NSR50の最高速を確認するため2014マックスゾーンミニ_富士スピードウェイ
NSR250 2014マックスゾーンミニ

「2014マックスゾーンミニ」最高速を計測する

max zone mini





最高速を計測するため、マックスゾーンミニに参加

実施日 : (平成26年)2014年10月30日(木曜日)
        午前11時計測スタート

場    所 : 富士スピードウェイ


MAX ZONE miniとは : ミニバイクでどのくらいのスピードが出せるのか、富士スピードウェイの国際レーシングコースを使って実際に計測してみようという企画です。

 バイクのパーツを交換することで、どのくらいの速度がでるのかを実際体験できます。ライトチューン車からレーサー車あるいはエンジン積み替えた、フルチューン車まで様々な車両が参加します。。

       クラス分け
       ・4ストローククラス A:100cc未満 B:100〜150cc
       ・2ストローククラス A:公道向け80cc未満 B:それ以外の150cc以下
       ・スクータークラス:125ccまでのベースマシーンで有れば改造制限なし
       ・オープンクラス:上記レギュレーションに該当いないマシーンすべて、改造制限なし






 NSR50にCRM250のエンジンを載せて約9年が経ちますが、最高速を確認したことが有りません。今回は初の挑戦となります。どの程度の記録が残せるか楽しみです。




富士スピードウェイは、全長:4.5km 、 ストレート長:1.5kmも有り長いです。





 サーキットの雰囲気が出るピットロードで記念撮影しときました。






 走行枠は、11時から12時までの1時間になります。それまでに受付、写真撮影、注意事項説明会を済ませ、空いている時間に参加車両を見学します。















ひでぼんさんの車両です。





名門ハートレーシングさんの車両です。








ツルピカさんの車両です。エンジンはWR250かな、足回りまでしっかり手が入っていて、かっこいいです。











法師さんの車両です。



 走行開始の時間がきてピットロードに出て待機、コースオープンまでは整列した車両を撮影スタッフの方が撮影していました。

 ゲートオープン後、スタッフの車両CBR250RRが1周先導します。最終コーナーで脇によけるので、アタック開始です。

 先頭に居ましたので1コーナー以降、前者がいない状態で富士スピードウェイを満喫しました。

 はじめて大きなコースを走るため、どこを走ったらいいか、どの程度のコーナースピードで抜けたらいいか分からず、ふらふら走りました。

 メインストレートは、長いですですが、6速にいれて全開にしますが、前に進まない。空気の厚い層にはばまれて速度が乗ってきません。走行中、体を動かし空気抵抗の低減できるところを探していましたが、分からない・・・・。

 5周ほど走り、記録がどの程度か確認するためピットイン、記録を見るとなんと181.543km/hで暫定1位でした。これ以上記録を伸ばすのは無理だと思っていてそのうち、逆転されるはず。



水分補給をして、携帯カメラを車体にセットして、再コースイン、コーナーは、他の車両とマージンをとりつつ走行し、ストレート区間だけ全開走行し、コースを楽しみました。

携帯カメラのため画面が歪んでいます。GoProなどのアクションカメラだともっと綺麗に撮れるかな。


 

 合計で11周走りました。やはり、始めの最高速やラップタイムの記録を上回ることはありませんでした。ラップタイムは2周目に走った、2"19.145でした。













次回目指せ190km/hむりか・・・。キャブのセティングも合っているか分からない。チャンバー変えてみるか?。空気抵抗の低減のため、カウルは後期タイプでなく前期タイプがよいか、それとも社外品FRPがよいか、何km/h変わるかんんんnnn分からない。


マックスゾーン参加者、オートバイスタッフ様お疲れさまでした。
NSR50