まちづくりネットワークちくご
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メンバー募集















※ 「まちづくりネットワークちくご」とは?

 私たちの住む地域のまちづくりを考えようと、2005年12月に福岡県筑後市で発足した市民団体です。
 まずは、私たちは、多様な分野で活動する市民活動者と市民活動団体のネットワークを築き、「いのち」の尊重を基本とした各々の活動の質の向上と社会的認知をすすめ、市民主体の社会の確立を図りたいと考えています。
 そして、矢部川流域の水と緑が育む豊かな自然、人々が集い、憩う、まちづくりの中核となる「筑後広域公園」を活用し、水と緑の自然を体験できる様々な機会(自然体験研修プログラム、各種イベント等)を提供し、公園を市民が主体的に管理運営することによって、いきいきとした活力のある市民都市をめざすとともに、様々な市民活動団体等との連携による「まちづくり」を進めていきたいと考えています。 私たちにとって身近でありながら、日頃接することのあまりない矢部川と船小屋の大楠の森を大切にしていきたい。 船小屋の大楠の歴史は、久留米藩と柳川藩の治水の歴史です。 ちくごをどんなまちにしていくのかを考えるとき、矢部川を抜きにしたまちづくりは考えられないのです。
 また、矢部川は矢部村を源流とし、黒木町・立花町・八女市・筑後市・瀬高町・柳川市を経て有明海につながっています。ちくごのまちづくりは、筑後市のみの問題ではなく、上流・下流のまちづくりに影響を及ぼし、また影響を受けることになります。一方、流域の各地域には、独自の自然条件や歴史・文化があります。それぞれの地域の独自性を尊重しつつ、連携していくことも重要な課題と考えています。
 「まちづくりネットワークちくご」は、こうした問題意識に基づいて、地域の風土を学び、水と緑と命の大切さを再認識し、だれもが住み良いまちづくりのために必要な提案と活動を行うことを目的とする市民とNPOのネットワークです。

 これからの活動は、随時、ホームページ../npochikugo/に掲載します。 ぜひ、ご覧ください。

※ NPO法人 まちづくりネットワークちくご 定款

 より多くの市民とNPOに、「まちづくりネットワークちくご」というネットワーク組織を理解してもらい、賛同していただける方に参加していただけるように定款を定め、現在、特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を申請しています。

※ 参加するには?

 基本的には「まちづくりネットワークちくご」の趣旨に賛同される方は、会員申込の届出を行い、会費を納入すれば、誰でも自由に会員として参加していただけます。また、脱退も自由です(この場合、納入された会費は返還しません)。
 会員は、運営に参画する「正会員」と活動に参画する「一般会員」及び活動を賛助する「賛助会員」に分けています。
 「正会員」は、個人の場合と、団体(実質的には団体を代表する個人になりますが)の場合がありますが、「まちづくりネットワークちくご」の運営に参加することができ、有料イベント等には会員料金で参加できます。「まちづくりネットワークちくご」からの通知は、通常は正会員に行ないます。(年会費/個人:3,000円、団体:10,000円)
 「一般会員」は、「まちづくりネットワークちくご」が行なう活動に参画することができます。「正会員」が個人の場合はその家族、団体の場合は社員や構成員も「一般会員」と見なします。(年会費/個人:2,000円、団体:10,000円)
 「賛助会員」は、「まちづくりネットワークちくご」の活動に係る金銭的な支援により、活動に賛同いただきます。また、有料イベント等にはご優待させていただきます。(年会費/個人:1,000円、団体:10,000円)

 「まちネットちくごサポーター」には、「まちづくりネットワークちくご」が行う催し・ワークショップ・イベント等の活動開催のご案内(メール・FAX・電話いずれか)をさせていただきます。その際、興味の有りそうなお知り合いの方をお誘いいたきますようお願いします。なお、いただいた「サポーター登録料(1,000円)」は、活動案内のための通信費と「まちづくりネットワークちくご」の運営資金に充当させていただきます。私たち「まちづくりネットワークちくご」への寄付と口コミによる活動支援とお考えいただければ幸いです。