エンジンスワップ関係
NSR50エンジン→CRM250エンジン
CRM250エンジン載せる(自作チャンバー)
NSR50エンジンマウント ラバーマウント
NSR50ラヂエターホース取り回し
NSR50のスロットルケーブル加工
NSR250 EMオイルシール交換
PWK35自作エアーフィルター
CRM250のRCバルブ手動開閉加工
CRM250エンジン腰上オーバーホール
電気
NSR50用点火コイルを自作加工
NSR250ラジエターに電動ファン装着(PCファン)
NSR50自作点火コイルが壊れた |
足回り・外装関係改造
ブレーキ
NSR50 4P 2P ブレンボキャリパー装着
4P ブレンボキャリパー オーバーホール
NSR50ウェーブローター装着
ステアリング
ステアリングダンパー(NSR250用 流用)
外装
NSR50純正カウル加工(導風板)
NSR50カウル カラー変更(自家塗装)
電装
NSR250スピード・タコメーター取り付け(流用加工)
NSR250に300km/hスピードメーター取り付け
LEDウインカー・テールライト自作NSR50 |
ツーリング関係等
インプレ(感想)
NSR250のインプレ、感想(速い)
CRM250パワーチェック(後輪出力)
ツーリング
NSR250ミーティングに参加(オフ会)
4stミーティング開催モトモト写ランDAY雑誌撮影会
高知SS1/32mile
おらエヌ2014_NSRミーティング
max zone mini マックスゾーンミニ2014(動画有) |
その他
250登録方法
250cc登録方法 (原付→軽二輪登録)
その他
NSR250 EM の紹介
公道使用 HRC RS125インプレ
NSR150SPエンジン積み込み?NSR50
主要諸元の比較(NSR50・CRM250)
写真集
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NSR50を紹介
NSR50当時の様子
1988年式NSR50は高校生の時に購入した以降(1995年〜)、約19年所有している。
購入した時はリミッターカットのみの改造で普通のNSR50であった。それから徐々に改造して、当時装着率の高かったBRDチャンバーを装着して遊んでいた。
NSR50当時の仕様
カウルは88年式の純正カウル
(今では高価な物になっています。ウインカーやミラーは純正在庫が無い)
BRDチャンバー(カートコースタイプ、トルクがあり乗りやすかった。)
カーボンリードバルブ(高回転のパンチがあり好みであった。)
NGKプラチナプラグ
NGKプラグキャップ
ヘッドガスケット3枚物を1枚に
点火時期進角
キャブは直キャブにはせずに純正のクリーナボックスを使用セッティングが楽でありピックアップが良かった。
NSR80当時の様子
よく走っていたのでタイヤ代は馬鹿にならなかった。その2年後パワーに飽きてきたことから、60ボアアップかNSR80エンジンの載せ替えを考え結局NSR80エンジンを購入、その後すぐに80ccをボアアップして93ccにした。
パワーバンドに入れなくても5000回転以下でNSR50のチャンバー仕様より速く、今まで走っていたところの走り方、速度が大幅に変わった。今まで直線的に走っていた場所がコーナーに変身、また、速度が速くなったことでブレーキが難かしくなりました。
NSR80当時の仕様
NSR80エンジン載せ替え
オートボーイ93ccボアーアップ(フルポート加工)
93cc専用高圧縮ヘッド
ミクニフラット24φキャブ(純正キャブボックスを仕様)
カーボンリードバルブ
(ビックリードバルブも使用したが、ピックアップが良くなかった結局純正のカーボンタイプとした。)
キタコアウターローター(空ぶかしのピックアップはまさにレーサーエンジンにトルクは減ったが)
BRD80用チャンバー(カートコースタイプ)
KYBダイヤル減衰調整リヤーショック
キタコハイスロ
銀ポッシュCDI
NSR80ラジエター
NSR250当時の様子
NSR80は仕様変更せずその後、約10年間普段の足として使用していた。国道を走行中、急に左折する車に巻き込まれ飛ばされました。あまり速度が出ていなかったので体は大したことは無かったですが、NSRはカウルがバキバキステップも折れてしまいました。
このこともあって、違ったバイクの改造がしたくなりました。エンジンを載せ替えを考えるようになり、エンジン載せ替えの候補としてNSR150かCRM250のエンジンを候補として考えました。まずは、NSR150のエンジンを考えたので車体ごと購入、登録してNSR150はどんな物か楽しみました。
フル純正でした。フレームは鉄で出来ているのでかなり車重があり、エンジンの回転を回さないと馬力が出ない感じがありました。普通に乗るには乗りやすいバイクですが、シートがツルツルだった点とスピードメータが実際の速度よりかなり速い速度を示していた問題があると感じました。しかし、タイホンダとなっていることからエンジンの部品取り寄せを考えると日本での販売エンジンの方が故障したときに部品調達しやすいと感じ、CRM250のエンジンを搭載することにしました。NSR150は売却しました。買値より高い価格で販売出来たのでインプレも出来得をしました。
エンジンを搭載するに様々な苦労がありました。上記のリンクからその一部が垣間見られるのではないでしょう。
2005年にはキッシーさん試乗のもと、高速道路での撮影を行いモトチャンプで4ページほど掲載していただきました。
NSR250現在の様子
搭載後約9年間ほど経過していますが、一部フレームやチャンバーにクラックが出たりして溶接を盛り直したりしましたが、基本はほとんど変わっていません。
1回単独で事故、手の骨を折ってプレートとボルトを入れました。NSR250はフロントフォーク、三つ叉が曲がり、カウル等に傷付きましたが、事故から2週間後にはNSR250に乗っていました。
NSR250現在の仕様
CRM250エンジン(シリンダーヘッド0.3mm研磨、ポート整形程度、手動RCバルブ)
ラジエター(CRM250用1個、NSR80用1個)
キャブPWK35φ
NSR50用電気系加工取り付け(フライホイル、ジャネレーター、銀ポッシュCDI、バッテリーレスキット)
自作エアクリーナー
自作チャンバー(鉄板からの切り出しから)
ゲイールスピードアルミホイル
タイヤ(フロント・リヤ:BT601SS)
ブレーキ(フロント:ブレンボ4P、リア:ブレンボ2P、ローター:ブレーキング)
フロントショック(NSR80用バネ、シートパイプ加工、油面調整)
リヤーショック(NSRmini用、ハードスプリング黄色)
スポロケ(GP520UW-R、F15T、R30T特注)
フレーム補強及びラバーマウント仕様
NSR250純正メーター流用(300km/hメーター加工取り付け)
ウインカー、テールライト(自作LED) など
NSR250の思い
エンジン載せ替え後のNSR250は、パワーがあり乗りづらいと思われがちですが、トルクで走れることから普通に町乗りすることも出来ます。また、取り回しも軽いことから扱いやすいです。フレームは1988年の販売から2014年現在まで26年間使用していますが、そのほかの部品はほとんど当時の物がなくなっている気はします。今後何年乗り続ける事ができる事でしょう。
一時HRC RS125はどのようなものかを試したいと思い、RS125を購入してナンバー登録をして町乗りや峠を走ったことがあります。町乗りはギヤ比が高く発進が大変でしたが、峠では本領発揮し乗りやすかったですが、流して走ることは無理です。パワーバンド以外はエンジンが吹けてこないことから苦労させられました。
最近は、エンジンを載替して楽しんでいる方が多くいるようです。NSR50の車体にCRF250のエンジンを乗せている方など4ストローク車も増えているようです。一度は乗ってみたいものです。
現在もツーリングに行ったり、町乗りで使用しています。どこかで有った場合は気軽にお声掛け下さい。
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NSR50は
NSR50は大きく分けて5種類に分類できる。
NSR50 1987年型〜1988年型
デビュー当時のモデルで外見の特徴はチャンバーのサイレンサー部分がまっすぐ伸びたダウンチャンバー、ホイールは3本スポーク、トップブリッジは鉄製である。
このモデルに装着されていたダウンチャンバーは50ccレースのノーマルクラスでは好評で、後期型に乗るライダーもこのダウンチャンバーを装着する者が多い。しかし、転倒した場合サイレンサー部が折れてしまう欠点がある。
NSR50 1989年型〜1992年型
外見の特徴はチャンバーのサイレンサー部分がシートカウルに向かって上に伸びアップチャンバーとなり高回転が良く回る使用となっている、アッパーカウルはライト廻りがシャープな形状となった。シートカウルは1987〜1988年型と共通。
NSR50 1993年型〜1994年型
外見の特徴はホイールが6本スポークとなった。カウル類は1989年〜1992年型と同型。エンジンはシリンダーヘッドが設計変更された。
NSR50 1995年型〜
大幅なマイナーチェンジを行った公道仕様の最終型である。外見の特徴としてはアッパーカウルとアンダーカウル、タンクの形状は1989年型以降と同じであるが、シートカウルがNSR250に似たテールエンドが跳ね上がったタイプとなり素材も変更され一体成形となった。点火方式も変更され、ACジェネレーターも専用のものが付く。クラッチ回りも新設計になり それまでの年式のものとはまったく違った特性になった。また、動力性能の向上に伴いラジエータも大型のものとなった。足回りについても、フロントフォークが変更、トップブリッジが新設計のアルミ製、リアサスペンションもイニシャル調整ができるものとなり、シフトペダルもリンク式のものとなった。
NSR-mini
公道を走行する必要がないことから最初から保安部品(ヘッドライト・ウインカー・ブレーキランプ・ホーン類)やスピードメータ、バックミラー・エンジン始動用のキックペダル等などは装備されていない。2009年春モデルを最後に販売終了した競技仕様車である。 |
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