NSR50カウル加工
NSR50車体にCRM250のエンジンNSR250 NSR50
純正カウル改造、導風板自作

NSR50純正カウル膨らまし逃げ加工

       NSR50にCRM250のエンジンを乗せるとそのままでは
       ウォータポンプの部分が純正カウルに当たるさてどうする。
       カウルを切り抜く方法もあるが格好が悪いそこで
       膨らまして逃げ加工することに
       膨らまし方は、ガスコンロで膨らましたいところを加熱、
       近づけ過ぎると熔けたり焦げたりします、ので離してじっくり暖めます。
       じっくり温めないとカウルに気泡が出来るので注意しながら温めた
       軟らかくなった後、料理用のお玉で押し膨らましました。
       これで、逃げ加工終了(FRPカウルでは出来ません)




NSR50改造


       見栄えの関係でNSR50のカウルの空気抜き?部から
       ラヂエタホース等が見えていたのでアルミメッシュで覆うために
       カウルの形にカットしブラック塗装した後に接着剤でカウルに固定しました。
       見栄えは良くなりましたが、ラヂエターの冷却性能が低下は確実!!(汗)




NSR50

       導風板と言う名称は間違っているかもしれませんが、
       フレームとカウルの間が開いていて格好悪い!!


       導風板を付けると車体がしっかりしてるように見えます。(またまた見栄え)
       1mmのアルミ版を購入してきて、段ボール等で型どりして、はさみでカット。
       取り付けステーを作成し、取り付け穴を開け、ブラック塗装をしました。
       仕上げは黒モールをアルミ版の両サイドに取り付けて完成!!
       見た目はこんなになりました。
       NSR50の車体と思えない。
       しかし、ラヂエタの冷却性能が低下は確実!!(汗×2)



NSR50純正のアンダーカウル延長
カウルをNSR50純正を使用していたのでカウルの下の延長が短い
このためもう少しカウルを延長し格好良く改造を行った。

まず用意した物は、型を取るための厚紙この厚紙をNSR50の車体の下に収まるよう切りそろえた。




次ぎにその型紙を元に1mmのアルミ版を切断、それにアルミステーを取り付けた。
最後に塗装を行い完成した。



好みは別れると思いますが、アンダーカウル延長が完成しました。
今後これにカッティングシートでロゴを作成し貼り付けます。
多少重くなりますが、まずは見た目です。
NSR50