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NSR50は大きく分けて5種類に分類できる。 デビュー当時のモデルで外見の特徴はチャンバーのサイレンサー部分がまっすぐ伸びたダウンチャンバー、ホイールは3本スポーク、トップブリッジは鉄製である。 このモデルに装着されていたダウンチャンバーは50ccレースのノーマルクラスでは好評で、後期型に乗るライダーもこのダウンチャンバーを装着する者が多い。しかし、転倒した場合サイレンサー部が折れてしまう欠点がある。 外見の特徴はチャンバーのサイレンサー部分がシートカウルに向かって上に伸びアップチャンバーとなり高回転が良く回る使用となっている、アッパーカウルはライト廻りがシャープな形状となった。シートカウルは1987〜1988年型と共通。 外見の特徴はホイールが6本スポークとなった。カウル類は1989年〜1992年型と同型。エンジンはシリンダーヘッドが設計変更された。 大幅なマイナーチェンジを行った公道仕様の最終型である。外見の特徴としてはアッパーカウルとアンダーカウル、タンクの形状は1989年型以降と同じであるが、シートカウルがNSR250に似たテールエンドが跳ね上がったタイプとなり素材も変更され一体成形となった。点火方式も変更され、ACジェネレーターも専用のものが付く。クラッチ回りも新設計になり それまでの年式のものとはまったく違った特性になった。また、動力性能の向上に伴いラジエータも大型のものとなった。足回りについても、フロントフォークが変更、トップブリッジが新設計のアルミ製、リアサスペンションもイニシャル調整ができるものとなり、シフトペダルもリンク式のものとなった。 公道を走行する必要がないことから最初から保安部品(ヘッドライト・ウインカー・ブレーキランプ・ホーン類)やスピードメータ、バックミラー・エンジン始動用のキックペダル等などは装備されていない。2009年春モデルを最後に販売終了した競技仕様車である。 |
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