| 2011年8月29日(月) |
| 戻って来れたらまたよろしくお願い致します |
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来月早々に引っ越すことに致しました。引っ越し先の回線環境の兼ね合いにより、現契約を解約し、新たな契約をせざるを得ない模様。詳しい事がよく解らないのですが、もしかするとこのサイトに戻って来れなくなるやも?知れません。(知識が無いので・・)
そんな時の為に?(苦笑)ここでひとまずご挨拶をさせていただこうと思います。サイト立ち上げ以来、約7年間、本当にありがとうございました。ここでお会い出来た皆様方のおかげで、どれだけ心豊かな日々が送れたことでしょうか。心より御礼申し上げます。
また、ここに戻って来れたら(笑)その時は引き続きよろしくお願い申し上げます。
才谷梅次郎
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| 2011年8月8日(月) |
| 感涙ぜよ |
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九重部屋の稽古の見学に行って来た。かねてからお相撲さんを生で観てみたいと思っていたが機会が無かった。今回、九重親方が例年お盆時期に故郷福島町に帰省し稽古をつける、という地元ならではのチャンスにて、早速見学に。運が良ければ九重親方に会えるかも、という事で期待して行ってみると、九重親方も佐ノ山親方もいらっしゃる(感激)!そして何より初めて生で観るお相撲さんの迫力の当たりに感動しました。相撲の稽古というものを初めて観ましたが、その極めて精神性の鍛錬のような部分にすっかり引き込まれてしまい、ずっと観続けてしまいました・・。素晴らしいサムライの精神と文化がここに。
何っつっても九重親方は我々世代の絶対的スーパーヒーローですから、もう感涙。その丸太のような腕に、間違いなく「千代の富士」がそこにありました〜。それにしても佐ノ山親方、すげぇ迫力(苦笑)・・・。
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| 2011年8月1日(月) |
| 「月記」になってきましたね・・。 |
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ここのところずっと御無沙汰続きですが、皆様お元気でしょうか?
いよいよ8月に入り世間様では夏休みに向けて色々と忙しいやら楽しみやら、な感じではないかと思います。私はと言えばここ数年はすっかり「北海道らしさ」を無くした暮らしに損失感を覚え悶々とし続けておりますが、未だ収拾がつかない我慢の渦中にまだまだ大勢の方がいらっしゃる訳で、そんな世相の中、相変わらずの閉塞感な毎日です。
そんな中、函館港まつりが今日からスタートし、今夜は花火が上がるそうです。夜空に高く、日本中の「邪気」を祓うべく、スパーン!と豪快に打ち上げて欲しいですね。
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| 2011年7月25日(月) |
| 法事 |
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親父の17回忌。この時期に休みが取れることが今まで一度も無く、実父の命日に墓前で手を合わせるのは49日以来、まったくもって親不孝の極みである。
勿論、墓参りには度々帰ってはいたものの、最も暑い夏の盛りの命日にというのが実に16年ぶりであった。
95年、阪神大震災の年である。
地下鉄サリン事件もあった。その夏の猛暑だった。「ボランティア元年」などと呼ばれているその年から16年経ち、今年は先の大震災。たくさんのボランティアの方が活動されている。たまたまではあるが、今年はひとつの節目の年となった。暑さを覚悟して行ったが、これまた実に涼しかった。今週からまた、蒸し暑さが戻るらしい。
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| 2011年7月1日(金) |
| 「雷桜」観ました |
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7月ですね。御無沙汰しております。皆様、元気でお過ごしでしょうか?私、才谷といえば相変わらず幕末関連本を読みながらの日光浴「幕末日光浴」にばかりかまけておりますが、フェイスブックをはじめとする「流行の」SNS?の自分なりの使用方法がつかめずイマイチ釈然とせず、とうに乗り遅れたツイッター、更にはこのサイトとのリンクや展開そのももをいかにすべきか、悩みだらけの今日この頃でございます・・。そんな折、昨年秋に連発のサムライ系映画がレンタルされており、この度「桜田門外〜」「雷桜」を観ました。岡田くんがどーしてもダルビッシュに見えてしまう(私だけ?)他、ありえねーよと思う展開あれど純粋な人間の在り方みたいな今も昔も変わらぬテーマを感じ、とても良かったです。つくづく思うんですが、人の過去がいかであれ、見える人じゃないと見えないものだし、そういう一見見えない裏側に隠されたドラマや魅力を感じる事の出来る人間でありたいといつも思います。きっとね、あの人の背中とか、ちょっとした仕草とか、そういう所にしか見る事の出来ない情熱という命の過去が隠されているんだと思いますよ。
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| 2011年6月11日(土) |
| さよなら冷蔵庫 |
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北海道移住時以来、ずっとお世話になり続けた愛用の冷蔵庫が、先日ついに故障した。
よくよく考えてみれば約20年近く私の生活を支えてくれていたわけで、そりゃ故障して当然かも知れない。よくぞここまで休む事なく働き続けてくれた。苦楽を共にしてきた「相棒」の、彼本来あるべき「冷やす」ということが出来なくなった姿は、まこと友人が衰弱していくようで哀しい・・。私と共に引っ越しに次ぐ引っ越しを重ね、旅して来たようなもんだ。
まして冷蔵庫なら365日、一日たりとも休む事なくずっと働き続けているわけで、なんだか地道な人間の有り様を見ているようで・・。
ありがとう冷蔵庫。ホントにお世話になりました。近く新たな冷蔵庫が運ばれてくると思うけど、私の「歴史」にあなたはいます。さようなら、グッジョブ!冷蔵庫。
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| 2011年5月22日(日) |
| 五稜郭祭 |
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仕事柄滅多に週末の休暇は無いのだが、函館に来て以来干されているせいか・・(汗)たまに、ある・・。一昨年もちょうど五稜郭祭の土曜日に休暇をもらった為、初めて碑前祭と土コンを観て楽しかった。
で、今年は日曜日に休暇が当たったので、ずっと観れなかった2日目のパレードを観ることが出来た。正直、仮装行列がゆくくらいだろうとそんなに期待していなかったものの、観てたら幕末魂が萌えてきてしまって、感動してしまった。白兵戦の再現が熱い。その熱演を観ながらふと、ここは箱館なんだもんな、と日常の函館では感じる事の出来ない浪漫に酔いしれる思いがした。
五稜郭の歴史を伝えるこのイベントはずっと大事にしていただきたいし、欲を言えばもっともっと育てていって欲しい。何はともあれ、こういったイベントが開かれるというのは幸せな事である。
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| 2011年5月11日(水) |
| 過去とか未来とか |
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道内もやっと桜の時期を迎え春らしくなった。函館では来週末には五稜郭祭がある。
何年か前、このブログでTVドラマ?「100年の物語」が面白かった旨書かせていただいた。大正、昭和、平成と3部にまたがりヒロインとその恋人が生まれ変わってゆく話。いわゆるSFなんだけれども、生まれ変わるという考え方としては過去から未来へ流れてゆくことを普通考えがちだ。がしかし、ぼんやりと考えてるんだか何も考えていないんだか解らない中でふと思う。生まれ変わりがあるとするならば、なにも現状から未来へと限った事ではないのではないか?人は誰もが、いつどこで生まれてくるかなんて解る者はいない。そう思えば、生まれ変わりが過去であってもおかしくない。だっていつ、どこに生まれおちるかなんて解らないのだから。あるいは史実を求めていらっしゃる方には叱られるかも知れないが、歴史ってそういう時空云々みたいなロマンがとてつもなく魅力的に思えて、果てしなく興味がそそられてしまう。例えば自分が死にゆく時、薄らぐ意識の中次に気が付いたら江戸時代の幼児として存在しているかも知れない。そして何の疑問も不思議さも持たず、「こういうものだ」としてその時代を生きる。過去や未来の遥かか細く永遠に遠いちいさな光が見えるような、そんな追憶が私達の見えないどこかに呼び止められる時、あるいは人は「歴史」という浪漫を「ふっ」と一瞬、体に感じるものなのかも知れない。
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| 2011年5月1日(日) |
| 5月になった |
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正直なところ、気持ちが突っ伏してしまってどうしようもない。私が今、こうして普段通り仕事に出向き帰る棲みかがあり、風呂に入って暖かく眠れているのは全て「たまたま」なのだ。たまたま「そうじゃなかった」だけであり、田舎に暮らしていたから、とか、都会に暮らしていたから、とか、日々に感謝し謙虚に優しい日常を送っていたから、とか、果たして仁徳を積み重ねて来たからでも何でもない。どちらかと言うと険しい自然環境に美しさを観て畏怖心を持ち、またそうした大自然や原生といった過去に比べて失いつつある厳しさみたいなものに一種の魅力すら感じ賛美して来たように思う。が、そんなあまいものではなかった。心あるものには優しい眼差しで微笑んでくれるような擬人化すべきようなものではなかった。一瞬にして「奴」は全てを破壊した。擬人化するなら悪魔以外の何者でもない。場所も人も対象となったものは何もかも「たまたま」だ。気まぐれなどという言葉で顕されるなど断じて許す事など出来やしない。恥ずかしいのを承知で言うが、自然に裏切られた、という思いが自分の中でどうにも落とし所が見つからず非常に具合が悪い。
時として人は、あまりに良いお天気だとか、青空だとか、うっとおしくてしょうがない時ってあると思う。必要なものはたくさんあるかと思うが、その中のひとつに「時間」がある。気が遠くなる程の、時間が必要である。
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| 2011年4月15日(金) |
| 言葉見つからず・・ |
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あまりの衝撃と恐怖で、未だに言葉が見つかりません・・・。
あの日、「あっ、地震だ。これはでかいぞ。」と慌てたっきり、一体何が起こったのか理解出来ず今日に至り、今なお悪夢の中にある多くの方がいらっしゃる。
大きな危機が今なお継続している。私はどうにも言葉が見つかりません・・。私には、どうにも言葉が見つかりません。
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| 2011年3月10日(木) |
| 「遺恨あり」 |
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先日録画していおたTVドラマ「遺恨あり」を観た。面白かった。史実に基づいたドラマというのもそうだが、役者の演技も良かったと思う。仇討というテーマに武士の尊厳、時代が変わるということ、人間というものを考えさせられるドラマだった。この時代、身分としての武士だけでなく、人々の中にあったであろう武士道の精神性に激しく混乱が生じたであろうし、人間そのものが持つ根源的なものを否定するものこそが新体制、という当時の多くの人々が内抱していたであろう気分が解るような気がする。
西南戦争における西郷軍は、いわゆる「国民の期待」を背負っていたのではないか、西郷斃れた時、多くの民衆の中で本当の意味で「時代の終焉」を実感したのではないか、などと考えながらドラマを観た。
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| 2011年3月5日(土) |
| 「ウイングレット」 |
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以前「龍馬をゆく」本編の中で、「羽の先が曲がっている」旨冗談混じりに書いたが、先日の鹿児島空港でその理由を知った。空港内の「SORA STAGE」という施設に航空機や空港の歴史が展示されていて、その中に「ウイングレット」の説明があった。飛行機の羽には「翼端渦」と呼ばれる渦流が発生するらしく、その空気抵抗を減らす目的で取り付けられているものだそうだ。これにより、4〜5%の燃料が節約出来るといい、何かと進化、エコ化しているのだなあと感心した。小さい飛行機のバランスを取る為なのかな?などと思っていたが、そんな単純な事ではなかったようで・・(苦笑)。写真は鹿児島空港出発前のものだが、窓に付いた水滴は雪が溶けたもので、出発前に羽の上の雪を除去するやつ(放水みたいなやつ)をやってて驚いた。去年は飛行機欠航したし、珍しい天候具合にちょっと不安がよぎった鹿児島紀行でした(苦笑)。
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| 2011年3月3日(木) |
| 来ちょるぜよ〜。 |
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また新たな「黒船」が、スマートフォンという黒船が来ちょるぜよ〜。IT革命という「黒船」によってあらゆる産業が衰退して行って、未だ不況に喘ぎ続けている日本経済。第2の、と言っていいのか悪いのか解らないけれども、今度はコミュニケーションに「線」が外され全てが電波になった。たった今こうして叩いているノートも、キーボードも無くなるのも時間の問題だろう。「スマートフォン」などと呼んでいるのも今のうちだけかも知れない。私が好んでいる「商品経済という黒船」の時代、遅かれ早かれ坂本龍馬がいなくとも(笑)、「御維新」はやって来ただろう。海の向こうではICTが国をひっくり返してしまった。旧体制の役人達のICTに対する認識と見解の甘さが無かったとは言い切れない。また、つい先日のニュースではICTツールによってカンニングまでが「革命」された。いつの時代もそうだけれども、倫理観は別として、そんなものはけしからん、などと言うも言わぬも関わらず、時代ってやつあやって来る。乗り遅れるとか遅れないとか、そーいう事ではなく、後から見れば「その時」になっているたった今をどういう感性を持って生きるか、で、その時代のその人の泳ぎ方を形成していくんだろう、という気がしている。どっちを行くのが正解、っていうのは無いんだし、歴史を見てると同類項も多い。参考にするもしないも自由だ。だから歴史は面白い。
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| 2011年2月26日(土) |
| 「フェスティバロ」 |
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昨日は出張で久々に札幌。そう、このせいで「いつもの」時期の旅が出来なかったのだ(苦笑)。その帰りに大丸に立ち寄ると、鹿児島土産の定番とも言える「フェスティバロ」のテナントを発見。おお〜、つい先日天文館のお店(写真)に行った時のだ、とプチ感動。
唐イモのレアケーキが人気でたしかに美味い一品である。んでもって新社長さんが何でも西郷さんの末裔、との事で幕末ファンには話題こと欠かない。それにしてもサツマイモって、どーして女性に異様に好まれるんでしょうね・・?不思議な執着心をもって好きですよね(苦笑)。何か特別なる成分でもあるのかと、「ホンマデッカ」の先生方に聞いてみたいものである(笑)。
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| 2011年2月24日(木) |
| そーいえば |
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先日の鹿児島ツアーの折り、空港行きのバスの待ち時間、鹿児島中央(以前の西鹿児島)駅で久しぶりのシアトルズベストに入った。いち早く禁煙を打ち出したスターバックスとの差別化か、喫煙可能であった為に札幌時代にはよくよく利用していた。「禁煙つったら喫茶じゃねえっての!?」などと当時は息巻いていたが(苦笑)禁煙して約2年経った今では「あに言ってんだ?」と過去の自分にツッコミたくなる(笑)。
と、その時、にわかに背中の方で何やら地味な騒ぎが?と思って振り向くと芸人のはなわさんがいた(たぶん)。あのアンテナヘア?もTVでネタやってる時とは違いめちゃお洒落でハマってて、はなわさんもめちゃカッコいい。たしかあの方も九州だったよな、と思い、さすが九州だと訳もなく関心したのだった(苦笑)。
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| 2011年2月22日(火) |
| めっきり春めいて来ました |
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2月22日と言えば・・、そう、毎回「龍馬をゆく」旅の定番日なのだ。が、しかし、今回は残念ながらこの週に予定出来ず、仕方なしに例年よりちくと早倒しになった。何が悔しいって、ツアー代だ。この約2週の違いで何と15,000円も高くついたのだ。更に今回は準備した登山用品がうん万円(しつこい・・)、いつになくレンタカー&登山口に近い宿と考えて温泉宿がプラス料金と、まあ大好きな龍馬・幕末巡りだからプライスレスなんだけれども・・・。そしてこの日の前後、急に春めいて来て天気も良い。やはり幕末巡り用にうまいこと出来てんだ、と思う訳だが、何だかんだ言って無事今年も旅を楽しませてもらえた事に、純粋に感謝感謝である。
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| 2011年2月19日(土) |
| さよなら、ジャンボ。 |
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今日のTVニュースを見て、ここ数年来の疑問が解消した。ジャンボ機が「さよなら」だったということ。最近ずっと、見ない見ないと思っていたのだが、きっと私の利用がいつも安っいツアーだというのと、最近では函館空港の利用だから太い路線じゃないとないのだな、などと思っていた。しかし時代が移り変わり、そのコスト面等の理由から、ジャンボ機自体が使われていなかった事を知り納得。いわゆる、2階建ての飛行機で、私の少年時代のひとつの「すごい」であった。その時代からしたら飛行機というものも随分身近になったように感じるし、発着する便数も非常に増えていることだろう。「今日はポケモンジェットに乗るんだよ」「やったー!」などという親子の会話を微笑ましく思うが、その昔、親父が「2階」に乗せてくれた「やったー!」の少年の追憶を、私は忘れようもない。
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| 2011年2月14日(月) |
| 地デジの普及率 |
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今回宿泊したビジネスホテル。リモコンをどう操作しても地デジが映らない。いやいや、とうとうリモコンも満足に操作出来ないステージに入ってしまったかと自分に嫌気が刺し、フロントに電話して聞いてみると・・。実はまだ地デジ対応になっていません、とのこと。ちくと驚いてそのテレビを観ていると、ちょうどその地デジの普及率のニュースが流れた。残念ながら都道府県別ワースト2位にランクされていて、なるほど、世間如きに踊らされない強かさがあるんだなー、などと思うと同時に、古くから開明的な薩摩の地で、こりゃ以外だな、と(笑)。とりあえずビジネス的にはこの後4〜5ヶ月までの間に設備投資が必須だろう、などといらぬ心配までしてしまった瞬間でした。(苦笑)
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| 2011年2月13日(日) |
| スマフォ、フル活用 |
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今回はホントに事前の計画ほぼ皆無の状態で出掛けたので、現地に着いてから直近の予定を立てる、という状況だった。そこで役立ったのがスマフォ。ネットが手のひらにあるというのは実に便利だ。食事する場所もグルメ系のアプリで検索。行き場所もGPSと地図検索の機能でその道程を示してくれる。なるほどどうして、スマフォとケータイの比率が50:50になったというのもうなずける。こういうインターネット・コミュニケーション・テクノロジーという道具を使い、時代というコンテンツを旅する、というギャップがまた面白い。
写真はJR西日本が展開?するiフォンアプリ「西郷ど〜ん」(無料)笑。鹿児島は新幹線カウントダウンで盛り上がってました。
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| 2011年2月12日(土) |
| 噴火級、幕末のデパート |
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薩摩紀行を計画していたら霧島で噴火が起こった。山を歩く準備をしていたがむこう暫くこの計画は実現出来そうにない。まずはこの噴火で被害を被る方々に心よりお見舞い申し上げたい。
こうした予定の頓挫により、例年になくほぼ事前準備もないまま鹿児島に向かったが、幕末好きには堪らない、あるわあるわのお宝の山の如く、まさしく噴火級の「幕末のデパート」であった。桜島も最近また活発に噴煙を上げているようだが、長州が維新の震源地なら薩摩は維新の噴火口?とも言うべき、幕末ファンにはとてつもなく熱い熱い薩摩路でした。おやっとさぁ〜。
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| 2010年2月26日(金) |
| 危険すぎた長州 |
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関ヶ原敗戦以来、防長2州に追いやられた長州は日本海に面した「不便な地」萩に城を建てた。そもそもが「不便な」土地に「追いやられた」、のであって、今回私はまったく関係の無い理由でその「追いやられ感」を実感させられるハメになった。飛行機が飛ばねえってよお〜(汗)・・。オヨヨ・・。
そんなアクシデント抜きで考えても、今回の長州路はこれまでで最も過酷で危険な旅でした〜(笑)。幕末的に熱い!幕末好きには危険過ぎるっ!
まさに町中が博物館!勉強不足な私めも、ある意味それで十分、知っている程に切りが無いっ!って感じでした。。
やはり長州は危険じゃった。
維新の「震源地」、長州の幕末はア・ブ・ナ・イ!?
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| 2008年6月3日(火) |
| 函館 |
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本日、函館市民になった。
旭川、江別、札幌、そして今回函館に。まさかリスペクトする高田屋嘉兵衛の地に暮らす事になるとは。ここ3年で3回目の引越しだが、転出・転入届けをするのは7〜8年ぶりくらいの為、役所に赴く気分にも何かこう、緊張感みたいなものもある。勿論、幾度ともなく訪れた事はあるものの、そこで生活するとなると自然、見えるもの、感じるものにも違いがあり、いささか戸惑いも感じるものだ。愛する北海道でまたひとつ、新たな街で暮らせる幸せを胸に、これから生活レベルで何が見えてくるのか、何を教えてもらえるのかが楽しみである。
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| 2007年2月28日(水) |
| ♪長崎は 既に 春だった〜 |
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心ばかりでなく、実際に微妙に日焼けしたとみえて顔が火照っています。長崎も熱かった!いや暑かった!
恐らく暖かいであろう事は予想の上で、寒さを堪えながら薄着で出掛けたにも関わらず、Tシャツ持って行けばよかった(笑)。言わずとも、興奮の3日間、長崎の龍馬を感じて来ました。高知、京都に続いて今回の長崎。上辺だけですが、これでまた龍馬の心意気に少し触れられたかと思うと心はホクホクです。今回は長崎の龍馬ファンの「同志」の方とも触れ合う事が叶い、実に充実した旅でした。お世話になりました長崎の方々、本当にどうもありがとうございました!才谷梅次郎
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| 2006年2月23日(木) |
| 河原町リョウマニアタル |
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アタルと言うか、酔ったと言うか、心が焼けて火照っています・・・。
う〜ん・・、やはり京の都はすんごかった・・。夢のような京都紀行から先ほど帰道し、白い雪を眼にしホッとするのだが、京都にいた事がまるで夢のようでボーっとしています・・。実質、一日半の行程でしたが、その内容の濃さに充実充実の大満足!ほぼ市街を一周しましたね!(笑)早速、「龍馬をゆく」にUPすべく、これからデータの整理や編集が大変じゃ・・・!
お世話になったホテルのアンケートの「滞在の目的は?」という欄に、「龍馬をゆく」と記した私(笑)。きっと「を」じゃなくて「が」やろ!と思われてるでしょうね(笑)。大変快適でございました。アリガトー!!
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| 2005年8月16日(火) |
本格オープン宣言!
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いざ、出航!
ここに「CafeBlueRiver」オープンを宣言するっ!才谷のセカンドライフ、第二の人生がどうなるのか、そんな事は皆さんにとってはドーでもよい事なのだが、新たな「表現手段」としてホームページという新世紀の海を泳ぎきるつもりでございます。人生、日々勉強、万象我が師。才谷のCafeが、皆さんの新たなる集いの場として、互いにエネルギーを共有し合える場になれば、と願う次第でございます。当ホームページがどう進むのか?それはある意味皆様方次第。筋書きの無いドラマのごとく、良い意味でワクワク出来れば本望です。どうぞ今後とも、よろしくお付き合いのほどお願い申し上げます。
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| 2005年7月13日(水) |
| ついにプレオープン! |
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HP開設を夢見て半年。ついに念願の自分のHPがプレオープン致しました!
自他共に認めるアナログ野朗のこの私が、HPなど立ち上げること自体大変なこと。まだまだ浅〜いページではありますが、これから少しずつ構築していきたいと思います。どうぞ暖かい眼で見てやって下さい。どうぞよろしくお願いいたしまする。
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