
シート高は意外と低く、シートからハンドルが遠いです。
街乗りしていると腰が痛くなってしまいます。
峠では丁度良いポジションです。

タンクは細身で、シートカウルは太いです。

スピードメーターは、NSR50用を流用しました。
RS125だとメータは一周して0km/hの針留め間で軽く回りました。
メータ周りは背面に配線を当しているため目隠しをしています。

バックミラーは中国製の安物を改造
ヘッドライトはアッパーカウルの下部に配置。
スクリーンは1mmアクリル板で自作。

ウインカーはLED埋め込み式を設置。

テール部はナンバー周りにテールランプ、ウインカー、
反射板を配置。

キャブは、アイドリングが出来るようにPJ38φからPWK38φに交換しています。
公道を走ることからゴミが吸入しないようにフィルターで保護しています。

エンジンはOHしましたが、簡単にオーバーホールが出来ます。

スピードメータを動かすための駆動はNSR250と同じ形式で取れる様、自作。
ケーブル等はNSR250用を流用。

カウルはレーサーの為、脱着がものすごく簡単に出来ます。
リアーショックの調整も簡単です。
車体はアルミのため軽くNSR50と同等です。

タンクもピン1本で脱着が出来ます。タンクもアルミのため軽いです。

街乗りでは、ラジエターが大きすぎる為、テープで保護

HRC RS125 インプレ
HONDA RS125街乗りで乗りましたが、1速がハイギア通常のNSR50を3速発進しているに近いです。
発進すると以外に普通に走りますが、5000回転以下はスカスカで使い物になりません。
赤信号では止まる気にはなりません。また、ハンドルが遠い為、腰が痛くなります。
レーサーは、峠で走った場、合うか分からなかったですが良く合います。
パワーバンドに入ると羽が生えたように飛んでいきます。
ポジションは、ピッタッリです。しかし、腕はパンパンになり体に厳しいです。
ブレーキも良く効き、NSR250miniと同じようにブレーキをかけると5m程度手前に止まる感覚です。
水温も安定していて気兼ねなく、回転をまわすことが出来ます。
普通に乗るにはやはり、市販者ベースが1番だと思いました。
このため、売却しました。失敗したかな・・・・。
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