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| | ランダムに出欠を確認します。
出欠データは、成績のグレードアップに使用します。
たとえば出欠データをみて良好の場合、57〜59→60点、67〜69→70点へ、77〜79→80点へ、87〜89→90点になります。相対評価のため自動的ではありませんが、Ⅾ→C、C→B、B→A、A→Sにグレードアップされます。
就活などでやむを得ず出席できなかった場合は、欠席届(書式自由)を提出してください。
上記の欠席届に、教科書を読み、以下の課題を行った文書(A4用紙)も提出すれば、出席扱いとします。
課題については、教科書を熟読し、以下の重要用語の解説や設問への解答をまとめたものです。以下から一つを選択し、小論文(A4で1枚以内)を教室での手渡し、あるいはメールに添付して提出してください。その際、からならず、教科書の参照ページを明記してください。
課題と設問の両方ではなく、どちらか一つの選択でOKです。たとえば「課題1」を選択した場合、現在、ノミネートされている「1」から「4」の一つを選択し、用語解説してください。その場合、具体的な事実関係を指摘しながら論述することを推奨します。「設問2」を選択した場合も同様です。
欠席届と上記小論は、同一文書にまとめてかまいません。たとえば、最初に紙面の25%が欠席届、それ以外のスペースに小論を書いてください。
課題1:重要語句の解説・説明
以下の用語の意味をわかり易く説明しなさい。
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「チーム効果」
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「利害動機」と「義務動機」(イマニュエル・カントに言及しながら)
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「利益社会関係」と「共同社会関係」
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マクシミン原理と未来傾斜原理の意思決定原理
設問2: 以下の設問の解答を論述
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教科書に指摘されている「組織の競争力の源泉」を指摘し、あなたの考える「組織の競争力の源泉」とは何か?
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なぜ日本の企業に終身雇用制が制度化したのか?
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なぜ日本の企業に企業組合が制度化されたのか?
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