NSR250メーター(スピード、タコ、水温計)を流用した取り付け方法
NSR250 NSR50にNSR250メーター
(スピード、タコ、水温計)を流用
NSR250メータ取り付け


NSR50のタコメーターはケーブル式であるが、

CRM250のエンジンはタコメーター用のケーブル取付口は付いていない

そう、CRM250はタコメーターが付いていないのだ。

そのため社外品のメーターを探したが価格が高い!!

また、水温計(機械式)を取り外す時に銅線を切ってしまった。

(修理方法が分からない)

そのことから、NSR250のメーターを付けることを企んだ。

NSR50純正メーター



インターネットでNSR250のメータをNSR50に取り付けたと言うページはあったが

配線図や内容の記述はなかった。

しかし、だめもとでもNSR250のメータがないと何も出来ないことから

オークションで購入しました。

NSR250 純正 メーター流用

試行錯誤の結果、メータを壊すことなく

作動させることが出来た。

当方の作動条件

 ・NSR50(87年式〜94年式まで) 
  発電コイルを取り外していないもの

 ・バッテリーレスキット装着

 ・CDIポッシュ(銀)

電源に当たっては、直流電流の流れている電源使用しました。

配線図はトレースした物に加筆しました。(解像度はこのくらいで勘弁してください)

NSR250純正メーター流用のための配線図


NSR250純正メーター流用のための配線図関係MC18

MC21も同じ接続で作動確認しました。

MC18の型で有ればメータ毎に分離してることから

水温計のみやタコメターのみの接続もできます。

NSR250純正メーターをNSR50に流用


最後に警告灯関係を点灯するようにハーネス加工をした。

以上で格安のNSR250メータ移植を完成させました!!

残った50のメータ3個は、オークションで売却しました。

NSR50のエンジンに取り付ける場合、エンジン側のメータケーブル接続部にメクラ蓋が必要になります。


NSR50