地域の方々の暖かい見守りと家族の支えに恵まれ、無線で広げた人間関係から、多くの障がい者との出会い・自立生活と要求運動につ ながっていった歩みを聞かせてもらいました。今の大阪にとって大切なこと=地域の人と人のつながりをつくり出していくこと、権利を自覚し、声をあげていく ことの大切さを確認することができました。 「大阪の今を考えるつどい第2弾」として、6月16日(土)14:00〜16:00 東住吉区南田辺小学校東隣りのオシテルヤ新館一階で、「長井美和さんの話を聞いて大阪の今を考えるつどい」を開催します。長井美和さんからは、平野区や住 之江区の障がい児を受け入れている学童保育所で、指導員として障がいのある子どもたちにかかわって来られた経験を話してもらいます。その話を通して、障が いのある子どもたちの置かれている状況や社会に求められていることを考えあいたいと思います。 長居公園元気ネットでは、6月18日(月)19時から長居障害者スポーツセンターで行う、第9回通常総会で、障がいのある子の放課後デイサービス事業開 始に向けて、定款変更を行いたいと考えています。その意味を知っていただくためにも、多くの皆さんのご参加をお待ちしています。 長井美和さんの話を聞いて大阪の今を考えるつどい 日時:6月16日(土)14:00〜16:00 場所:オシテルヤ新館1階(東住吉区南田辺小学校東隣) 主催:長居公園元気ネット 連絡先:松田(09011385776) 中桐(09019530886) |
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| 佐々木和晴さんの歩んで来た道から
大阪の今を考えるつどいにご参加を! チラシ(A4・PDF)ダウンロード 大阪は一体どうなっていくのでしょう?大きな変革の時期を迎えている大阪の中で、私たちは、現実の中から大切にすべきもの、歩んでいく方向をしっかり見定 めていく必要があるように思います。高齢者とか障害者とか子どもたちとか、いろんな人のありのままの地域生活を知り合い、課題意識を交流する中から、自分 たちにとって大切なものは何かということを見つめ直すつどいを企画しました。第一回は、元気ネット理事長の佐々木和晴さんの歩んで来られた人生について聞 かせてもらって、大阪の今を考えます。 佐々木和晴さんは、1941年(昭和16年)城東区に生まれました。生まれつき足に障害があった佐々木さんは、学校の手続きができていなかったようで、 10歳のときに手続きをしてもらって、妹と同じ小学校3年生になりました。しかし、家から800m離れた小学校まで通うのはたいへんで、雨が降ったら休 み、寒い冬は松葉杖が持てずに休みということで、勉強も遅れ、5年生からは学校に行きませんでした。家で近所の友達や家族と遊ぶ生活でしたが、ラジオいじ りに興味を持ち、お兄さんに教えてもらいながら独学して、無線従事者免許を取りました。ハンディの関係ない無線を通じて多くの友達ができ、相互に訪問した り、旅行に行ったりしました。40歳になったとき、友達の紹介で堺にある大阪府立身体障害者更生施設に見学に行き、大勢の重度の身体障害者が入所している ことを知って、応募。そこで、4年暮らし、身体障害者用の府営住宅が当たったので、長居に住むようになりました。区役所のエレベーターは耐用年数が過ぎて いて図書館にはエレベーターもなし。ホームと電車の間に隙間があって乗れないなど、地域で暮らす上では多くの問題がありました。佐々木さん達は1985年 に南大阪地域を良くする会を結成して、要求活動を行い改善させてきました。その他、長居公園元気ネットなど多くの活動にかかわってこられています。佐々木 さんの経験を聞き、大阪の今を考えます。ご参加下さい。 なお、つどい終了後、オシテルヤ運営委員会を行います。オシテルヤの運営状況についての報告と今後に向けた意見交流を行う予定です。 「佐々木和晴さんの歩んできた道から大阪の今を考えるつどい」 日時:4月22日(日)13時〜15時場所:オシテルヤ新館一階(予定)大阪府大阪市東住吉区南田辺5-11-1オシテルヤ新館 主催:NPO長居公園元気ネット 〒558−0003 大阪市住吉区長居1−7−9−106 (佐々木方) TEL&FAX 06−6695−0184 メール npo_genki_net@hotmail.co.jp ※引き続きオシテルヤ運営委員会(15時時〜17時) |
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| DVDをみて福島原発事故を考える集い 日時:2011年4月23日(土)13:00〜16:00 場所:オシテルヤ(JR鶴ヶ丘駅下車徒歩10分、南田辺小学校東隣) 呼びかけ:長居公園元気ネット(連絡先:松田090-1138−5776) 福島原発事故は事故発生後1ヶ月を越えてなお、終息のめどもついていない状況です。政府・電力会社は、極力事故の影響を小さく見せようとしてきました が、レヴェル7の放射能汚染の実態はだんだん明らかになってきています。この問題をどう考えるかは今後の社会のあり方を考える上で避けて通れません。今起 きている現実への理解や被曝量と身体への影響、原子力発電などについて考えあう集いを企画しました。交流の前に、電気事業連合会などが全国の中学校に送っ たDVD「偉人たちとの授業〜放射線を知る〜」(23分)と今年の3月25日に制作された京大原子炉実験所小出裕章さんの研究室でのインタビュー「福島原 発で何が起こっているのか」(56分)を観ます。ご参加下さい。 チラシ(A4・PDFファイル)ダウンロード |
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月21日(月)に『貧困と孤立をのりこえよう!交流とシンポジウムの集い』を開催します。シンポジウムは『貧困者の<出会いと協同体験>を創造する〜社会
的居場所とパーソナルサポート』と題して15時から、その前段にぼくらの取り組みを紹介する座談会やスライドショーなどの交流プログラムを13時から開催
します。 ぼくらはフリースペース・オシテルヤを拠点に、野宿者や生活保護者の支援の活動や共同の居場所づくり、また「ニート」と呼ばれる若い失業者たちとの交流や 仕事づくりに取り組んでいます。そうしたぼくらの取り組みを紹介しつつ、新しい政策として登場している「パーソナルサポート」や「社会的居場所づくり」に ついて、政府の委員として政策作りにかかわってこられた湯浅さんや山田さんをお招きしてお話いただき、『貧困』や『孤立』を乗り越えるために地域で取り組 む課題について、みなさんといっしょに考えていきたいと思います。 ぜひ足をお運びください。
********* 『貧困と孤立をのりこえよう!交流とシンポジウムの集い』 ●日時:2011年3月21日(月)13時〜17時 交流会『オシテルヤンの日々』(13時〜) シンポジウム『社会的居場所とパーソナルサポート』(15時〜) ●会場:大阪市立東住吉会館・大会議室 (大阪市立東田辺小学校北となり、大阪市東住吉区東田辺2丁目11−28、06-6699-1100) ●参加無料 ●報告者 ・湯浅誠さん(NPO自立生活サポートセンターもやい・事務局次長) 「地域の貧困者の課題とパーソナルサポート」 ・山田孝明さん(NPO京都オレンジの会・理事) 「生活困難者の社会的居場所作り」 ・内藤孝子さん(ネクストステージ大阪LLP/NPO全国LD親の会・理事長) 「発達障害を含む若年失業者の就労支援」 ・芳井武志(オシテルヤ運営委員会) 「野宿者と生活保護の支援」 ●主催:NPO長居公園元気ネット(独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業) |
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○ 年末もちつき交流会 こちら→ビラ(PDF版)ダウンロード日時12月26日(日)10 時から 参加費 無料 場所 東住吉区南田辺5-11-20 オシテルヤ本館 誰でも気軽にご参加ください! ぜんざい、ちりめんモンスター探しゲーム も開催します! お問い合わせ 06-6608-0078 |
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| ○ 長居公園元気ネット11月第2例会案内 11月22日(月)19:00〜21:00 オシテルヤ(JR鶴ヶ丘駅下車徒歩10分) 長居公園元気ネットは、住吉元気まつり実行委員会の呼びかけの中心となるとともに、月2回の例会を中心に、情報交換をしながら、違いを認め支えあって生きられる住みよいまちづくりのための企画を考えあっています。 11月第2例会は、オシテルヤ新館を見学し、11月1日から始まっている新事業のようすを聞くこと、大阪府の来年度予算についてエリート教育・競争教育 を進める橋下知事重点事業方針が示された中で、教育のあり方について意見交流することを中心に行いたいと思います。ご参加下さい。 |
| ○ オモニの話を聞いて考えよう! 「高校授業料無償化制度」から朝鮮高校を適用除外する問題を考える集い 日時:7月24日(土)14:00〜16:00 場所:オシテルヤ(東住吉区南田辺5丁目11−20、南田辺小学校東隣り) 報告:伊関要さん(1%の底力で朝鮮学校の民族教育を支える会) :大阪市内の中学校教員 ゲスト:朝鮮学校に子どもを通わせているオモニ(お母さん)の方(住吉区在住) 高校授業料の無償化が実施されていますが、朝鮮高校だけ適用除外となっています。また、大阪府では、このことに関係して、今まで行われていた朝鮮初・中 級学校への府からの補助金も凍結しています。橋下知事は、拉致問題等を理由に「朝鮮民主主義人民共和国や朝鮮総連との関係をたたないかぎり援助しない」と 言っています。しかし、日本に生まれ、日本で生きている朝鮮人(韓国人)の人達がわが子を朝鮮学校に通わせているのはなぜでしょうか。偏見をあおる前に、 私たちは、地域の朝鮮学校に子どもを通わせているオモニの声に耳を傾け、在日朝鮮人の方の歴史や生活の様子、そして朝鮮学校の教育の内容を知ることが必要 なのではないでしょうか。 長居公園周辺地域も学区に含む、南大阪朝鮮初級学校(西成区)に子どもを通わせたオモニ(お母さん)の話を聞いて考えようという「つどい」を企画しまし た。つどいでは「日の丸・君が代」の押し付けをはじめ、息苦しい管理が強まっている日本の教育現場の報告もいただきます。ぜひご参加下さい。 呼びかけ:長居公園元気ネット 連絡先 :松田090−1138−5776 、中桐090−1953−0886 〜身近なものが西大阪朝鮮初級学校の教材に変わる! 〜家にある牛乳パックやベルマークを持ってきてください。ご協力よろしくお願いします。 (写真:2009年11月、オモニ会や「1%の底力」などの協力により西大阪朝鮮初 級学校で開催されたオータムフェスタ。美味しい飲食コーナーをはじめ、フリーマーケット、木のおもちゃ作り、民族打楽器・民族遊び体験等、楽しいイベントも多数行われました。) 。 |
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| ○ どんな経過で日本に逃れてきたの?難民の人たちの状況に関心をお持ちの方 「アフリカ難民Mさんを囲む会」に参加してください PDF版 (A4サイズ横) PDF版 (A4サイズ縦) 命からがら祖国を逃れ、日本に助けを求めている人たちに、日本の国はたいへん冷たい対応をしています。昨年、1300人以上の難 民申請があったにもかかわらず、認定された人はわずか30人に過ぎません。入国管理センターの被収容者に対するひどい扱いや仮放 免になったとしても働くことを認められず、生活できない状況はすぐにでも改められなければなりません。そして、難民の人たちに対 して人としての人権を保障した対応をするよう日本政府に求めていくことが必要です。しかし、そのためには、まず私達が、できると ころから難民の人たちが置かれている状況を知る努力をしなければいけません。知り合いになり、状況を知り、その上でできる支援を 考えなければならないと思います。 西日本入国管理センターを仮放免になり、住吉区に住んでおられる、アフリカ難民のMさんは、何度も拷問され、命の危険を感じて 祖国を逃れてきた経過を英文で陳述書にまとめ、東京の国連難民高等弁務官事務所や難民支援協会に訴えにいかれました。その陳述書 の訳文をベースに「Mさんを囲む会」をもちます。難民の人たちに心を寄せておられる人はもちろん、知ってみたいと思う方はぜひご 参加ください。大勢の方のご参加をお待ちしています。 アフリカ難民Mさんを囲む会 日時;3月29日(月)19:00から21:00 場所;オシテルヤ(JR鶴が丘駅下車東へ徒歩10分、南田辺小学校東隣) 呼びかけ;松田(長居公園元気ネット) 連絡先;090−1138−5776 |
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| ○ 「『ホームレス』と出会う子どもたち」を観る会報告 PDF版 2月7日(日)の午後、オシテルヤで、「『ホームレス』と出会う子どもたち」を観る会を行いました。近所の方やジャングル幼稚園の方などにも参加いただ き、野宿している人の生活やオシテルヤを中心に行われている大阪南部地域の夜回り・相談活動について理解を深める場になりました。 この日に向けて、近隣のお家へ案内ビラ600枚を戸配し、南田辺小学校、田辺中学校にも案内ビラを届けました。「観る会」では、まず初めに「子どもの 里」の子どもたちの夜回りを中心に、野宿している人たちの姿・生活を写した30分のDVDを観た後、中桐さんの方からオシテルヤを中心に行われている長居 公園から住之江公園にかけての大阪市南部地域の夜回りのようす、オシテルヤで行われている相談活動のようすを報告してもらいました。最近起こった襲撃事件 で、襲撃された人の近くのテントの人から連絡があり、夜回りの仲間が病院に付き添ったり、生活保護の手続きに付き添ったりしていることや月曜午前中のオシ テルヤの相談日がいろんな人たちの相談・交流の場になっていて、シャワーや散髪など野宿生活をしている人にとって大切な場になっていることがよく分かる報 告でした。その後の交流会では、高齢者特別就労事業の状況やアルミ缶・ダンボールの値段など、DVDの内容と野宿者の生活の理解を深める質疑がなされ、ま た、多くの人たち・子どもたちにこのDVDを観てほしいなどの感想が交流されました。オシテルヤと夜回り・相談活動の意味が参加者によく分かる交流会に なったと思います。夜回り費用への援助として長居公園元気ネットの賛助会員になってほしいと呼びかけたところ、数人の方が呼びかけに応じてくださり、夜回 りに参加してみたいという人もいました。今後も、機会を見てまたこんな企画をしてみたらいいと感じました。(松田) |
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| DVDを観ていっしょに考えませんか? 「『ホームレス』と出会う子どもたち」を観る会 PDF版 ビラのダウンロード 日時:2月7日(日)13:00〜15:00 場所:オシテルヤ(JR鶴ヶ丘駅下車徒歩5分、南田辺小学校東隣 「ホームレス」の人たちの仕事や生活、その思いを知ることができるDVDができました。「ホームレス問題の授業づくり全国ネット」が制作した「『ホームレス』と出会う子どもたち」です。 オシテルヤを拠点として、月2回、東住吉区・住吉区・住之江区で野宿する人たちに声をかけてまわる夜回り活動が行われています。オシテルヤでは週1回相談 活動が行われ、お風呂に入ることができ、散髪も時々おこなわれています。野宿の現実はたいへん厳しいものです。私たちは、もっと多くの人にそのことを知っ てほしい、そして、オシテルヤで行われている活動にいろんな支援をお願いしたいと思っています。 この度、DVD「『ホームレス』と出会う子どもたち」を観ていっしょに考える場を企画しました。夜回りや相談活動の状況も報告します。ご参加下さい。 ![]() 呼びかけ:NPO長居公園元気ネット(連絡先)松田090−1138−5776 |
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| ○ 長居公園元気ネット呼びかけ PDF版 「年忘れ会」に来てください 飲んで食べて 来年への抱負を大いに語り合おう! 2009年も暮れようとしています。この一年、長居公園元気ネットは、「なくそう!貧困 育てよう!つながる場」をキャッチコピーとして第12回住吉元 気まつりを開催し、「オシテルヤ」を中心としたつながりを広げようと努力してきました。「オシテルヤ」での活動が広がり、いろんな人たちがつながりあって きているように感じます。このつながりを強め、更に大きくしていくことが長居公園元気ネットの課題だと思っています。 今年最後の例会を、長居公園元気ネットが呼びかける「年忘れ会」にしようということになりました。多くの人に参加してもらい、飲んで食べて交流し、来年へ の抱負を語り合う場にしたいと思います。ご参加下さい。なお、準備の関係がありますので、参加される方は、12月17日(木)までに松田まで連絡下さい。 (連絡先は下記) 年忘れ会 日時:12月19日(土)18時~21時 場所:オシテルヤ(JR鶴ヶ丘駅から徒歩10分、南田辺小学校東隣)会費:1000円(すき焼きコースか魚鍋料理コース、ビール・日本酒・焼酎・コーラ・お茶) 呼びかけ:長居公園元気ネット (連絡先:松田 090-1138-5776、FAX072-843-5776) |
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| ○ 住吉の歴史と遊ぶ会〜池田正仁さんを囲んで〜に来てみませんか? PDF版 住吉は古代日本の玄関口でした。以降、歴史を重ね、多くの人々の営みを重ねた上に『今』があります。その中には、興味をそそられる多くの逸話もあります。 帝塚山音楽祭づくりに尽力された池田正仁さんは、「私は満州生まれで『ふるさと』がない。住吉の子どもは住吉を愛してほしい。」と、住吉を舞台にした歴 史上の逸話をもとに12話のお話を作られました。これを素材に、子ども達にイラスト・マンガなどで自由に表現してもらう活動ができないだろうか、そして、 その中で、子ども達にふるさと住吉の歴史に興味を持ったり、人々の生き方を感じ取ったりしてほしいと願っておられます。 池田さんを囲む「住吉の歴史と遊ぶ会」を企画しました。大人でも子どもでも誰でも歓迎です。いろんな想像が次々に頭の中を駆け巡り、住吉の歴史に興味が 湧くような場にしたいと思います。ご参加ください。なお、10月18日(日)に西長居公園で開催予定の住吉元気まつりでは、子ども達ととともに、住吉の歴 史上の逸話をもとにしたクイズを解いてまわるクイズラリーも予定しています。 住吉でこんなことがあった? ●摂津水軍が住吉から源義経らを屋島に送り届けた ●一休さんが晩年、住吉神社近くの庵で暮らしていた ●佐々木小次郎は住吉神社の灯明を扱う油屋の居候で、宮本武蔵は一子を細川の家老の養子にするため住吉の港に見送りに来た ●15代将軍徳川慶喜が江戸に逃げるためのルートの確認に新撰組が住吉に来た などなど 住吉の歴史と遊ぶ会〜池田正仁さんを囲んで〜 日時:10月2日(金)19時〜21時 場所:オシテルヤ(JR鶴が丘駅下車徒歩10分、南田辺小学校東) 呼びかけ:長居公園元気ネット 連絡先:松田 090−1138−5776 FAX072−843−5776 E−mail:matsuda−f@r8.dion.ne.jp |
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終了しました ・2009年3月21日(土)13時〜16時(12時半開場) 大量消費に支えられた経済 錬金術のような金融システム |
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