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    VTR1000Fの弱点? <レギュレーター>


    VTR1000Fの新旧レクチファイヤーレギュレーター

    VTR1000Fのレクチファイヤーレギュレーターは壊れやすいとか、2.5万キロあたりを超えるとダメになる…なんて噂がチラホラ。

    でも幸い私のは約3万キロ走っても壊れることなく順調だったけど、この手のレギュレーターは消耗品だと思ってるし、改良品(とか対策品と言われてるもの)が出ているので予防的措置として交換しました。

    新しいのは放熱フィンや放熱用(と思しき)スペーサーも付いてて、見るからに熱対策を施した仕上がりになってます。旧い方は予備としてシート下に入れときました。

    注文時(2002年6月当時)の部品番号と価格は以下の通り。
    ※現在は変更されているかもしれませんので注文時はご確認を。
      でもこの部品は古い番号で注文しても、一番新しい対策品が届くそうです。

    品名部品番号価格
    レクチファイヤーASSY.,レギュレーター31600-MV4-010\5000+税
    スペーサー,レギュレーターレクチファイヤー31605-MBT-D10\520+税
    ボルト,フランジ(6x20)96001-06020-00\80+税
    (フランジボルトは元々の(6x14)がそのまま使えたので発注しませんでした)

     

    【レギュレーターの点検方法】

    1.バッテリーにテスターを装着。
    2.エンジンを始動し、ヘッドライトをハイビームにして、
      エンジン回転数を5000rpmまで上げて電圧を測定する。
    3.この時の電圧が、大体13.5 〜 15.5V(ボルト)の範囲にあれば良。
    ※詳しくはサービスマニュアルを参照のこと。

    装着例


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