無能者はほとんどの面で生保受給障害者に負ける


 別のページでもご紹介したように無能低賃金労働者はメリット・デメリットを比較しても障害者の方がメリットが多いのはご覧になったと思いますが、障害者は弱者しかも生活保護で生活する場合は税金つまり国が守ってくれるわけですから多方面で有利となります。
健常者と生活保護受給の障害者の両者を比較してみましょう。


(1)生活の安定面
無能低賃金労働者と働けない身体障害者×生活保護の場合は生活保護の方が圧倒的有利となります。
無能者は危ない企業とか安定しない仕事ばかりしかないので非常に不安定な人生となりいつ解雇されたり失業するか分かりません。
生活保護受給の障害者なら生活保護自体が税金なので公務員並みに安定した生活が可能ですし、財政難でも増税で対処可能です。
つまり、働けない障害者×生活保護の人間の勝ちです。

(2)貰える金額
貰える金額も生活保護受給者と低賃金労働者と比較すると生活保護の方が勝ちます。
無能健常者と生活保護受給の健常者が大体貰える金額がほぼ同じか生保の方が多かったりします。
働けない障害者(施設入所)×生活保護だと実際に手元に来る金額は少ないものの、介護施設に入れるなど大きなサービスがありますので(月)15万程度のサービスを受けているのと同等になります。
大きく差が開くのが医療費です。低賃金労働者でも医療費は自腹(3割負担)ですが、生活保護受給者は無料と言うのが大きな差です。しかも上限額が無いのでいくらでも使えると言うのがポイント。この時点で無能低賃金労働者に勝ち目はありません。
つまり、生活保護受給者が勝ちと言うことです。

(3)守られる存在
働けない身体障害者で生活保護に頼っているとなると生保以外での生活方法がありません。つまり、財政難になっても容易に生活保護から追い出す事が出来ないために増税などしてでも障害者を守る必要が出てきます。
低賃金労働者は納税用だけに利用されて貧乏でピンチ状態でも見捨てられ企業からも経営難になったら真っ先に解雇されるなど完全に見捨てられています。そん な悲惨な人生と国家から守ってくれる生活保護受給障害者と比較したら障害者の方が固いガードで守られていることがよくわかります。
こういう面でも障害者の勝ちです。

(4)社会での立場
働けない身体障害者で介護施設に入所していれば「お客様」であります。
それに対して無能健常者はどこの企業も中々雇ってくれない=社会の邪魔者であります。
立場が180度違いますのでいかに障害者は有利かとお分かりいただけるでしょうか?
働けない障害者はお客様、つまり障害者の方が有利(勝ち)と言うことです。

(5)無能者が大量に障害者化したら有能者に仕返しが可能
無能者は働いても低賃金で障害者と大差ないため障害者化しても大したことなく就職不要などメリットが大きいため無能者が障害者化するのはお勧めなんですが、生活保護を使うため多額の税金を食いつぶすことになります。
現在の日本でも無能者や低賃金労働者など1000万人はいるでしょう。そういう人間たちは障害者化が得策で自殺防止にもなります。
自殺防止は社会的大きなメリットですが、そもそも1000万人とか大量生活保護受給+障害者化が増加すれば生活保護=税金なので税金が足りなくなります。 かといって安楽死制度が無い以上増税してでも守る必要があります。なので増税で労働者の手取りが減少・大企業から大増税などするのは間違いないので、有能 者の手取りが毛少なくなり生活格差が縮小します。
例えば、年収600万の人間でも無能者が障害者化して大増税になったら下手したら年収が半分とかになる可能性もあります。高級車に乗っていたのに障害者化が増加して大増税で収入が減少し軽自動車に格下げとか… こんなことも十分にあり得ます。
当然ながら、無能者が障害者化しても合法で労働者は増税に逆らえないため何も文句言えません。こうやって考えるど無能者が障害者化するのは社会の勝ち組と言えるでしょう。
特に無能者は有能者にバカにされがちですが、無能者が有能者に能力で勝つ事は不可能です。ですが、生活保護受給して自傷行為で障害者化して税金をとことん 食い潰す事は可能です。無能者は既に障害者と大差ないぐらい自由が無いですから障害者化は好都合で就職そのものが不要になりうってつけです。当然、多額の 税金を使うので増税を加速させ有能者の手取りが減少するのは間違いないでしょう。
有能者(というより労働者)が増税に逆らうことは不可能です。つまり働けない身体障害者(生活保護受給)の勝ちと言うことです。



ざっと思いつくところだけを書きましたが、いまの時代は無能者は働いても生活保護受給の障害者に負けてしまうということです。
働いても働いていない人間に負けてでは話になりませんので就職活動なんてせず障害者化した方が得だってことになります。



ただし上記のように勝ち組の人生を得るには働けないほどの重度障害+生活保護の受給の組み合わせが必要となります。

将来的に生活保護法が改正されて障害者が有利な時代は続かないのでは?と思う方もいらっしゃる方もいるかと思いますが私の予想では大丈夫だと思います。
なぜならば、生活保護受給の障害者、しかも介護施設に入っている場合だとこれ以上生活保護費を減額するのは無理がありますし、扶養強化も殆ど無理だと思います(扶養強化についてはこちら)。
憲法でも国民は最低限の生活は保障されており政府はその義務があるのです。逆に国民には納税・労働の義務が生じますが働けない身体障害者にその義務はありません(てかどうやって働けと?? かと言って安楽死制度はありませんから税金で生かすしか方法はない)。

つまり、障害者は将来的にも安定して生活が可能と言うわけです。財政難になっても増税で対処できその時に困るのが労働者です。そういうときにも障害者は社会の勝ち組と言えるでしょう。

生活保護の受給方法はこちらにあります。

トップ