第19回住吉元気まつり

第19回住吉元気まつりの準備が始まりました。
10月23日(日)開催とテーマ「どの子も笑顔に!」を決めました。


第19回住吉元気まつり 報告
子どもの笑顔あふれるまつりになりました!
「どの子も笑顔に」 をテーマに開催した第19回住吉元気まつりは、雨に降られることもなく、楽しい催しになりました。〇×クイズや子ども特技ステージなどの子ども企画も好評 で、多くの子どもたちが舞台に上がってくれました。「どの子も笑顔で暮らせる地域・社会にしたい」という願いをもった多くの人の協力でまつりを作り上げる ことができたことを財産に、「すべての国民は、個人として尊重される」(憲法13条)社会の実現に向けて更に努力していきたいと思います。「どの子も笑顔 に」をテーマに開催した第19回住吉元気まつりは、雨に降られることもなく、楽しい催しになりました。〇×クイズや子ども特技ステージなどの子ども企画も 好評で、多くの子どもたちが舞台に上がってくれました。「どの子も笑顔で暮らせる地域・社会にしたい」という願いをもった多くの人の協力でまつりを作り上 げることができたことを財産に、「すべての国民は、個人として尊重される」(憲法13条)社会の実現に向けて更に努力していきたいと思います。

<感想から>

当日は子どもたちもとても張り切って、心配していたステージにも、知らないうちに出ていたりしてびっくりしました。お世話しなくても勝手に楽しめる、子ど もたちの底力を見ました。それもこれも、お祭りの雰囲気、みなさんの雰囲気、受け入れてくださっていると感じたからだと思います。(T)

今回のフリマは子どもたちが自ら店長になるという形で出店させていただき、ほぼ完売で大満足でした。舞台も、最初はみんな恥ずかしがってしまうのではない かと心配してたのですが、いざ上がるとノリノリで、一発芸大会にも参加する勢いがつき、本当に楽しかったようです。舞台を観ていたお父さんたちの中には、 我が子の成長にウルウルした方も。(O)

<感想から>

当日は子どもたちもとても張り切って、心配していたステージにも、知らないうちに出ていたりしてびっくりしました。お世話しなくても勝手に楽しめる、子ど もたちの底力を見ました。それもこれも、お祭りの雰囲気、みなさんの雰囲気、受け入れてくださっていると感じたからだと思います。(T)

今回のフリマは子どもたちが自ら店長になるという形で出店させていただき、ほぼ完売で大満足でした。舞台も、最初はみんな恥ずかしがってしまうのではない かと心配してたのですが、いざ上がるとノリノリで、一発芸大会にも参加する勢いがつき、本当に楽しかったようです。舞台を観ていたお父さんたちの中には、 我が子の成長にウルウルした方も。(O)
オープニング 和太鼓
フリーマーケット
出店
子どもと交流
みんなでアピール






第19回住吉元気まつりアピール
PDF版

19回目の住吉元気まつりは、「どの子も笑顔に」のテーマで開催しました。子どもたちは地域の宝です。今年は、子どもたち自身がステージに立ったり、楽し んだりできる企画を、例年以上に意識的に準備してきました。どうだったでしょうか。このまつりを出発点に、「どの子も笑顔で暮らせるようになるには?」と いう問いへの答えをいっしょに捜していきましょう。

 せっかく「障がいの有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現」を目的として「障がい者差別解消法」 が施行されたにもかかわらず、障がい者は生きている価値がないとの理由で多くの人を殺傷するという相模原障がい者殺傷事件などが起こっている現実がありま す。私たちの暮らし・生活の中で、「すべて国民は、個人として尊重される」(憲法13条)社会を実現するための努力が求められていると思います。憲法を改 正すべきかどうかが問われる情勢の中で、もう一度、憲法の規定が本当に実現されているのかどうか、どんな社会であるべきかということを考えあうときではな いでしょうか。

住吉元気まつりは、集った人が誰に気兼ねするわけでもなく、感じたこと思ったことを口に出せる場でありたい、お互いの意見に耳を傾け、人とつながり、仲間 を感じ、あきらめや孤立感を越えて、前を向いて生きようとする気持ち・ほんとうの元気を生み出せる場でありたいと願ってきました。今年のまつりが参加いた だいた皆様にとって、少しでも、元気の出る場になったならたいへんうれしく思います。


私たちは、誰もが希望を持って生きられる社会、違いを認め合い、支えあえる誰もが住みやすいユニバーサルな街づくりをめざして活動を続けます。今後とも、住吉元気まつりを、人間らしく生きていきたい人たちの絆を深めるまつりとして発展させていきましょう。

   
      2016年10月23日 第19回住吉元気まつり実行委員会一同





ポスター第2号 ダウンロード(PDF版)

ポスターダウンロード(PDF版)

ポスターダウンロード(PDF版)

ポスターダウンロード(PDF版)


ポスターダウンロード(PDF版)



実 行委員募集呼びかけ PDF版
第19回住吉元気まつり(2016年10月23日【日】西長居公園)
「どの子も笑顔に!」
いっしょにつくりましょう!企画参加・実行委員募集中!
 住吉元気まつりは、「手づくりの出会いの場」「生きる元気を生み出す場」「違いを認め合い、誰もが参加でき、居場所のあるまつり」をめざしてきました。まつりを通じて、つながり、支えあう関係を地域の中につくり出そうと努力してきました。
昨年の第18回住吉元気まつりは、「目を開こう!そこにあるよ 元気の素」をテーマに開催してきました。ステージ企画の中では、「私の元気の素 一言ア ピールリレー」タイムを持ちました。戦争と平和の問題から、今日を、明日を、どう生きるかという毎日のことまで、様々な考えを持ち、様々な暮らし方をして いるまつり参加者が「広く目を開き、いろんな人の声に耳を傾けて交流することで、きっと、それぞれの人にとっての元気の素が見つかるのではないか」と考え た企画でした。また、「元気まつり体操第1」や「アニメ&すみよしクイズスタンプラリー」、「ペットボトルブローチ製作コーナー」など、子どもたちに楽し んでもらおうとみんなで準備しました。その結果、感じたことを誰に気兼ねするわけでもなく口に出せる場、仲間を感じ元気になれる場として成功したのではな いかと思っています。多くの子どもたちの笑顔に元気をもらえるまつりにできました。

私たちは、8月8日に第1回実行委員会を開き、今年の第19回住吉元気まつりについて、「どの子も笑顔に!」をテーマに、10月23日(日)10: 00〜16:00住吉区西長居公園で開催することを決めました。今後、いっしょにまつりをつくる実行委員や企画参加を広く募集し、みんなでつくる「まつ り」をめざしたいと思います。子どもの貧困が大きな社会問題になっています。「どの子も笑顔で暮らせるようになるには?」この問いに真剣に答えようとする ことから見えてくる大切なものがあるのではないでしょうか。いっしょにまつりをつくってみようという方、手を貸してやろうという方、ぜひ、ご連絡くださ い。

 第2回実行委員会以降、ステージ出演、模擬店出店、展示企画等の募集も行っていきます。企画参加もお待ちしています。今後の実行委員会日程は、以下の予定です。
 8月22日(月)、9月5日(月)、9月26日(月)、10月3日(月)、10月11日(火)、10月17日(月)、いずれも19時から長居障害者スポーツセンター(予定)です。
第19回住吉元気まつり実行委員会19_free market
連絡先:松田(090-1138−5776)
 E-mail:matsuda.f.1208@gmail.com



企画申込書用紙
企画名
Word版(.doc)
PDF版
ステージ
申込書
申込書
模擬店
申込書
申込書
フリーマーケッ ト 申込書
パンフレット紹介原稿 用紙
用紙




第19住吉元気まつり 通信NO.8(2016.10.18PDF版
第7回実行委員会(10/17)報告 
まつりアピール決定・実施か否か、判断は10.20(木)
10月22日(土)13:00西長居公園集合! 前日準備にぜひ力を貸してください!
 
 10月17日(月)19:00から長居障害者スポーツセンター2階会議室で、第19回住吉元気まつりの最終実行委員会を15人の参加で開催しました。


 週間天気予報で、22日(土)が雨、23日(日)まつり当日が曇りから晴れという情報の中で、元気まつりを実施するかどうかの判断は、10月20日 (木)の段階で決定し、その日の夜にメールで連絡することにしました。テントが近隣の学校からの借りものであるため、ぬれてしまうと、乾かさないと返すこ とができなくなります。テントをぬらすことができないということを判断基準とし、20日(木)の時点で、23日(日)まつり当日が雨なら中止、雨が降らな い予報であれば実施としたいと思います。現在の週間予報のように、22日(土)が雨、23日(日)は雨があがると予想される場合は実施です。その場合、ま つり前日22日の準備作業は、例年のようにテントと舞台の設営を基本的に完了するところまでできなくても、状況を見ながらできるところまでやるようにした いと思います。状況によっては、23日(日)8:00からの作業が多くなり、まつりの開始時間が遅れたり、学校から借りているイス・机等の返却に例年より 時間がかかるため、終了時間を早めたりする必要があるかもしれないとの指摘がありました。その際はご理解をお願いします。とにかく、まつり実施の場合は、 前日22日が仮に雨であっても、前日22日(土)の準備作業は実施します。ここにどれだけの方に集まっていただけるかがたいへん重要です。22日(土) 13:00、西長居公園に集合ください。(参加いただける方は、松田まで連絡下さい)


 役割分担では、鍵の関係の責任を、公園事務所は芳井さん、大領中学校は松田、大領東住宅集会所は、田中さんとの打ち合わせの下で、誰かにお願いするということになりました。
 
 17日の最終実行委員会では、他に、第19回住吉元気まつりアピール案について話し合い、決定しました。また、模擬店出店団体へのお願いを確認しまし た。(○×クイズの商品の提供等)。カンパ箱を作って、まつり会場で集めることも決めました。協賛広告枠(10枠)を埋めることができ、19日(水)か 20日(木)に3000枚の元気まつり紹介ビラを西長居公園周辺のお宅に新聞折り込みで配布いただけることになっています。


 楽しく、有意義なまつりになりますよう、お力添えをお願いします。


第19回住吉元気まつり:10月23日(日)10:00〜16:00西長居公園


(連絡先)松田(09011385776) FAX:0728435776 Email:matsuda.f.1208@gmail.com
第19回住吉元気まつり 通信NO.7(2016.10.16)PDF版
第6回実行委員会(10/11)報告 ステージプログラム・会場配置決定!
「子ども特技ステージ」出てくれる子募集!
後は、天気と人員、役割分担!第7回実行委員会(10.17)にご参加を!
 
 10月11日(火)19:00から長居障害者スポーツセンター2階会議室で、第19回住吉元気まつり第6回実行委員会を13人の参加で開催しました。
 
 ステージプログラムと会場配置の確認をしました。子どもたちに舞台に登場してもらう「子ども特技ステージ」については、恥ずかしいと思う子にも出てもら うためには、ステージの転換時間にどんどんやってもらう方がいいのではないかという意見がありました。午前中の転換時間から始め、2時からの「子ども特技 ステージ」の時間の出演者が少ない場合は、プログラムを前倒しにし、その後の出演者の時間を少し増やす方向で調整したいと思います。
 
 難航していた司会を誰がするかという件は、「他にいないのなら」と村上さんに受けてもらいました。2人の司会者という形にしたいので、次の実行委員会で引き続き検討したいと思います。
 ボランティア保険、新聞折り込みビラの協賛広告集め、パンフレットの原稿にもめどがつきました。11日の実行委員会には、印刷したステージプログラムを 載せたビラと子どもビラを持ち込んでもらいました。長居公園元気ネットのホームページにも載せてもらっています。宣伝を広げましょう。
 
 次回実行委員会(10月17日)では、11日の実行委員会でも意見をもらった元気まつりアピールについて論議します。また、収入確保のための会場カンパ のやり方等についても論議します。そして、まつりの準備・当日運営・撤収・機材返却等についての人員・役割分担について具体的に確認していきたいと思いま す。22日(土)午後の会場準備、お手伝いください。
 
 天気が気になります。実施するかどうかの判断をいつ、どう判断し、どう連絡するかも検討、決定します。第7回実行委員会(最終)は10月17日(月)19時から長居障害者スポーツセンターです。ご参加ください。


第19回住吉元気まつり:10月23日(日)10:00〜16:00西長居公園


(連絡先)松田(09011385776) FAX:0728435776 Email:matsuda.f.1208@gmail.com
第19回住吉元気まつり 通信NO.6(2016.10.10)PDF版
第5回実行委員会(10/3)報告 「○×クイズ大会」「子ども特技ステージ」やります
子どもビラができています! フリマ募集中!
10.22(午後)前日準備をお手伝いいただける方、募集中!
 10月3日(月)19:00から長居障害者スポーツセンター別館1階会議室で、第19回住吉元気まつり第5回実行委員会を15人の参加で開催しました。
 この日を模擬店・ステージ企画参加申し込み締切日にしていました。ステージ企画の方は、12組の申し込みがありました。子どもたちの出演が3組ありま す。模擬店・テント企画の申込は9団体です。ステージプログラムと模擬店など会場配置は次回実行委員会(11日)で最終確定したいと思います。その他、展 示企画は3団体、フードバンクアンケートコーナー、教職員なかまユニオン署名コーナー予定です。
「どの子も笑顔に」のテーマに沿って、子どもたちに楽しんでもらえる企画として、○×クイズ大会、子ども特技ステージを考えました。○×クイズは、進行を 畑さんと津守さんにお願いすることになりました。子ども特技ステージはの方は、次回実行委員会で具体化したいと思います。ピンポン食堂の子どもたちに書い てもらった絵を使った子ども用まつりビラができています。宣伝を広げましょう。経済的に厳しい方で、まつり準備を手伝っていただいた方には、今年も参加協 力券(50円券10枚)でまつりを楽しんでもらえるようにしようとの確認をしました。
課題の1つ目は、財政づくりです。新聞折り込みの裏面に載せる広告を集めています。紹介、依頼をお願いします。その他、財政づくりの提案募集中です。課題 の2つ目は、スタッフ確保です。特に、22日(土)午後の会場設営等の準備作業をお手伝いできる方、大募集です。23日まつり当日の司会等の役割分担も必 要です。次回実行委員会では、第19回元気まつりアピールについても意見交流も予定しています。パンフレット原稿の最終締め切りは10月14日です。よろ しくお願いします。
第19回住吉元気まつり:10月23日10時〜16時西長居公園
今後の住吉元気まつり実行委員会予定:10月11日(火)、10月17日(月)、いずれも19時から長居障害者スポーツセンターです。
 (連絡先)松田(09011385776) Email:matsuda.f.1208@gmail.com

第19回住吉元気まつり通信NO.5(2016.10.2)PDF版

第4回実行委員会(9/26)報告 鶴が丘ピンポン食堂(子ども食堂)にも参加いただけます

10月3日実行委員会で進行プログラム・会場配置を確定します


9月26日(月)19:00から長居障害者スポーツセンター2階会議室で、第19回住吉元気まつり第4回実行委員会を17人の参加で開催
しました。鶴が丘で子ども食堂(ピンポン食堂)をやっておられる津守さんにも参加してもらいました。


実務の面では、住吉小学校へのテント貸出依頼を中桐さんに、朝日新聞へのまつりビラ折込依頼については田中さんにお願いすることにしました。
ボランティア保険については、登録した人にしか保証はされないということで、ステージ設営を担当してもらう人などに松田の方から連絡することになりました。
当日のスタッフは、村上さん、日下さんに加えて、早川さんや畑さんにもお願いできることになりました。司会をだれにお願いするかが課題となっています。

まつりの費用をどう調達するかも課題です。新聞折り込みビラの裏の広告
を依頼し、集める必要があります。カレンダーに住吉元気まつりを載せてもらった地域のミニコミ紙・住吉タウン10月号の配布
が始まる頃です。次回実行委員会にはポスターを持ち込み、宣伝が開始できるようにしようということになりました。


企画の面では、出店・出演申込が届き始めていることを報告しました。いつもオープニングをお願いしている太鼓ふれあいクラブとともに子供太鼓スクール
の子どもたちも出演してくれることになりました。ジャングルようちえんもフリーマーケット出店とともにステージ登壇も考えていただけるそうです。
ピンポン食堂
の方からも、模擬店とステージともに参加の方向で、子どもたちと話し合ってみたいと言ってもらいました。ステージ企画の論議では、子どもたちの参加企画を考えようということで、「
子どもたちが飛び入りでも参加できる時間帯を作ったらどうか」「クイズは、店を回って問題を解くクイズラリーの形ではなく、○×クイズ
のような形で、ステージ企画としてやったらどうか」等の意見が出ました。次回実行委員会で確定したいと思います。ステージの位置
は、西側北よりに少し斜めに設置する方向で、会場図を次回提案することになりました。障害者差別解消法などについての展示
はNPO中部や釜凹バンド、あいえる協会から出してもらえるとのことです。


次回実行委員会の課題は、10月3日締め切りとなっている模擬店出店・ステージ出演申し込みの結果を受けて、会場配置、ステージプログラムを確定
すること、今後の準備方針
を確認することです。模擬店出店、ステージ出演申し込みをいただいた団体・個人には、パンフ用原稿をいただくことになっています。(締め切り10月14
日)ご参加よろしくお願いします。


※10月3日(月)第5回実行委員会の会場は、長居障害者スポーツセンターの別館1階です。


第19回住吉元気まつり:10月23日10時〜16時西長居公園

今後の住吉元気まつり実行委員会予定: 10月3日(月)、10月11日(火)、10月17日(月)、いずれも19時から長居障害者スポーツセンターです。


(連絡先)松田(09011385776) Email:matsuda.f.1208@gmail.com


第19回住吉元気まつり通信NO.4(2016.9.11) PDF版

第3回実行委員会(9/5)報告 貧困の実態や障害者差別の現状、取り組みを交流!
子どもたちの参加企画について考え合いました
 9月5日(月)19:00から長居障害者スポーツセンター2階会議室で、第19回住吉元気まつり第3回実行委員会を18人の参加で開催しました。
生野区で、みんなの居場所カフェ・ハピネスライフをやっておられる野宿を経験された井手さんにも参加してもらいました。
 準備事務(実務)の報告では、改定した呼びかけや模擬店出店申込書、ステージ出演申込書、フリーマーケット申込書を長居公園元気ネットのホームページに アップしたこと、8月22日の第2回実行委員会の報告と出店・出演申込の締め切りが10月3日(できれば9月26日)であることを知らせる通信NO.3を 実行委員会参加メンバー、参加の実績のある個人・団体等に送ったこと等を報告し、協力依頼がまだ届けられていなかったお店・学校などへの依頼担当を決めま した。また、まつりの現場で、進行を支えるスタッフを5人はつくりたいと、スタッフとして動ける人の募集を始めました。(現在2人)。ステージを公園西側 にすることについて次回実行委員会で検討できるよう芳井さんに案を考えてもらうことになりました。地域に無料配布されるタウン新聞10月号のカレンダーに 10.23住吉元気まつりを入れてもらえるようになったこと、今後の実行委員会の会場予約が全部できたこと(10月3日の第5回実行委員会だけは長居障害 者スポーツセンターの別館)の報告がありました。
 中心企画の具体化論議の前に、井手さんから2年前のハピネスライフ立ち上げの経過と現状の報告がありました。お金がない人への食事と宿泊場所の無料提供 をしていること、カフェハピネスライフに地元の人が来てくれ、地域に根づいてきたという報告でした。「まつりを障害者差別解消法啓発の場にしたら」という 前回実行委員会での提起を受けた意見交流では、障害者にかかわる団体では、そういう意見があったことを報告し、展示等で具体化できるようなら持ち寄っても らおうということになりました。相模原殺傷事件が意味するものを問い、障害者差別の現実を告発する取り組みが始まっていることの報告もありました。
 中心企画についての意見交流では、まず、全体として「どの子も笑顔に」のテーマにふさわしいまつりにするために、昨年同様、子ども企画を充実させようと いう確認をしました。「いっしょにつくろうコーナー」でのペーパービーズ作りやペットボトル工作、クイズラリー、ゲームや子ども向けの食べ物の模擬店等の 企画案が出ました。中心企画としては、プログラムの中に、子どもたちが登場できる参加企画を考えようという意見が出て、次回実行委員会で具体化することに なりました。9月26日(月)第4回実行委員会にご参加ください。
第19回住吉元気まつり:10月23日10時〜16時 西長居公園
今後の住吉元気まつり実行委員会予定:9月26日(月)、10月3日(月)、10月11日(火)、10月17日(月)、いずれも19時から長居障害者スポーツセンターです。
※10月3日の実行委員会のみ「別館」での開催です。 (連絡先)松田(09011385776) Email:matsuda.f.1208@gmail.com


第19回住吉元気まつり 通信NO.3(2016.8.27) PDF版
第2回実行委員会(8/22)報告 模擬店出店・ステージ出演募集開始!
次回「どの子も笑顔に!」テーマ企画を話し合います
 8月22日(月)19:00から長居障害者スポーツセンター2階会議室で、第19回住吉元気まつり第2回実行委員会を18人の参加で開催しました。
NPOちゅうぶ、オシテルヤヘルパーステーション・よろず工房、あいえる協会からの複数参加に加えて、ライフサポート協会からもお二人の方に参加いただき、みんなでつくるまつりの一歩を踏み出せました。
 議題の1つ目は、西長居公園の使用申請他まつり準備事務の進行状況と今後の方針についてでした。協力依頼対象の確認と遂行状況報告の後、フルーマーケッ ト担当を田中さんに、ボランティア保険申請を山田さんにお願いすることになりました。地域に無料配布されている「住吉タウン」10月号の「タウンイヴェン トカレンダー」に載せてもらうために、原稿をできるだけ早く送ることも確認しました。
 2つ目の議題、テーマ企画の論議の前に、前回確認した「どの子にも笑顔を!」より、「どの子も笑顔に!」の方がいいのではないかという意見があることに ついて論議しました。結果、「どの子も笑顔に!」に変更することになりました。そして、昨年に続いて、今回も、テーマにそったステージ企画を具体化するこ とを決めました。次回第3回実行委員会(9月5日)に、子どもの貧困問題にかかわっておられる方にも来ていただいて、話し合おうということになっていま す。差別解消法が作られた中での現状なども目に見える形にできないだろうかという発言もありました。積極的な提案を持ち寄りましょう。子ども企画も歓迎で す。
 模擬店出店・ステージ出演などの募集を始めます。最終締め切りは、10月3日第5回実行委員会ですが、できれば、9月26日第4回実行委員会までにお願いできればと思います。
第19回住吉元気まつり予定:10月23日(日) 西長居公園です
今後の住吉元気まつり実行委員会予定:9月5日(月)、9月26日(月)、10月3日(月)、10月11日(火)、10月17日(月)、いずれも19時から長居障害者スポーツセンター(予定)です。
 (連絡先)松田(09011385776) Email:matsuda.f.1208@gmail.com
第 19回住吉元気まつり 通信NO.2(2016.8.10) PDF版

第1回実行委員会(8/8)報告

開催日・テーマ(キャッチコピー)決定!

10月23日(日)開催「どの子にも笑顔を!」

企画参加・実行委員募集します


 8月8日(月)19:00から長居障害者スポーツセンター2階会議室で、第18回住吉元気まつり第1回実行委員会を開催しました。9人の参加で、今年の まつりの開催日とテーマ(キャッチコピー)を決定し、以降の準備と呼びかけについて確認しました。


開催日は、10月23日(日)、テーマ(キャッチコピー)・名称については、「どの子にも笑顔を!第19回住吉元気まつり」としました。この何回かの元気 まつりでは、子どもたちが楽しめるまつりをめざしてきました。しかし、子どもの貧困が社会問題として意識されざるをえない現実があります。そんな中で、 「どの子にも笑顔を」実現するためには何が必要か、みんなで考えあうまつりにしたいということです。意見交流の中では、戦争に向かう時代に呼応するかのよ うな津久井やまゆり園大量殺人事件の「役に立たない者はいらない」とする差別思想を批判する場にしたいとの意見も出ました。


次回実行委員会までに、西長居公園使用申請やいつもお世話になっている近隣学校・団体・お店への協力依頼を済ませたいと思います。また、「企画参加・実行 委員募集」の呼びかけビラをつくり、まつりをいっしょに準備してくれる人(実行委員)を広げようと確認しました。


第2回実行委員会は、8月22日(月)19時から長居障害者スポーツセンター2階会議室です。ご参加ください。


第19回住吉元気まつり予定:10月23日(日) 西長居公園です


今後の住吉元気まつり実行委員会予定:8月22日(月)、9月5日(月)、9月26日(月)、10月3日(月)、10月11日(火)、10月17日 (月)、いずれも19時から長居障害者スポーツセンター(予定)です。変更する場合もありますので、長居公園元気ネットホームページで確認ください。  


 (連絡先)松田(09011385776) Email:matsuda.f.1208@gmail.com