あいさつ
新理事長、石田のあいさつ。
6月25日をもって、理事長就任しました。 石田です。
山浦前理事長の後を引き継いで行く器がまだまだ小さいけれど、これからいろんな経験・体験をしながら、自分のいちいちまるのスタイルを見つけて行くのが、課題の一つです。
そして、いちいちまるに関わる障がい当事者をはじめ、各担当の事業スタッフの力を借りて大きくしていくいちいちまるになり、誰もがつどえるいちいちまるにして行くのが、私の第一目標です。
NPO法人いちいちまるの理念
いちいちまるは、障がいのあるひとを「仲間」にして繋がろうとしているセンターです。
いちいちまるは、障がい者が主役の自立生活センターです。
いちいちまるは、地域に密着した福祉サービスを行なっていくセンターです。
いちいちまるは、障がいのある仲間同士が障がいのないひとに支えられながら、障がいのある仲間同士の<生きる>を助けたり・助けられたりしていくセンターです。
いちいちまるは、勉強・勉強・勉強のみ奇跡を生むという考え方を大切にして、日々、勉強・研修に打ち込み、障がいのある仲間の支援を行うセンターです。
いちいちまるは、障がいのある仲間の親亡き後もしっかりサポートできるセンターづくりをめざしているセンターです。
NPO法人いちいちまるの平成29年度活動方針
◆ピア・カウンセリング事業
- ピアカウンセリング養成講座(H29年4月〜H30年3月 全24回実施・無料)
- 誰でもできるピアカウンセリング(H29年4月〜H30年3月 全12回 2千円)
- こころの病のあるひとのピア・カウンセリング(H29年9月17・18日 5百円)
- ヘルパーさんと作る創作料理(H29年10月?日曜日。受講料5百円)
- 宿泊ピアカン講座(H29年11月or12月の2泊3日。宿泊費+受講料)
◆地域密着事業
- 長吉六反地域の小・中学校の福祉教育に貢献していく講演会等(H29年度実施)
(地域の学校に直接訪問して、福祉教育協力のアピールを、まず、行なっていく)
- 長吉六反福祉元気まつり(H30年5月実施。H29年度内に準備完了)
(主催のまつりを作り上げ、地域の住民にいちいちまるの存在を明確アピールしながら、地域に密着していく)
- ろくたん笑いヨガ結成(H29年秋立上げ・石田・山ア担当リーダー)
- (六反地域に「笑いヨガ」を普及させながらいちいちまるの地域に密着した活動の定着を図ります)
- 貸し畑の有効利用―ボランティア育成に活用してみる
◆相談支援事業
- 相談支援専門員の育成とケース検討会議定期開催
(相談支援専門員を現3名からH30年までに3名増員して6名にする。登録専門員はH35年に5名にする。また、専門員及び支援員のケース検討会議毎月1回実施し、更に支援員の養成に努める)
- 計画作成売上、月 70万を目標にする。
◆介護派遣事業
- 派遣売上、月 400万が目標
- 介護体制の充実化を図るためヘルパー確保を図って行く
【登録ヘルパー 男・女 各2名。登録ヘルパーから本採用(社会保険・退職金有)】
- 2022年(H34年)までに生活介護事業に着手する。
(プロジェクトチーム立上げ生活介護事業の具体化を図って行く)