NSR50車体にCRM250エンジン、NSR250より速い?CRM250のエンジンの腰上をオーバーホール
NSR250 NSR50車体にCRM250のエンジン
リジットマウントチャンバー自作

NSR50に
CRM250エンジンを乗せる!スワップ!


まずなにをしよう??


NSR50

エンジン・キャブ等をオークションで購入しフレームに合わせてみた。

エンジンを合わせる際に50のラヂエターの付いているエンジンハンガーが邪魔になり切断した。

もう後戻りは出来ない!!

これに、伴いスポロケを420→520サイズに変更が必要になり

アファームにてリヤースポロケを30T特注(420→520サイズ変更)

納期に2ヶ月もかかるとのこと。(仕方ないか)

NSR50にCRMエンジン

合わせていくと何とかはまりそう????と思い始めた。

写真 NSR50にCRMエンジン



1.CRM250エンジン積み込み

エンジンを乗せるために、家庭用100V溶接機を購入

しかし溶接はあまりやったことなかったため、まずは不要な部材で練習

はじめはうまくできなかったけど練習をしていくうちにとけ込みの感覚が分かってきた。

溶接棒を大量消費!!!

その練習の甲斐があり、何とかエンジンを乗せることが出来た。

くの時ハンガーとフラットバーによりリアーマウントは3点止め

フロントマウントは1点とヘッドマウント1点で固定

ただし、ラバーマウントが良いとわかっているがリジット
(後でバージョンアップしよう)



2.自作チャンバー製作


しかし、このエンジンのチャンバーがない!!

このことから純正チャンバーをオークション(500円)でGETした。

送料の方が高かった・・・・(*_*)

これを切り張りすれば何とか作れると甘く考えていた。

純正のチャンバーを使うとチャンバーとFタイヤが干渉してしまう、

どうするか考えた末にフランジ以降の自作することとした。

チャンバーの形状は純正を基本と考え板金ソフト及び自作チャンバーホームページ等を参考に

鉄板1mm厚を2千円程度で購入

切り出しをグラインダーで行なった。(近所迷惑!m(_ _)m)

nsr50自作チャンバー図面

平板を手曲げで筒にした

crm250自作チャンバー加工

これからが大変でした。

1mmの厚さを溶接しようとするとすぐに穴があいてしまう!!

溶接するには、ものすごくコツがいる。家庭用アーク溶接機ですからーーー残念
(TIG溶接機が有れば・・・・)

何とかカウル内に収まるレイアウトにすることが出来た。

チャンバーを特注すると5万円から7万円かかる、それを考えるとやすく制作出来た。

自作チャンバー完成



3.アウターローター


上記の写真を見てCRM250エンジンと違う物が付いているのが分かる人いるかなー

実はアウターロ−タです

ここまで言えば分かるかな

NSR用のローターを入れています。

それはなぜか

予算削減のためCRMのPGMを揃えるのをケチったせいです。

アウターローター内のコイル等はもちろんNSR50用です

ベースの作成には苦労しました。

このためハーネス・CDIは50の物です。

なお CDI は銀ポッシュ

アウターローターはCRM250より重くなりましたが0発進しやすいはず

また1速2速時のフロントアップの防止に役立つかな

以上のコスト減代償としてRCバルブ全開固定・・・ストリート使用としてこれは痛い

資金が出来たら変更するかな無理か(泣)

あと点火時期は感覚あわせで行っている。



4.その他

ラヂエターの配管等を取り回し取り付け位置を決定した。
カウルの当たるところ等を加工し、アンダーカウルを取り付けた。
スポロケがようやく届いた。

NSR250完成・塗装前

これにペイントをすると、NSR250miniのできあがり!!

走り出すと重さは感じず軽すぎるほど、2速50〜70km/hでフロントの接地感がなく危なすぎる。
(1速は、開けれないない)


NSR50