公道使用 HRC RS125

HONDA HRC RS125を公道使用に改造して、
原付2種のナンバー取得して行動を走行してみました。

公道使用のためRS125に保安部品を取り付けしました。
・バックミラー
・ヘッドライト
・ブレーキランプ
・ウインカー
・ブレーキスイッチ(ブレーキレバーに取り付け)
・灯火系スイッチ
・反射板
・バッテリー(電池12V)
・可般式サイドスタンド
・スピードメータ
・エアーフィルター
・スリックタイヤ溝切り
など

公道使用 HRC RS125

シート高は意外と低く、シートからハンドルが遠いです。
街乗りしていると腰が痛くなってしまいます。
峠では丁度良いポジションです。



タンクは細身で、シートカウルは太いです。




スピードメーターは、NSR50用を流用しました。
RS125だとメータは一周して0km/hの針留め間で軽く回りました。
メータ周りは背面に配線を当しているため目隠しをしています。



バックミラーは中国製の安物を改造
ヘッドライトはアッパーカウルの下部に配置。
スクリーンは1mmアクリル板で自作。



ウインカーはLED埋め込み式を設置。




テール部はナンバー周りにテールランプ、ウインカー、
反射板を配置。




キャブは、アイドリングが出来るようにPJ38φからPWK38φに交換しています。
公道を走ることからゴミが吸入しないようにフィルターで保護しています。




エンジンはOHしましたが、簡単にオーバーホールが出来ます。




スピードメータを動かすための駆動はNSR250と同じ形式で取れる様、自作。
ケーブル等はNSR250用を流用。




カウルはレーサーの為、脱着がものすごく簡単に出来ます。
リアーショックの調整も簡単です。
車体はアルミのため軽くNSR50と同等です。



タンクもピン1本で脱着が出来ます。タンクもアルミのため軽いです。



街乗りでは、ラジエターが大きすぎる為、テープで保護


RS125


HRC RS125 インプレ

HONDA RS125街乗りで乗りましたが、1速がハイギア通常のNSR50を3速発進しているに近いです。
発進すると以外に普通に走りますが、5000回転以下はスカスカで使い物になりません。
赤信号では止まる気にはなりません。また、ハンドルが遠い為、腰が痛くなります。

レーサーは、峠で走った場、合うか分からなかったですが良く合います。
パワーバンドに入ると羽が生えたように飛んでいきます。
ポジションは、ピッタッリです。しかし、腕はパンパンになり体に厳しいです。
ブレーキも良く効き、NSR250miniと同じようにブレーキをかけると5m程度手前に止まる感覚です。
水温も安定していて気兼ねなく、回転をまわすことが出来ます。

普通に乗るにはやはり、市販者ベースが1番だと思いました。
このため、売却しました。失敗したかな・・・・。


NSR50