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 FU(フォローアップ・レポート)提出者リスト2017/05/08 06:18改定 )のページです.加点に関して,最終的,相対的に調整することがあります.

比較組織論(3〜10ポイント加点)

14BM119H 「経営者報酬と平均的労働者報酬の比較」 Execllent!

大手情報サービス会社ブルームバーグによって、最高経営責任者(CEO)と一般労働者の賃金格差について、「Fortune500」に選出されている大企業のCEOでは、2013年は平均で一般労働者の204の報酬を得ていると報告されている。この比率は2000年は120倍、1980年では42倍、1950年では20倍だった。

 また、2013年の4月には、米国の多くの労働組合を統轄するAFL-CIO(アメリカ労働総同盟・産業別組合会議)が、S&P500企業におけるCEOの報酬は、会社従業員の平均賃金の354だと報告している(この割合は2002年には281倍、1982年には42倍だったという)。

加えてブルームバーグの記事によると、米大手デパートチェーンJ.C.ペニーのCEOに就任していたロン・ジョンソン氏は、同社の一般労働者と比べて1795倍の賃金を得ていた(一般労働者の賃金は時給8.3ドル)が、経営難に苦しむ同社の収益改善に失敗し、48日(現地時間)に解任された。」

次に日本の経営者報酬と平均的労働者報酬の比較についてだ。労務行政研究所によると2015年の役員報酬・賞与等の年間報酬平均は4,988万円であると報告されている。

 また国税庁の民間給与実態統計調査によると、給与所得者の平均給与は420万円と報告されており、その差は(4,988(万円)/420(万円)11.9である。」

 

?   HUFFPOST 「経営者と労働者の賃金格差は204倍」: 20130510 1001 JST

http://www.huffingtonpost.jp/2013/05/09/story_n_3249168.html

 

?   国税庁HP 「平成27年分民間給与実態統計調査

 https://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan/gaiyou/2015.htm#a-01

 

?   WEB労政時報 「2016年役員報酬・賞与等の最新実態」

20161223日発行 労政時報本誌 3922号 024

https://www.rosei.jp/readers-taiken/article.php?entry_no=69584

 

 

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Copyright (C) 2007 「比較組織論」@立教大学経営学部
担当: 村上綱実(Kohjitsu MURAKAMI) 立教大学大学院 21世紀社会デザイン・ 経営学研究科兼任講師
( 公益財団法人) 政治経済研究所 主任研究員 
最終更新日 : 2017/05/08